ディープブルーはボナンザの夢を見るか(仮) -19ページ目

週末・来週の対局予定

biglobestreamの目隠し10秒将棋を見てたら熱でPCが氏にました。
最近なんか重い気がするんでタスクマネージャーを見てみたら、
LuCallbackProxy.exeとかいうのがかなりCPUを使ってることが判明。
調べてみた限りでは、どうやらノートン先生の自動Updateらしい。
この機能切ったら元にもどったよーわーい。
自動Update(゚⊿゚)イラネ



10月22日(日)
第56期NHK杯テレビ将棋トーナメント2回戦第12局
http://www.nhk.or.jp/goshogi/shogitou/index.html
森内俊之名人vs堀口一史座七段の対戦。
↑のページを良く見ると


勝 森内 俊之 名人 VS 堀口 一史座 七段

115手 先手 森内名人


と思いっきり書いてあるんですけど。



10月24日(火)
http://www5.hokkaido-np.co.jp/17joryu/
第17期女流王位戦 第3局 @札幌パークホテル
清水市代女流王位vs石橋幸緒女流四段
現在清水女流王位が二連勝で防衛に王手。



10月24日(火)
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/shougi/
第56期王将戦リーグ3回戦
谷川浩司九段vs郷田真隆九段
谷川九段は0勝1敗、郷田九段は0勝2敗の苦しいスタート。



某順位戦はあるのかないのかあるのかないのか。


近頃忙しくなってきて毎日更新が難しくなってきたす。
今後は週2・3回程度の更新になりそう。

昔は5筋位取り中飛車と呼んでたような

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/shougi/
第56期王将戦リーグ2回戦in関西将棋会館、
郷田真隆九段(0勝1敗)-久保利明八段(1勝0敗)の一戦は、
後手の久保八段がゴキゲン中飛車に。


図186


郷田九段は早めに5六歩と反発しての速攻。
2三歩と合わせたらどうなろうかと思いますが、web上に解説の類がないので良く分かりません。


図187


42手目、先手は馬を作ったものの二歩損。
後手の1四歩の意図は1三角。
3七桂1三角2八飛5二金5五馬5四歩6六馬4六銀となって、


図188


先手は歩切れなので後手の角を止められない。
数手後角と銀桂の交換になるけど、


図189


これはひょっとして後手がいいのかな?


図190

終盤、先手が8六香と打ったところ。
7一桂4一竜5二角3一竜3七歩成。


図191


後手の頑強な受けで先手の攻めは息切れ気味か。
歩切れが痛いです。


図192


先手はなおも8三香成同桂3四歩と攻めるが、


図193


4五桂3三歩成5三金に7九金と戻すのでは勝負の行方が見えた感じ。


久保八段が110手で勝利して成績を2勝0敗としました。
もう一人の首位は佐藤棋聖。

解説は一二三ん

今週はネットにうpされるような対局が余りないみたいなので、
朝日オープンの予選でも。


http://www.asahi.com/shougi/open/


中川大輔七段vs窪田義行五段の対局。


図180


四間飛車vs居飛穴だけど、定跡形とはかなり違ってます。


http://www.asahi.com/shougi/open25/pre_12/02.html
中川七段、愛読書は古図式総覧
とありますが、


詰将棋博物館
http://park6.wakwak.com/~k-oohasi/shougi/

古図式総覧てのは昔の詰め将棋の集大成みたいなものかな。
ネットで見れるってのは便利ですね。


図181


中盤戦、お互い桂を取って角を成りあったところで、
窪田五段は6二銀。
以下7五歩同歩5六桂8四桂8六歩7四金(途中図)


図182


6三歩7一銀4三桂成3六馬4二成桂同飛同馬5四馬。

図183


飛車桂交換の駒損だけど、馬桂が端に焦点を合わせていて後手も悪くないか。
貧乏性の自分にはとても出来ない指し回しですが。


http://www.asahi.com/shougi/open25/pre_12/03.html
解説の加藤一二三・九段は「どちらの手も読みより経験と勘で指した印象を受ける。
いかにも振り飛車を指し慣れているという感じだ」と言う。 (青)


図184


88手目、9六歩同歩に同桂と跳ねた所。
ここで同香と取ったのが余裕を見せすぎた手。
9六同香9七桂(この一手)9八歩8九玉9一香で後手優勢。


図185


http://www.asahi.com/shougi/open25/pre_12/05.html
「楽観しすぎた。▲9六同香では▲8七銀だったか」と中川。
解説の加藤九段の研究でも、図で▲8七銀なら後手の攻めは難しかったらしい。


攻めが切れなければ駒損でも有利って、後手が穴熊やってるみたいですね。


結局113手で後手の窪田五段の勝利。
ただこの後、窪田五段は予選7組の決勝で小野八段に敗れて本戦入りならずでした。




ところで、朝日オープンて今後どうなるんでしたっけ?
廃止?
詳細キボンヌ>asahi