生まれてくる場所を選ぶ魂
実は不可能なんて無い。このマジックジョンソンの言葉からわかるように、彼らは成功できなかったから他人にも成功してほしくない、だから「無理だよ」と言う。他人のネガティブを受信するとその言葉の通りにしか動けなくなる。やってもないのに「無理だ」と思うのは、ただ「やる気」がないだけ。「けど」「しかし」「もし」などの言葉で「自分のやりたいこと」を否定するのは「できない理由」を探しているだけ。
辛いことがあっても自分に対しての何らかのメッセージであることと捉えるなら、それを乗り越えようと思ったり、笑って済ませたりすると、その時点で気づいてるんだと気づいたら人生はレベルアップする場所なんだと日々面白くなる。
「自分のまわりをエネルギーであふれ、しっかりとした考え方をもってる人でかためなさい。自分のまわりを野心であふれプラス志向の人でかためなさい。近くに誰か憧れる人がいたらその人にアドバイスを求めなさい。」
それができるのはあなたしかいません。近くに憧れる人がいなかったら遠くでも会いに行ってください。「行動」の先に「意味」を教えてくれるものがあり、「継続」の先に答えを導く「氣づき」があります。
魂は生まれる場所を選んでくる。貧乏、平凡、裕福。貧乏な家庭で親がDV、裕福な家庭で親が紳士。それを最悪と思うか最高と思うか。全ての人間は平等なのであれば、魂は選んできてるので、その人生を左右するのは自分しかない。
厳しい環境を選ぶ魂は元々レベルが高い。魂は新たな「気づき」を求めてる。

