甘口辛口 -359ページ目

バンキシャ河上とは

日本テレビのバンキシャに出てる河上和雄という元検察官がいる。

日本テレビの何らかの顧問らしいが、
こいつが知る人ぞ知る大馬鹿野郎で、勘違い発言を連発するのである。

極めつけの発言が次のもので、「総理大臣の悪口を言う国民は、天につばをはいているようなものだ。」

アホすぎる!

元検察官の基準を国民に押し付けることを、テレビで平気で言う。

いいか河上。
この国の主権は国民にあるんだ。

やらせ番組らしいコメンテーターの人選だ。

“逃走中”(笑)

以前にも指摘したが、
フジテレビで放送している“逃走中”という番組がある。

相変わらず、突っ込みどころ満載でおもしろい。

まず、番組の前提として「ハンターは逃走者を見つけたら、見失うまで追う」というのがあるが

その約束を守ってるハンターと守っていないハンターがいるのである。
(笑)

逃走者を見失ってもその付いているスタッフを見つけて追いかけるハンター、見失ったら追いかけるのをやめるハンター(笑)

そして、番組の構成上、残り時間で残す人数が決まっていて、番組責任者からハンターに指示がいっているのである。(ハンターはイヤホンをしているだろ笑)

また、もちろんテレビ局にとっては視聴率が全てだから、視聴率のとれるタレントはできるだけ残すようにしている。


笑えると言っても、とても生放送で観ていられる番組ではない(笑)
もちろん録画しておいて、再生早送りで見終わったら即消去♪

鳩山の強運

鳩山の初外交が、今回歴史的とも言える国連の場となった。

就任したばかりの首相が、世界中の首脳が集まった場で注目され、名前を知られたことはあまり記憶がない。

温室効果ガス25%削減目標は、これからの日本にとってどうなるかは、今後総合的に評価されていく問題であるが、世界に鳩山の存在感を示したことは彼が上手かったところだ。

そして何よりも驚くべきは、就任直後に非常にタイミング良く歴史的国連に参加できた強運だ。

また、政権交代する可能性が高いと言われた時期に、小沢が辞任することになったのも完璧なタイミングであった。

現在、世論支持率は70%超らしいが、その強運でさらに上がりそうだ。