昨日総合原価計算で仕掛品が出てくるとややこしいってとこまでやりました。

直接材料費略して直材の場合は投入した分の材料費を完成品と仕掛品に等分してもいいんですが、加工費の場合が違う。


加工費って、作業が進むほどかかってくるお金だから、完成品と仕掛品に同じだけかかるわけじゃないんです。

加工進捗度っていうのは作業がどのくらい進んでるか表すパーセンテージ。

だから加工費の仕掛品は、完成品にかかったお金を加工進捗度にかけて値段を決めるんですね。