久しぶりに…ここに書く気分になった。
なんだろう、だいぶ心のうちにあるものが変わってきた。
彼という存在がだいぶ近くなった。それは間違いない。
互いにいつでも、言いたい事をすっと言える間柄。
ここまでこぎつけるのに約一年…
けれどその先にはやっぱりなにも見えないね。
貴方の心のうちにある死への羨望
私のうちにある哀しみ
それはずっとずっと、消えないんだろうな。
それでもいくらか貴方は、心の扱いには慣れたように感じる。
それは希望が持てるというものでなく寧ろ…
すべてを諦めることで心に波風立てぬようにしているようだ。
それだけに、語る言葉は少なくなる。
苦悩がなければ、言葉も生まれないから。
同時に私の中にずっとあった、自分は貴方との関係になにを求めているのか?という問いすらも生まれなくなった。
****
あたしが思わず言葉で傷つけて、
貴方がびっくりするくらい不信に陥り
憎悪にも似た言葉を投げつけてきた時には
もうすべてを壊してしまったとおもった。
…それでもなぜか、またつづいていた。
壊すほどのものなど、最初からなかったかのようだった。
そう、最初から「信じあう」なんて言葉は
あなたの中にはないのだ…
気軽に話せるだけで、
信じあってるわけではないのだよね。
だから裏切りもなければ、傷つくことも無い。
そんなこと、最初から分かっていたはずなんだだけどね。
なんだろう、だいぶ心のうちにあるものが変わってきた。
彼という存在がだいぶ近くなった。それは間違いない。
互いにいつでも、言いたい事をすっと言える間柄。
ここまでこぎつけるのに約一年…
けれどその先にはやっぱりなにも見えないね。
貴方の心のうちにある死への羨望
私のうちにある哀しみ
それはずっとずっと、消えないんだろうな。
それでもいくらか貴方は、心の扱いには慣れたように感じる。
それは希望が持てるというものでなく寧ろ…
すべてを諦めることで心に波風立てぬようにしているようだ。
それだけに、語る言葉は少なくなる。
苦悩がなければ、言葉も生まれないから。
同時に私の中にずっとあった、自分は貴方との関係になにを求めているのか?という問いすらも生まれなくなった。
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あたしが思わず言葉で傷つけて、
貴方がびっくりするくらい不信に陥り
憎悪にも似た言葉を投げつけてきた時には
もうすべてを壊してしまったとおもった。
…それでもなぜか、またつづいていた。
壊すほどのものなど、最初からなかったかのようだった。
そう、最初から「信じあう」なんて言葉は
あなたの中にはないのだ…
気軽に話せるだけで、
信じあってるわけではないのだよね。
だから裏切りもなければ、傷つくことも無い。
そんなこと、最初から分かっていたはずなんだだけどね。