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中国旅行記(1)成田→上海

成田空港を出発してわずか2時間40分、上海空港に到着。暑い。上海は3回目、今年2回目、およそ8ヶ月ぶり。この近代的で巨大な空港は床もピカピカ。中国の空港独特の、ゆったりと歌うような中国語のアナウンスと「マイお茶ボトル」を持って行き交う人、携帯電話に向かって大声で話す人・・・また中国に来たんだ、という実感が沸いてくる。しかし今回の旅行でこの上海は乗り継ぎ空港にすぎない。国内線に乗り換えて、成都を目指す。チェックインしようと国内線のカウンターへ行くと、カウンターのお姉さんが顔をしかめて中国語で何か言っている。「分からない」と首を振ると彼女はメモ用紙に数字を書く。「15:00」・・・・チェックインまでまだ2時間も?!しかも彼女は僕が提示した、スター・アライアンスのプレミア・エグゼクティブ・カード(スター・アライアンス・グループの便に「年間5万マイル以上搭乗」という苦痛に耐え抜いた者だけが貰える"自慢のカード")にも見向きもしない。そうか・・・やっぱり中国●●航空では通じないのか・・。つまり待ち時間はラウンジを利用することもできず、従ってネットに接続することもできないのでブログの「旅行記生更新」もできず、荷物が多いので空港内をうろつくこともできず、ロビーの椅子にひたすらボーっと座って待つしかない、ということに。この時にはまだ、この旅行が「ひたすらボーっと」待たなければならないことの連続だとは知る由もなく・・・。

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海外から帰国して最初の食事は


僕の場合「まぐろのヅケ丼」と決まっているのです。激ウマ。

帰国しました。

中国取材を終え、成田空港に帰着しました。今回はいつにも増してキツい旅行だったのでホッとしています。さて、旅先から日記を更新する計画は見事にポシャってしまったので(ネット接続環境が確保困難だったから)、旅行のレポートは後日、アップしたいと思います。乞うご期待!

chuugoku kara !

yamaoku-no satsuei wo shiteiru-node,
INTERNET-ni ACCESS surukoto-wa muzukashii desu.
ima-wa SEITO toiu machi-ni imasu.
HOTEL-no PC nanode NIHONGO-no INPUT-wa dekimasen(><)
dewa mata kondo ne!!

これから出発(成田空港)


海外に出発するのは今年これで7回目。海外旅行に出発する時はいつもこんなふうにドヨーンとした気分になる。荷物は何度も確かめたのに、何か忘れてるんじゃないかと不安になるし留守中に家族が無事か心配だし、旅先で機材盗まれたらどうしようとか食あたりしたらどうしようとか・・・。でもこんな不安も向こうに着くと嘘みたいに忘れちゃうんだけど。成田空港は朝から沢山の人で賑わっています。SARSや鳥インフルエンザの影響でがらんとしていた去年が嘘みたいです。さて、旅先から日記更新できるかな?今日は乗り継ぎのため上海で6時間も暇があるのでとりあえずその時に、旅先更新第一弾に挑戦したいと思います。ではいってきます!

中国に行ってきます

明日から2週間弱の日程で中国へ撮影に行ってきます。
ちょうど↓で取り上げた坦々麺のルーツ、四川省です。
(でも向こうの坦々麺は日本のと違ってスープが無いらしい・・・)

成田から上海を経由して成都へ入り、成都を拠点に、九塞溝、四姑娘山、峨眉山、黄龍、楽山などを回ります。仕事のほうはいつものように「綺麗な風景」を撮るのが目的なんですが、
個人的にはそれとは別に、路地裏っぽい雰囲気なんかも激写レポートできれば、と思ってます。(成都以外、「路地裏」なんてモノがあるのか知らないけど)理想は現地からのライブレポート・・しかしネットに接続出来るかどうかはかなり怪しい。どちらにしても帰国したら今回の旅行記、アップしますから。お楽しみに~。

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成田「孫悟空」の坦々麺

「これぞ、私のおすすめラーメン!」

ここ、孫悟空の熱烈坦々麺は「力強い」味です。こってりとゴマ味噌の効いた辛くて濃い目のスープにどちらかというと太目のしっかりとした麺。本来はもやしが入るのですが僕はラーメンにもやしを入れるのは好きじゃないのでもやし抜きでやってもらいます。場所はイオン成田の近くにある「晩中」の斜め向かいです。このお店、他にはないのかな・・・?

「新華月」の坦々麺(新宿3丁目)

「これぞ、私のおすすめラーメン!」

僕がこの店「新華月」を知ってからもう15年以上経つと思います。今でこそ、坦々麺はファミレスのメニューに登場するほど一般的なものになってきましたが、当時はまだまだ、認知度は低かったような気がします。その頃から新華月ではお勧めメニューのような感じで坦々麺を扱っていました。(このお店はいわゆるラーメン屋というのではなく中華料理店です。従業員は中国人が多いみたいです)しっかりとダシの効いたスープにごま味噌のコクのある香り、
それでいてさっぱりとした上品な味に仕上がっています。麺は比較的細め。僕なんかはちょっと食欲のない時でもこれなら軽く食べられちゃいます。スープの辛さは4段階の中から選べます。今サーチエンジンで確認してみたらお店のサイト、ありました。地図もあったので興味のある方は検索してみてください。(勝手に直リンク貼るのもどうかと思ったので・・・)
※カタ麺の好きな人はオーダーの時に言ったほうがいいかも。

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方向音痴なもんですから

あなたのお気に入りの愛用品は?
またしても出遅れ気味のトラックバックで恐縮ですが・・・・。
僕は撮影で、知らない土地へ行って、あちこち歩き回ることが多いわけですよ。地図が必要なのは当然ですが、方向音痴なのでコンパスも必須アイテム。また、風景撮影では太陽の軌道を知りたいので、このためにも役立ちます。
ところでこのコンパス、僕が小学生の時に理科の授業か何かのために買ったものだったと思うのですがバリバリの現役。さらに驚いたのは、先日これと全く同じ製品が今も店頭で売られているのを見つけたことです。超ロングラン商品ですね。

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E100VSとプロビア100F








ほぼ同じ時に撮った写真です。ポジをスキャンして色味をいじらずにそのままアップしました。原版の色にけっこう近いと思います。左がE100VS、右がプロビア100F(RDPⅢ)です。どちらも+1.0増感。かなり色が違いますね。どちらが良いかは好き好きだし被写体や撮影条件によっても変わりますからね。

データ
PENTAX645NⅡ
SMC PENTAX-FA645 33-55mm F4.5AL
1/250 f8.0
2004年7月シンガポールにて

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