セキララ -33ページ目

きっと複雑では無いのだろう

朝の少しの時間
声が聞けて
愛を感じる事が出来るのは
自分の精神上
このうえ無く
素敵だと感じる

もちろん、欲を出せば
それ以上を求めるだろうし
満足など
どこにも感じなくなってしまうのだろう

だが、お互いの生活ペースや
回りの状況
その状況に関わる事柄を考えて
無理をするよりも

自然に入ってくる彼女のすべてを
一つ一つ見逃さないで
一緒にいられればいい。

まだ乳飲み子な愛だが
なによりも深い事には
お互い気付いているのだから

不安

大丈夫だよって

見えてないだけで
二人

ちゃんと寄り添っているよって

言ってあげたい

メールの文章では無く

声でちゃんと




愛してるって
言ってあげたい夜

不安は、二人で半分ずつに
分ければいい

完全なる疲労感

クタクタである。
仕事帰りなんだが。

ピークだな。
バスの中で咳込むじいさんにさえ
イラっとする。
マナーモードも知らん小僧とか
携帯するべきでは無いなと。

たまには、毒を吐きたい時もある。

彼女の声が聞きたいのだが
朝まで我慢は出来る。

酒でも呑んで
寝るにかぎる。