こんにちは。
佐々木みかです。
今日のお題に関係する本です。
発達に何かしら特性があるお子さんは
活動の切り替え時に大泣きすることも
多いのではないでしょうか?
切り替え時や終わり🔚が苦手で泣いて
しまうお子さんにはまずスケジュール🗓️
対応のコツは大人側が一貫性を持って接することです。
例えば楽しい水遊びの時間が終わる
まだやりたくて大泣き
ちょっとだけよと延長🤏
(大人側)
また大泣き
結局負のサイクル🔁を繰り返すことになります。
ここで泣いたから延長してしまうと、泣けば叶うを学習し、似たような場面で泣きを使って要求しようとするようになります。
ここで必要なのは
親の毅然とした態度です。
はい!終わり🔚
子どもが泣いてもサッとその場から離れる。
怒らず慰めもせず淡々と対応します。
その後お子さんが泣き止んだら…
すかさずしれっと褒めます。
幼い子の場合はご褒美にラムネやお菓子を
使っても良いでしょう🆗
とにかく
泣いてもあかんもんはあかん
の学習を繰り返します。
もちろん前提に
スケジュール🗓️
1日の流れの提示をするのはマスト。
そしてもしお子さんが自発的に延長を要求できるようになったら、交渉して○分延長オッケー👌とタイマーを使って視覚的に示すこともありでしょう。
次回は切り替え苦手さんの
体からのアプローチ編を紹介しますね。
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佐々木みかってこんな人↓↓↓
普段は子どもの発達にプラスαの音楽教室の運営、放課後デイや子育て支援施設向けの講師活動などをやっている知的障害児の息子がいる保健師看護師ママです。
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