「ため息のわけを聞いてみても
自分のじゃないから解らない
だからせめて知りたがる
解らないくせに知りたがる」

「ふたりがひとつだったなら
おなじ鞄を背負えただろう
ふたりがひとつだったなら
別れの日などこないだろう」

「大切な人に唄いたい
聴こえているのかも解らない
だからせめて続けたい
続ける意味さえわからない」



・・・自分のこころを映したような言葉だなあ。


「ふたりがひとつだったなら
出会う日など来なかっただろう」

(BUMP OF CHICKEN / 真っ赤な空を見ただろうか より引用
もし貴方がこの真実に気づいたら…もうおしまいなのかなあ。

きっと貴方はもう私を必要とはしていない。
あの頃あなたの胸にたしかに響いたはずの
私の声はもう届かないものに変わっている。

 だれも側にいてほしくなんてない
 はやく死にたいだけ

お互いが男女ではなければ違ったのかもしれない。

これは恋ではないのに、
恋の終わりのようなものが
来るような予感がして。

だけどきっと、変わってしまったのは
私のほうなんだろうね。
近づきすぎて、疲れてしまった。

それでも、四六時中貴方のことが…
気にかかる。
あなたの言葉が少しでも途切れると、不安になる。
だれかの自殺をきいただけで、ひどく不安が胸を締め付ける。

やっぱりすこし、離れなければいけないね。私。
きっとその予感は終わり、のものではなく
変化のものだから。
赤ん坊がひどく泣き叫んでるの。
抱っこしてもあやしても
なにしてもちっとも泣き止まない。

泣き声をよく聞いたら

しにたい しにたい

って…