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行き先は、あー先生が決めてくれました。
お酒が種類多く揃っている、ちょっとおしゃれな和風創作料理のお店で、
テーブル席は埋まっていたので、カウンター席に案内されました。
カウンターに並んで座ったら、
想像していた屋台のおでん屋さんを思い出さないでもなかったけど。あはは
ひどく緊張していて、最初はぎこちない気がしたけど
美味しいお料理を食べてお酒が進むにしたがって、
あー先生の口も私の口も、だんだんと滑らかになりました。
私にはあまり話して聞かせるような話題はなかったので
あー先生の話を聞くことが多かったと思います。
登山の話、マラソンの話、エトセトラ、エトセトラ・・・。
私が今まで経験したことのないジャンルの話はとても興味深くて
結構質問もしたし、先生も楽しそうに答えてくれました。
なんか、ずーーっと前から知っている友達同士みたいな感じで
気を使うことなく、猫を被ることなく、時にはギャハハハ~とか笑いながら
いつもの自分のままで自然に話せました。
あっという間に時間が経って、帰ることにしました。
こんなことを言いながら、
じゃあまた行きましょうねー。ぎゃははははーーー♪
と言って、それぞれ帰宅しました。
後日、その日のことをメンバーに話したら、
「そんな良さそうなお店に、二人だけで行くなんてズルイ!」と怒られました。
その後、みんなで集まっての飲み会・食事会も頻繁にあり、
あー先生と二人だけのことも何度かありました。
つづく
















