本日、思い出話はお休みです。
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さっきの話。
お買い物に行こうと、車に乗って窓を開けた途端に
青臭~い「ニホヒ」がしました。
こりゃ、カメムシのにおいです。
くっさーーーーーーーーーー!!
窓をみな全開にしてしばらく走行しましたが
なんだかますます強烈に漂っています・・・。
こりゃ車の中のどこかにいるんだ、多分・・・。(溜息)
目的地に着き、お買い物へ。
窓を少しずつ開けて施錠し、車から離れました。
戻ってきた頃には自主的にカメムシさんが出てってくれてたらいいなあ、
とか思いながらスーパーの中をウロウロ。
でも、な~~~んか臭うんですよね。
しかも近い感じ。
私のからだをカメムシ臭がすっぽりと覆っているような感じ。
カメムシフレグランスを、じかに浴びてしまったのか?
ひき肉を選んでいる隣の人に「くっさー」と思われるんじゃないだろうか。
買い物カートに乗ってるこどもに「おばちゃん、くちゃい」って言われるんじゃないだろうか。
レジのおねいさんに冷たい目で見られるんじゃないだろうか。
ドキドキしながら、そそくさとスーパーを後にしました。
車に戻ってみたけど車内の空気は、いたってフツウ。
出てってくれたんだろうか。よかった。
でもね、やっぱり臭うんです。私自身が。
もしやと思い、車に乗り込む前に全身をくまなくはたいて、
座席や足元のシートも確認したんですけど・・・。
んもーーーーッ。一体何処から?(ちょっとイライラ)
運転中に、シートベルトの位置を直そうと左手を右の肩の辺りに持っていったとたん、
なーーーんか硬くて小さい粒に触れ
叫んでしまいました。(窓全開で)
嗚呼、素手で触ってしまった、カメムシに・・・。
触れたとたんにポロッと下のラックあたりに落ちたのでした。
もうヤダ。(号泣)
帰宅し、駐車場で車内探索。
右ドア、ラックの中のCDによじ登り中のカメムシ発見。
手近にあった紙切れに登らせ、
早く飛んでけ、コノヤロー。
考えてみると、カメムシに触れてしまったあたりから、臭いが気になりませんでした。
カメムシ君、フレグランス撒き散らしすぎて、品切れになってたんでしょうか。
とか、のんきなことを言ってる場合じゃありません。
一体どこにいたんだろう? あれだけ服はたいたのに。
ひょっとして髪の毛の中?
ぎょえーーーっ。(ぞわぞわ)
運転中に見つけると危険です。(マジで)
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