思い出してきた。
直接材料費基準とか、作業時間基準とかいろいろあるけど、ようは製造間接費総額を与えられた規準で割れば配賦率が出るから、製造指図書の№ごとにその配賦率をかければいいんでしょう。
確かそんなのやりましたわ以前。
個別原価計算にしても総合原価計算にしても勘定連絡図っていうのは重要ですな。あれ自分で書けるように練習しないとまずいでしょ。
月次損益勘定っていうのは、損益計算書の役割と一緒です。
借方には売上原価(費用)が来て、貸方には売上(収益)が来る。
この費用の部分には販売費と一般管理費もくることを忘れちゃいけない。
販売費は販売にかかった費用でしたっけ?一般管理費は事務員さんの給料とかですよね。
忘れちゃった。
あとは個別原価計算の場合原価計算表。製造直接費の場合はこれに書くけど、製造間接費の場合はとりあえず別のところ(ちょっと下のあたり)にメモしておいて、あとで仕掛品勘定の借方に振り替えないといけないですからね。
部門別計算っていうのは個別にしても総合にしても部門別に細かく分けるってことらしい。ここはいまいちわからない。
個別原価計算、いつもりんごジュースとかメロンゼリーとかでたとえて問題が出されることが多いけど、実際ジュースもゼリーも総合原価計算だろって思う。
個別は特殊船舶とか特殊ビルとか(新宿のコクーンタワーみたいな)あとはマックのポテト揚げ機みたいな、頼んで特殊にオーダーメイドで作ってもらうようなものにしか使う意味がない。はず。
だからいまいち違いがわかりにくいんです。