昨日の夜も一時間やった。
今テレビでは野球が3対3でダルビッシュとイチローがでてる。こんなのどうでもいいんだけど、山を乗り越える達成感を癖にしてがんばる。
今、内部利益の控除がおわった。
昼くらいからテキスト見ててもゼンゼン頭に入ってこなかった。
本店勘定と支店勘定と、本店より仕入、支店より仕入勘定というのがある。
本店は、支店に対する債権を支店勘定で借方に記入する。
債権ですよ債権。だから借方に来るんですよね。
なので、本店の現金を支店に渡した時本店の仕訳は
支店100/現金100
となる。
で、これを支店のT勘定に転記する。
支店
T
現金100
ここまでは理解しました。
でも売掛金や買掛金を立替払いしたときの仕訳のイメージがつかめない。
内部利益の控除について前、 会計士さんが教えてくれてたな…
内部利益を控除せず支店に対する売上も本店が計上してしまったら決算書上の利益がとんでもなく増えてしまうけど、実際入るお金というか利益はそのままなんだから、計算が合わなくなってしまうと。
純資産の内訳について書かれている決算書の一つです。
繰越利益剰余金についての内容です。
資本とか純資産っていうのは大切でたとえば資産が同じ金額の会社だったとしても負債が多くて純資産が少なければ会社は全財産を負債の返済につぎ込んで倒産とまではいかないけどつぶれやすいし、資本金の金額が同じだったとしても負債より純資産が多ければつぶれにくいということです。
中には当期純利益ゼロという会社もあって銀行からお金が借りれなかったりすることもあるらしいのですが。
株式会社っていうのは株主に株の配当金を渡さないといけないです。
みんな配当金目当てで株を買いますから。だから会社側としてはなるべく配当金を渡すための積立金は多くしておきたいのですが、会社法という法律では負債が返してもらえなくなったら困る銀行等の債権者を保護するために配当金のために積み立てる金額を少なくしないといけないと決めたそうです。配当金に対する積立金を資本金の1/4までにしなきゃいけないのはそういう理由らしいです。それか配当金の1/10の金額のどっちか安いほうを設定する。
以上会計士さんの説明をぱくらせていただきました。
しかし利益準備金と別途積立金と資本準備金と繰越利益剰余金と株式払込剰余金という勘定科目がありますがこの勘定科目何がなんだかわからないです。似たような名前ばっかりでイラつきます。
社債と有価証券がとてもよく似ていて、同じものだっていうことはわかるのですが、発行する側と、受け取る側の違いがわからず混乱していました。
まず社債というのは発行する側にとっては借入金と一緒で借金の一種なんですね。
お金がないから社債を発行して、お金を持っている企業とかからお金を借りる感じ。
その発行した社債は有価証券と呼ばれて証券市場をぐるぐる廻る。
証券市場って、なんかの会社名かと思ったのですが、流通市場とかそういう呼ばれ方をしていて、その社債が転売されることを言うらしいのです。
いまいちつかめないのですが…
会計の勉強あと20年くらいやったらわかるのでしょうか。
とりあえず、A社にお金がなくて社債を発行して、それをB社が買うとすると仕訳は
A社
当座預金○○/社債○○となり、社債という負債が増えます。
B社の場合は
売買目的有価証券○○/当座預金○○となり、お金は減りますが有価証券という資産が増えます。
A社は社債を発行したのですが、利息の計算を二つしないといけません。
額面100万円の社債を98万円で発行したとして、年利が5%満期2年後利払い日が9月末と3月末だとします。
A社は社債を発行して
当座預金98万/社債98万
B社は
有価証券98万/当座預金98万
こうなります。
5%の利息の計算を年2回しないといけません。100万円の5%といえば5万円。
A社
9月末に
社債利息2.5万/当座預金2.5万
3月末にも
社債利息2.5万/当座預金2.5万
B社は
9月末に
当座預金2.5万/有価証券利息2.5万
3月末にも
当座預金2.5万/有価証券利息2.5万
もう一つ決算時に償却原価法の仕訳をします。
A社は
社債利息1万/社債1万
B社は
有価証券1万/有価証券利息1万
これって、100万の社債を98万で発行してて償還期間が2年だから差額の2万は決算時に仕訳しないといけないってことです。
買入償還というのがあります。これは、満期より早い時期に、高くても安くても社債を買い戻してしまい借金をなくすことを言います。
たとえば先ほどの社債を10月とかに97万5千で買入償還したら
A社はとりあえず9月末の利息の仕訳はしておいて
社債利息2.5万/当座預金2.5万
B社も当座預金2.5万/有価証券利息2.5万
そのあとに買入償還したということは
A社
社債99万/当座預金97.5万
社債償還益1.5万
B社
当座預金97.5万/売買目的有価証券99万
有価証券償還損1.5万
こうなります。
だいたい有価証券償還損なんて勘定科目初めて見ました。そんなもの存在するのか?と思ったのですが、これでいいそうです。そんなもんなんでしょうか。
あと有価証券の評価の洗替法と切放法なんですが、洗替法はたとえば100円の有価証券が98円になってしまったら、期末とかの決算整理時にいったん98円に評価替えして評価損を計上しておいて、翌期首にまた100円に戻す方法です。
切放法はいったん98円になってしまったらもう98円に評価替えをしてしまって、翌期になっても98円のまんま変えないやり方です。切放しって感じがしますよね。
てゆうか説明紛らわしいですよね。ようは洗替法→買った時の値段(取得原価)
切放法→決算の時に評価替えをしてB/Sに載せた金額
今回の話は全部会計士さんの説明をぱくったものです。社債が難しすぎる。![]()