3日目
この日は早起きしてドイツのシュトゥットガルト近くのホーエンツォーレン城へ。片道4時間弱のたびだったが、幸運にも予約なしで行きも帰りも座れた。行きはみんな爆睡。
ようやく目的の駅着いた。すんごい田舎。突如腹痛に襲われる。幸運にも近くにトイレがあり、駆け込む。バスが既に来ていたが、どうやら待ってくれてたみたいで城へ直行。この城は30分毎にあるガイドツアーに参加しないと見学出来ないためツアーまでアイスクリームを食べながら待った。アイスクリーム屋のお姉さんが美しかった。
ようやく城の中へ。60代のおじいさんがドイツ語で説明してくれた。ただ歴史の専門用語が多すぎたのと、疲れてたのであまり理解出来ず。1時間弱立ちっぱなしで疲れた。が、中はすごいきれいだった。ちなみにこの城は代々の王家が住んでいたのだが、その中のフリードリヒ大王はフルートの名手で、彼が愛用したトラヴェルソ・フルートなんかがあって感激した。
見学後城の中のレストランへ。案の定クオリティーはあまりよくなかったが、ビールを堪能する。T君はいつもうちらの2倍飲んでた。その後タクシーを呼んで駅に向かい、シュトゥットガルトに向かった。
1時間半ほどで到着。お土産を買いたいとの事で、歩きながら中心街へ。ヨーロッパの町は緑が多くて好きだ。デパートに到着して、Nちゃんはお菓子を買った。T君はなぜかゴルフウェア。石川遼になるべく赤のズボンを選ぶが似合わず。結局白に落ち着いた。
別の場所でワインを買った。店員のおっちゃんにお勧めはって聞いたが、専門用語が出てきてかかしだった。まあでもどれがお勧めかはわかったからいくつかある中から最終的にT君が選んだ。偶然店を出る時に、先ほどのおっちゃんがいてお勧めのレストランを聞いた。今度はちゃんと理解出来て無事ビアーガーデンみたいなところに着いた。
ここのウェイトレスのお姉さん、ドイツの民族衣装を着ててとってもキュートだった。そしてビールを飲み、バイエルン料理を食らい、ほろ酔いで帰路についた。電車の中は個室が空いてたので占領。Nちゃん爆睡。
続く
日時:2012年9月22日(土)13:30
場所:リリックホール
出演:小山裕幾、阿部礼奈、小松綾
プログラム
ドヴィエンヌ:フルートトリオ1番ト長調
フェルー:3つの小品
クーラウ:フルートトリオ第2番ト短調
休憩
ボワモルティエ:トリオ2番
トラヴェルソソロ
現代曲ソロ
チェスノコフ:妖精の絵