障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋 -28ページ目

障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋

名古屋市北区の社会福祉会館で、障害や発達に遅れや不安があるお子さんとお母さんの親子教室を実施中。からだ、動き、感覚を育てるタッチケア・バランスボール遊びを楽しめます。小児発達専門看護師保健師で知的,発達障害児の親でもある佐々木へ発達相談もできます。

こんにちは😃

佐々木みかです。







お子さんの言葉の悩みはランキング

No.1くらいたくさん相談を受けます。



発語が遅い

発語がない

喋れない

いつ会話できるのかわからない



親としてはもちろん心配!

そして、めちゃくちゃ気になるところですよね。





例えば、3歳で言葉がなかったとして

この先、会話できる日が来るのか…





正直、誰にもわからないです。

親は禿げるほど悩むと思います。





何せ、私もそうだったからーーー!





12歳になる息子は知的にも障害があって、

言語にも障害があります。





3歳の時、発語はもちろん、限りなくゼロ。





ママパパと言ったのも4,5歳歳だったか、

ちょっと定かではありません。





それも、パパパパパパとかママママママとか

ちゃんと言葉になってなかったです。





それでも嬉しかったのを覚えてます。





そして、12歳の今…





音声言語は今も不自由ですし,多少音声言葉も増えましたが。伝わらないことも正直多い。





だからね、

音声を諦めたわけではないけれど…





コミュニケーションは

伝えるー伝わる経験の積み重ねがとても大事!!!





カードもそうだし、文字なのいろんなツールを

使うことにしたんです。





彼の場合は、今使ってる一つのツールはこれ!

音のなる文字盤です。






TSUTAYAの本屋に行った時に店員の

お姉さんに伝えられました。




そして、お望み通りゲット!







お姉さんがゆっくり待ってくださったことも

幸いしまして、伝えるー伝わる成功経験をまた1つ積み重ねることができました。





音声言語にこだわるその気持ちも

親としては痛いほどわかります。





でもね、どこかで切り替えて絵カードでも文字でも良いから自分の子供がわかるツールを試しながら





伝えるー伝わる経験を積み重ねることが

コミュニケーションの要になるのではない

でしょうか。





そして、伝わったときの嬉しそうな顔ったら!





この成功体験がもっと人に伝えよう!

伝わるようにまた話しかけてみよう!





本人のモチベーションにつながります。





特に発語難の障害児の子育てはのポイントは、

如何に普通を手放し、その子のわかる方法やツールを積極的に使うことが生きやすくなる鍵になると思います。




12/9 の講座案内 オンラインあり




こんにちは。
佐々木みかです。





✨出版キャンペーンご案内✨

佐々木著書
11/23(木)㊗️午前
ご好評につき11/24まで!
『一歩、また一歩。』
〜障害のある息子と刻んだ12年〜

電子書籍出版記念99円キャンペーンを行います🎉

11/23(木)㊗️11/24(金)ポチッ!を
ぜひともよろしくお願いします!





昨年発表した「一歩、また一歩。」がさらにパワーアップ⤴️皆様の元へお届けします!







今回もリビング名古屋の元編集長、合同会社Laap代表 中島幸子さんの2年にわたる伴走のおかげで、昨年版を修正。



本当に大切にしていることを加筆し、無事書籍化することになりました!




古株になりつつある私のお守りでもある、インターアクトスペース Witsご縁に感謝です。




改めて去年書ききれなかったことを文字に起こし、



やっぱりこれだけは外せない!私が心底大切にしていることはこれなんだ!




何度も自問自答しながら、綺麗事だけではない障害児の子育てをさらにブラッシュアップして書き上げました。




自分と向き合い、自身の障害への偏見や痛みと向き合う作業は苦しくもありましたが、最後は涙なしでは読めない感動で締めくくることができました。




詳しくはぜひご購入後にお読みください🙏




決してかっこよくは無いし、キラキラ子育てでもエリート子育てでもないけど…




なんとか毎日もがいてきて、今こうして親子で元気に生きている。




この体験がどなたかのお役に立つと嬉しいです。




ご購入URLはこちら




ぜひ予定表に書き書きしておいていただけると嬉しいです☺️




一般社団法人親子発達サポートそーる代表理事、Saule主宰 佐々木美華

※写真は11年版です。今回12年版で出ます。

こんにちは。

佐々木みかです。




第4回?くらいになる

ゆるっと障害児保護者による

おうち視覚支援実践共有会を開催しました。





いつもありがとうございます😊




定期的に新規のメンバーも情報キャッチして

来てくださりありがたいです。




小2知的障害自閉症ありママ

小4知的障害自閉症ありママ

年少で自閉症ありママ

小6知的障害自閉症ありママ



みんな通ってきたトイレトレーニングの道

今まさに渦中のお子さんに対応されてるママ

にとって参考になること多し!





ある子は感覚過敏過ぎて

少しでも濡れるとパニック🤯



だから早めに卒業できた。



とか



ある日すんなり布パンツに移行。

今までの苦労こだわりは何だったのか。



とか



今でも濡らすことあるし。

もうあんまり指摘する気力もない。

(それが正解だったりする)




とか




お互い今のお困りごとや

対応の進捗状況などを緩く話します♪



☑️かんしゃくが結構きつい

☑️性教育対応どうしてる?

