セキララ -30ページ目

血の通った言葉

最愛とする会話や
文章のやりとりに
それを感じてる

言葉のアヤトリを
繋げていく

それは誰にも知られる事の無い
二人だけの秘め事

日々の生活の中で
他の生き物などいないそこで

絡まるように
泳ぐのだ

触れたい気持ち

メールで贈った言葉
「見えないけど、僕は君のそばにいるよ。後ろからぎゅって抱きしめてるよ。」

気持ちは
毎分、毎秒飛ばしていて
気付いてくれればいいなーなんて
思っていたりする。

でも、やっぱり
触れていたいのだ

暖かいその頬に
宝石のようなそのクチビルに

体温を感じたいのだ

きっと
君に触れる事で
自分の体温を知りたいのかもしれない。

君がいなければ
出来ない事
知れない事ばかりだと

最近気付いた

雨曜日

朝からの雨
寒さでベットから出るのが
苦でたまらなかった。

昨日書いた文章の通り
太陽を浴びたかったが
思い通りにはならないものだ。

最愛とずっと一緒にいた

それだけで
何もいらないって
思った。

理屈っぽい言葉
回りくどい言い方
そんなものは陳腐だと

そう思える一日だった
全身全霊

いい言葉だ