甘口辛口 -361ページ目

大相撲人気低迷

今まで、NHKのサンデースポーツでは、国技であり自局で中継をしている為に、どんな時も大相撲をトップニュースにしていた。

しかし、今日の放送ではトップニュースにしなかった。

視聴率の低迷から、いよいよNHKからも見放されてきたようだ。

どんなに否定をしても、過去に八百長があったことを誰もが疑いの目でみている。

いや、間違いない。

八百長をやる国技とは何だ。(正式には国技ではないが)

朝青龍に横綱の名を汚されるような国技など恥ずかしい。

南アフリカのおなべ選手

先月行われたベルリン世界陸上の女子800mで金メダルを獲得した南アフリカの選手の性別について調査していたが、どうやら“両性具有(半陰陽)”ということが判明したらしい。


情報によると、外生殖器は女性と男性両方あり、体の中に卵巣がなく精巣があるとのことだ。

この情報は少し間違っているはずだ。
おそらく、外生殖器は女性だけだろう。
そうでなければ国際大会に出れるわけがない。


つまり、偽性半陰陽という、見た目の生殖器は女性だが、精巣があるという奇形の一種である。

陰と陽=女性と男性が半分ということである。

ただし、運動能力は男女半分ではない。
それは、男性ホルモンを圧倒的多量に分泌する精巣があるからだ。

これはスポーツをする上では決定的に有利であって、絶対に公平な争いにはならない。

しかしながら、彼女(彼?)自信が気付くはずがない。
表面的には陰茎や睾丸がないからだ。

この責任は南アフリカスポーツの担当医師にある。

彼女(彼)の筋骨格を見て、さらには声を聞いて、半陰陽の疑いを持たないというのは医師として失格である。
もし分かって出場させていたとしたら、さらに悪い。
まさか、彼女(彼)自信も分かって出場していたわけではない、と信じたいが。

いずれにしても、正常な女性選手と同じスタートラインに立つことは絶対に不公平である。

日本サッカーの危機

先日発表されたJリーグのクラブ決算で、昨年よりも多くのクラブが赤字に転落したとのことだ。

世界的にみても、一部のクラブを除いて、どこも厳しい運営をしているようだ。

ただし、フットボールが生活に根付いている国や地域ならば、様々な援助やサポーターの応援でこの危機を乗り越えていけるが、日本のJリーグクラブはどうだろうか。

はからずも、大分を支援してきたマルハンは、ユニフォームの胸ロゴから外れるというこでスポンサーから撤退する。
大分は本当に大変な状況である。

また、多くの外国人選手が中東のオイルマネーによって引き抜かれており、リーグのレベル低下が懸念される。

さらに、選手の平均年俸も下がるのは明白で、選手のモチベーションに影響するだけではなく子供たちがフットボールから離れていくだろう。
夢のない金額の給料で、さらに選手としての平均寿命が短いフットボールである。

日本サッカーはいよいよ正念場を迎えているが、犬飼や鬼武にそれが分かっているかどうかは疑問である