ありがとう
昔、こんな記事を書いていた。ありがとうについて。ありがとうって言葉を1日何回でも言っていいぜって。そこから少しだけ成長。
ありがとうを漢字にすると、
「有難う」
有るのが難しいって意味。
人から親切にして貰えた時、人から優しくして貰えた時、人から教えて貰えた時に「ありがとう」って言葉が勝手に出てくる。商売をしている人なんかはお客さんに対して「私達の仕事に代金を支払ってくれてありがとう」と言える。
人と人の付き合い、人から貰える親切なんかは有るのが難しいです。これは日常の中にごく当たり前である出来事ですが当たり前と思わず難しいと考え、それに感謝の気持ちを持って有難うと伝えている。
では、有るのが難しくて当たり前だと思ってることは他にあるでしょうか?それは今日、生きてることではないでしょうか?
「100年の時は一瞬にすぎない」吉田松陰先生の言葉にも有るように、人の人生とはこの世の成り立ちからすると一瞬なのです。100年が一瞬なら「今日」はどうなるのでしょう。一瞬の中の一瞬。
今日一日を貰えたことにも有難うと言えますし、今日を一生懸命生きる目標ができたことにも有難うと言えます。
地球には空気があります。水があります。食物があります。太陽があります。昼があり夜もあります。どれだけ人間にとって過ごしやすい環境なのでしょうか?
宇宙規模でいうと地球は点のような小さいもの。その地球に生まれてきて、この環境で過ごせるのは奇跡としかいいようがないです。空気を吸えることにも有るのが難しい、有難うと言えますね!
有難うと言う言葉、感謝の気持ちとは宇宙で最高の意識なのです。
今日は人と人の繋がりで宮崎県の坂田酒屋さんとご縁がありました。人と人の繋がりには義理人情があります。仁義を欠いたら人と人の繋がりは消えてしまいます。仁義を忘れず人と接するとその仁義が親切となって帰ってきます。人に親切にされた時、心から有難うといえます。
