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ひと月ほど経ってからのこと。
母方の伯父が、旅行先の□□県○○市で倒れて、
収容先の病院で手術を受けると連絡が入りました。
伯父と同じRhマイナスの母の血が必要になるかもしれないので
手術前に、血液検査と保存しておくための採血が必要だと依頼され
急ぐ必要がありました。
○○市・・・。ずいぶん昔にバス旅行で行ったことのある場所です。
どうやって行くのが一番いいだろう? 電車? 高速バス?
車でも行けるだろうか? ちょっと遠いけど・・・。
父は病みあがりだし、運転は無理。…ということは、私が運転か。
ここから行くには、高速道路を使う? でも地図で見ると凄く遠回りだ。
一般道? 距離は短いけど、ややこしい。
かかる時間にしたら、高速使うのと結局同じくらいになるかもしれない。
なんだか難しい場所にあるなあ。
病院はどこだ? ○○市だって、広いんだぞ? 見当もつかない。
上手くたどり着けるか? 一泊したほうがいいのか?
・・・・・・・・・。(滝汗)
自分の中で、解決しない考えが溜まりに溜まったとき、
あー先生!
そういえば、以前○○市の病院に勤務していた、と聞いたことがある!
他には何も考えずに、すぐに電話してみました。
躊躇している暇はありませんでした。
あー先生は、簡潔に、迅速に、丁寧に、解りやすく、
適切と思われる、病院までの道順を教えてくれました。
一気に全てが解決!!
果たして私たち家族は、取ったメモを頼りに、
ソツなく目的の病院にたどり着くことができたのでした。(涙)
用事を終えて帰宅した日の晩、あー先生にお礼を言わなくてはと
電話に手を伸ばした瞬間、その電話が鳴り出して驚きました。
うぉ! あー先生ではありませんか。
たった今そちらに電話しようとしていたんですよ、と話しに弾みがつき
難なく目的地にたどり着けたことを報告し、お礼を述べました。
「自分の説明で、ちゃんと病院に着けたか気になったので電話をしてみた」
とのことでした。
なんて親切な人なんだろう!
「肩にタオル1本姿」を見たときに続いて
私の中で、あー先生に「好印象ポイント」が加算されたのでした。
何度もお礼を言って、最後に
「またみんなでお食事に行きましょうね」と締めくくって電話を切りました。
まーだ続くんですよ。
もういい加減、お腹いっぱい? ・・ですよね。
でも、もうすぐ終わると思います。
くだらない思い出にお付き合いくださって感謝です。
ほんとうにありがとうございます。
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