材料費のポイントは予定消費高の差異なんじゃないのかな。

あとは棚卸減耗。

あーでもこれはあんまり関係ないのかなー?でも大事は大事だよね。


棚卸減耗費を費用で仕訳してから製造間接費に振替るやり方と、経費として仕訳してから製造間接費に仕訳きり直すやり方。あとはもともと棚卸減耗費をそのまま製造間接費勘定に入れちゃって、仕訳もいきなり製造間接費を増やす感じできるやり方。

この3パターンですわ。


あとは差異ですよね。


実際価格-予定価格×実際消費高で材料消費差異が出る。

ポイントは実際が上ってことですかねあの四角いボックスの。


有利差異の場合は使ったことにしてしまった材料をへらせ、差異を減らせ、売上原価も減らせってこと。

不利差異は予定してたよりも実際かかった金額が多かったってことで、もっと材料も使ったことにして売上原価を増やしたり、材料消費差異も増やさないといけないから借方差異って言うんです。


まこんなもんかなはてなマーク


でもこういうのって、予定価格を使ってまず予定消費高を出すけど、実際は後入先出し法だったり平均法だったりで計算しないとならなくて、そこでだした金額から予定価格を使って出した金額を引いて差異を出すわけだから面倒だ。

いや、当たり前なんだけどねあせる


一筋縄じゃいかないなぁ~。