こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。
木曜日の今日は、
メンタルクリニックで1日カウンセリング。
今、昼休み中です。
前半4件、後半4件、
合計8件の予定です。
多くの人に質問されるのは、
「ずっと話を聞いていて疲れませんか?」
ということですね。
実際は、ほとんど疲れることなく
1日を終えることができています。
より正確に言いますと、
できるようになってきた、
という感じですね。
私がカウンセラーを始めたころは、
5人もやると、
翌日は1日寝込むぐらい疲弊していました。
ずいぶん変わったと思います。
一番大きいのは、
力みが消えたこと。
「治さなければ」という
気負いが消えたことです。
その方が、
カウンセリングもうまくいくんですね。
そのために必要なのは、
クライエントさんを理解する力。
心理状態はもちろん、
今のコンディションの把握が一番。
前者は信頼関係を築くのに役立ちますし、
後者はカウンセリングの方針を立てるのに役立ちます。
こういった力が付いてきたことが、
疲弊しないカウンセリングのポイントになると思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
カウンセリング、セラピーのセッション力を高めるメルマガ(無料)
https://www.reservestock.jp/subscribe/3641