こんにちは😃
佐々木みかです。
お子さんの言葉の悩みはランキング
No.1くらいたくさん相談を受けます。
発語が遅い
発語がない
喋れない
いつ会話できるのかわからない
親としてはもちろん心配!
そして、めちゃくちゃ気になるところですよね。
例えば、3歳で言葉がなかったとして
この先、会話できる日が来るのか…
正直、誰にもわからないです。
親は禿げるほど悩むと思います。
何せ、私もそうだったからーーー!
12歳になる息子は知的にも障害があって、
言語にも障害があります。
3歳の時、発語はもちろん、限りなくゼロ。
ママパパと言ったのも4,5歳歳だったか、
ちょっと定かではありません。
それも、パパパパパパとかママママママとか
ちゃんと言葉になってなかったです。
それでも嬉しかったのを覚えてます。
そして、12歳の今…
音声言語は今も不自由ですし,多少音声言葉も増えましたが。伝わらないことも正直多い。
だからね、
音声を諦めたわけではないけれど…
コミュニケーションは
伝えるー伝わる経験の積み重ねがとても大事!!!
カードもそうだし、文字なのいろんなツールを
使うことにしたんです。
彼の場合は、今使ってる一つのツールはこれ!
音のなる文字盤です。
TSUTAYAの本屋に行った時に店員の
お姉さんに伝えられました。
そして、お望み通りゲット!
お姉さんがゆっくり待ってくださったことも
幸いしまして、伝えるー伝わる成功経験をまた1つ積み重ねることができました。
音声言語にこだわるその気持ちも
親としては痛いほどわかります。
でもね、どこかで切り替えて絵カードでも文字でも良いから自分の子供がわかるツールを試しながら
伝えるー伝わる経験を積み重ねることが
コミュニケーションの要になるのではない
でしょうか。
そして、伝わったときの嬉しそうな顔ったら!
この成功体験がもっと人に伝えよう!
伝わるようにまた話しかけてみよう!
本人のモチベーションにつながります。
特に発語難の障害児の子育てはのポイントは、
如何に普通を手放し、その子のわかる方法やツールを積極的に使うことが生きやすくなる鍵になると思います。
12/9 の講座案内 オンラインあり
















