障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋 -27ページ目

障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋

名古屋市北区の社会福祉会館で、障害や発達に遅れや不安があるお子さんとお母さんの親子教室を実施中。からだ、動き、感覚を育てるタッチケア・バランスボール遊びを楽しめます。小児発達専門看護師保健師で知的,発達障害児の親でもある佐々木へ発達相談もできます。

こんにちは。

佐々木みかです。



今日のお題に関係する本です。



発達に何かしら特性があるお子さんは

活動の切り替え時に大泣きすることも

多いのではないでしょうか?




切り替え時や終わり🔚が苦手で泣いて

しまうお子さんにはまずスケジュール🗓️



対応のコツは大人側が一貫性を持って接することです。



例えば楽しい水遊びの時間が終わる


まだやりたくて大泣き


ちょっとだけよと延長🤏

(大人側)


また大泣き


結局負のサイクル🔁を繰り返すことになります。




ここで泣いたから延長してしまうと、泣けば叶うを学習し、似たような場面で泣きを使って要求しようとするようになります。



ここで必要なのは

親の毅然とした態度です。



はい!終わり🔚


子どもが泣いてもサッとその場から離れる。


怒らず慰めもせず淡々と対応します。


その後お子さんが泣き止んだら…

すかさずしれっと褒めます。




幼い子の場合はご褒美にラムネやお菓子を

使っても良いでしょう🆗



とにかく


泣いてもあかんもんはあかん


の学習を繰り返します。



もちろん前提に

スケジュール🗓️

1日の流れの提示をするのはマスト。



そしてもしお子さんが自発的に延長を要求できるようになったら、交渉して○分延長オッケー👌とタイマーを使って視覚的に示すこともありでしょう。



次回は切り替え苦手さんの

体からのアプローチ編を紹介しますね。






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佐々木みかってこんな人↓↓↓

普段は子どもの発達にプラスαの音楽教室の運営、放課後デイや子育て支援施設向けの講師活動などをやっている知的障害児の息子がいる保健師看護師ママです。




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一般社団法人親子発達サポートそーる



こんにちは。

佐々木みかです。






私の知的障害児の

12歳の息子はとにかく…




活動の終わりが

大の苦手!でした。





昔は終わりが近づいただけで察して号泣😭

大癇癪祭りで切り替えが下手くそで大変でした。





今でもその気はありテレビを最後まで見れないこともあります。





終わりが嫌だから🔚🤢






昔は彼の大泣きの度に私は疲弊して

イライラしていました。





もううるさい!やめて!

って叫んだことも数知れず…。





今思うと火に油🔥注ぐ逆対応ですが。





ある日このままじゃ私のメンタルが持たない。





そう思い学びましたよ。

お金も突っ込んだしあらゆる対応法を。





そんな経験をしたからこそ今なら言えます。



癇癪切り替え下手対応はとにかくスケジュールやってねって🗓️



手作りバージョン



活動の終わりで泣くが続くとか切り替え下手さんは一日の流れや一週間の流れなどの時間軸がまだ身についていないんです。




おめめどうバージョン




終わりの後に何があるかわからない。





楽しい活動なら尚更終わりが嫌だし

次この楽しいが永遠にないと思っちゃう。





この世の終わり並みの泣きが繰り返される

ことになります。





もう一度言います。





切り替え下手、終わりが苦手🔚さんはとにかくスケジュールしてください。





お話はそこからです。





スケジュールなどの視覚支援について

おはなしを聞きたい方はメッセージください。





そーるでは月1程度で無料でゆるく視覚支援

の共有会やってまーす。(オンライン)





終わりがこの世の終わり級の泣き😭だった

息子はといえば…




スケジュール大好き男になり、今では自分で

操作しています。




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佐々木みかってこんな人↓↓↓

普段は子どもの発達にプラスαの音楽教室の運営、放課後デイや子育て支援施設向けの講師活動などをやっている知的障害児の息子がいる保健師看護師ママです。




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こんにちは😃

佐々木みかです。



師走の日曜日いかがお過ごしでしたか?



お忙しい中そーる主催のドラムサークルに

ご参加くださった親子さんたち👨‍👩‍👧






2,3,4歳児さんが思い思いに過ごして

音を奏でる時間でしたね!



習い事やイベントって親はきたからには

ってどうしてもやらせたくなりますよね。



実際私もそうだし😅



でも、そんなプレッシャーを限りなく

ゼロにしたい想いで先生たちとこのクラス

を開催しています♪♪♪



お子さんが

走っていても

座ってなくても



耳は聴いている🦻



そして楽しそうに大人が

ドラム🪘🥁奏でてニコニコしてたらね😀



やっぱくるのですよね。

お子さんがママパパのところに👩



そういう姿にいっぱい出会える

サークルです。



だから障害があっても(なくても)

ここは気負わず一緒に参加してほしいなって

思います。



できればお父さんにも来てほしい。

楽しむ姿をお子さんに見せてほしいな。



そして他の親子さんから何かを

感じ取って学び合える時間になれば嬉しいです。



今回のサークルもみのうら やすよ先生と

パーカッション奏者🪇アシスタント高木先生の

進行のもと、大人も子どもも各々の参加の仕方で楽しみました。






東海ろうきん未来応援寄付金関係の

ボランティアベイバーズの方々が視察に

来てくださり、一緒にぜひ!ということで

まるっと巻き込んでの60分間🥁





みなさんが一緒に奏でるリズムに🪘

大人が楽しいって素敵です💓の

お声をいただきました♪♪♪






ドラム大好きな4歳児さんから

名ファシリテーターが誕生したり🐣






もう一回!のアンコールをくれた

3歳児さんも最後ママに楽しかった⭐️

って言ってくれたり。






2歳児さんも眠い中ギリギリまで参加して

くれて、ママのドラム楽しんでくれてる姿に

この場で感じてもらえることがあったのか

と思います。





私もノリノリで自然に体が動きます。





それもこれもみのうら先生や高木先生

お二方の進行がすばらしいからで👍

全信頼してお任せしております🙇‍♀️






次回は1/21 午前でーす。


そーる音楽教室 イベントのお知らせは


次回のドラムサークル



11月リリース!
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こんにちは😃

佐々木みかです。



頑張って息子と挑戦しました💦



当ブログを読んでくださる方は子どもの発達支援やサポートに興味のある方が多いかと思います。




子どもの問題行動に着目する支援方法、

応用行動分析(ABA)のABC理論って

ご存じですか?





