セキララ -31ページ目

太陽

仕事をしている時間が長いので
朝の通勤時しか
太陽を感じない。

週1回の休みが明日

太陽を浴びたい
晴れを願う

手を繋いで
公園を散歩したいな

日曜の曇り空

仕事に向かうバスの中
日曜の朝なのに
予想外に混雑している

窓の外の流れる景色は
彩度の鈍いグレーで
横切る車の色までも
濁らせてしまう

頬に触る冷たい風
バスを降りたら
また
感じるのだろう

最愛の頬に触りたい衝動
あぁ
溶けてしまいたい

冷たい夜の風

秋か。
少しだけ
あの暑かった夏が恋しい。
まぁ、願わずとも
後約300日でまた暑い夏はくるのだが。

来年は少し夏休みをとりたい。
まぁ、最愛の予定しだいだな。

来年の話をすると
鬼が笑うと言うが

笑えるほどの
余裕など鬼にもないだろ。
きっとな。