☑️水遊びの代替行動への切り替え

☑️行動の前に一息つく方法



などなど





リアルな話なのでとても響く!

必ず誰かの役に立ちます!





視覚支援の会としていますが

基本はそこで、視覚支援以外の対応方法など

話題が多岐にわたるのも醍醐味です。





私もおうち支援のモチベーションアップ

場にもなっていますし、参加者さんからも

そのようなお声をいただいてます。



また1月ゆるっと告知しますね。

月金の午前中に可能性が高いです。





無料zoomなので保護者さんや支援者

さん興味のある方ぜひLINEでお問い合わせください。


LINE





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テレビ放送!

そーるきっずのメ〜テレ特集



こんにちは。

佐々木みかです。




突然ですが、自分の子供に左麻痺があったら

左と右どちらを支えますか???



最近おめめどうの代表ハルヤンネさんが

書かれた本を読むことにハマってます。





おめめどうは自閉症や知的障害

発達障害の方のコミュニケーション、筆談ツールを販売する会社です。





最近届いたのがこれ。

めちゃくちゃ大事なことが書いてあった。





さて、冒頭の答え

出来ること、できる方、動く方をサポートする

すなわち右です。







我々は一見出来ないほうをサポートしがち。





私なんかは息子の動きにくい左手ばかり

目がいく👀





そしてご飯どきなんかはつい「左手🫲!」

って言ってしまう…。



でもこの本を読んでハッとしたこともある。



片マヒの方を支援するには、動く方について支えるのが基本だそうです。





が、




障害支援はその障害の特性に配慮して、やはり不自由なところを補っていくことからスタートかもと思いました。




もちろん強要せずスモールステップ🪜で進めることや、書けないならパソコンやタブレットで打つ

話せないならタブレット音声や文字盤や絵カードを使うなど。




合理的配慮ってやつですね。






支援するのが小学生や中学生だとしたら支援者や親は具体的に目に見える苦手なところを理解することからスタートかも。





自閉症の人に過剰なまでの声かけや、スキンシップに精を出されても逆効果になることも多いです。




スキンシップ🟰発達に良いこと




これだけだと特性理解しないで良いからと一方向の支援しかされていない場面もあると思います。




支援者さんや学校の先生たちは診断名だけで判断するのではなく障害に対する正しい理解をもっていただき、個々に応じた支援を考えてトライしていただけたら良いなぁと思います。




佐々木もタッチケアを勧めてますが、その子の特性応じての支援や方法を提供しています。





無理にはやりません。




この本には📕奥平さんご自身の自閉症の息子さんとの体験から、





「障害とは何か?」

「支援とは何か?」




を問いかけています。



小学生を対象とした「障害」についての講演授業

もとても人として大切なことが書いてあるのおすすめです。




お子さんへのダメ出しが多く

他のお子さんと比較しがちなママに

ぜひ読んでもらいたい本です。



→これ私ごとでもある😅

今だいぶ意識して良い意味で諦めも入り

息子を見方が変化したけど。




まだまだなところもあります…。ので💦





杖の役割

おめめどう🔍検索したら買えます。




自分なりに考えてみてはいかがでしょうか?

何か発見があると💡思います。



知的障害児や発達障害児の

支援者サポート講座

11/10 スタート

オンラインzoom


金曜日午前の部

11月は10、17

12月1、15

1月12、26

午前10:00-12:00

残2枠募集






こんばんは。

佐々木みかです。






11/10スタートの支援者講座

お問い合わせありがとうございました。

スタートしています☺️




最近のマイブーム

脳の前頭葉を鍛えよう




なんせ私は立派なアラフィフ

40代から萎縮が始まる脳の前頭葉🧠





おでこのあたり

意欲や創造性、理性を司る部位です。





そこ🫵衰えるとどうなるか???





前向きな姿勢が失われるばかりか

怒りっぽくなったり、同じ話ばっかしたり。





まだ若くても老人のように。。。

なるのは、やっぱイヤーー!!!





ってわけで

前頭葉を鍛えるためにどうしてるか?





日常の中にちょっとした変化や初体験を入れる

いつもなら選ばないものをあえて選択する





例えば

いつもと違う散歩コースにする

外食でいつもと違うメニューに挑戦!


など小さなことでオッケー👌






私は一旦やめてたピラティスを初めました。

そして興味のなかった推理サスペンス小説も

手にとって読み始めました。





子どもたちは好奇心の塊と言いますが

もしパターン化している行動が多かったら

少しずつ違うことをしてみてもいいかも

しれません。






ただし自閉症のパターン化は特性なので

無理には禁物!!!





予告ー交渉は必ずしてくださいね。





一時的に荒れることも考えられますが

(パターン崩しの際に見られるバースト現象)





そこを乗り越えたら予定変更も

折り合いつけられるようになってきます。





特に強い自閉傾向を持つ方(お子さん)は

必ず行動療法の先生や療育で相談してから

伴走してもらって実施するのがおすすめです。





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