子どもの問題「行動」に着目する

『応用行動分析(ABA)』という分析方法があり

その中で「ABC理論」と呼ばれる分析が用いられます





我が子も2歳から6歳までこの考えに基づくセラピーを毎週先生と続けてきました。





* きっかけ(Antecedent)

* 行動(Behavior)

* 結果(Consequence)

の頭文字を取ったもの。






その行動(B)の前後(AとC)もとらえて

なぜその行動をしたのか「目的」を明らかにし、

前後(AとC)を操作することで、問題行動(B)を解消しようとするものです。





例えば

子どもがお店で欲しいオヤツを見つけて、

「買って欲しい」と泣き叫んでしまったという状況を考えてみましょう。





きっかけ(Antecedent)

:お店で欲しいオヤツを見つけた


行動(Behavior)

:「買って欲しい」と泣き叫んだ


結果(Consequence)

:オヤツを買ってもらった





この「結果(Consequence)」は、

大人には泣き叫ぶのをやめてもらうために、

しぶしぶ購入したかもしれません。






しかし、子どもには良い結果が得られた訳ですから、次も同じ行動を取るようになるのです。





子どもの問題行動には、きっかけ(Antecedent)によって行動(Behavior)が引き起こされ、

そこから得られた結果(Consequence)から、

次の行動に結び付いていくと考えます。





問題行動をなくすには、

「きっかけ(Antecedent)」から

「結果(Consequence)」を変えれば良いと考えます。





例えば、上記のオヤツの状況では、

* オヤツの売り場にはいかない

* 行くなら事前にルールを決めておく

といった対応が考えられます。





事前ルールとしては、

* 泣かなかったら1つ買える

* 3回に1回は買ってもいい





などでそれらを守る、望ましい行動があった場合にはしっかりと褒めて、いい結果をどんどん強化していくのです。





もちろん、そんな取り組み中でも、

子どもが泣き叫ぶ状況が起きるかもしれません。





そこは親として踏ん張りどころです。





そして頑張って集中できたら、

できたね!」

「良かったね!」

「楽しかったね!」

「もう一息だね」などと、

良い結果に結び付けていくようにするのです。





応用行動分析では、なぜその「行動」をするのかに着目し、その行動の「機能(目的や意味)」を分析していきます。





行動に対する「機能」として、


①欲しい物

(泣き叫んだら買ってもらえる、など)

②注目

(赤ちゃん返りなど、自分に注目してほしい、など)

③逃避・回避

(宿題をしたくないから遊びに行く、など)

④感覚

(やたらと動き回る、など)


が得られるためであると考えられています。





また、これら4つの「機能」は、単独ではなく、

複合していることがほとんどです。





応用行動分析の考え方を

『子育ての礎』としている方は少なくありません。





ABC理論は、人間の行動心理の原理原則に沿っているので、とてもシンプルで理解しやすいのではないでしょうか。





応用行動分析の考え方を元として、

継続的な介入の一つの過程として

捉えたら良いのかなと感じています。




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おはようございます🌞
佐々木みかです。





Amazon Kindle発売㊗️

「一歩、また一歩。」
障害のある息子と刻んだ12年

Amazonランキング
4部門1位&2部門ベストセラー🎉

福祉部門でランキング1位とベストセラーは
本当に嬉しい結果でした😆☺️

小児科学部門もランキング1位!









皆様のおかげでなんとか達成することが
できました‼️





事前にいつから買えるの?と問い合わせいただいたり、懐かしいお友達から感想いただいたり、未就学の時に密に息子に関わってくださっていた先生から連絡いただいたり大変嬉しい事がたくさんありました。




皆さんにシェアしていただいたり、多くの方からKindleの方へもコメントいただいたりして📝
なんと幸せ者を実感したことか。




2年越しで元名古屋リビング編集長中島さま
に関わっていただき書籍化するまで、
最後の追い込みがキツくて。




体調崩したり家族との調整など色々ありました。




しんどい事にも向き合い、自分の嫌な感情や認めたくない思いも入れないと薄っぺらくなるし、読者に響かないから、掘り下げる過程で苦しい作業も正直ありました。




最後は息子12歳の今、現実を知ってもらって少しは障害児の子育てに希望を入れて締めくくりたいと思い、数あるエピソードの中から厳選して言語化しました。




もしかしたら自己満足かもしれません。




大人になった息子に読んでもらった時
後悔するかもしれません。




でも…




今に至る過程やそのままを表現することで、今まさに苦しい思いで障害がある子を育ててるママやパパに絶望感だけでなく…



一筋でも光や希望が日常にあることを探していこうというメッセージになるかもしれない



思いを込めて書き下ろしました。




本当にほんとに皆さまのおかげです🙇‍♀️
本当にありがとうございました。




書籍ペーパーバックが出ましたので
よろしければご覧ください😊

✨ご購入URL✨ 

感想もまだまだありがたくお待ちしています。




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