南アフリカのおなべ選手 | 甘口辛口

南アフリカのおなべ選手

先月行われたベルリン世界陸上の女子800mで金メダルを獲得した南アフリカの選手の性別について調査していたが、どうやら“両性具有(半陰陽)”ということが判明したらしい。


情報によると、外生殖器は女性と男性両方あり、体の中に卵巣がなく精巣があるとのことだ。

この情報は少し間違っているはずだ。
おそらく、外生殖器は女性だけだろう。
そうでなければ国際大会に出れるわけがない。


つまり、偽性半陰陽という、見た目の生殖器は女性だが、精巣があるという奇形の一種である。

陰と陽=女性と男性が半分ということである。

ただし、運動能力は男女半分ではない。
それは、男性ホルモンを圧倒的多量に分泌する精巣があるからだ。

これはスポーツをする上では決定的に有利であって、絶対に公平な争いにはならない。

しかしながら、彼女(彼?)自信が気付くはずがない。
表面的には陰茎や睾丸がないからだ。

この責任は南アフリカスポーツの担当医師にある。

彼女(彼)の筋骨格を見て、さらには声を聞いて、半陰陽の疑いを持たないというのは医師として失格である。
もし分かって出場させていたとしたら、さらに悪い。
まさか、彼女(彼)自信も分かって出場していたわけではない、と信じたいが。

いずれにしても、正常な女性選手と同じスタートラインに立つことは絶対に不公平である。