新庄剛志は良い事言う!


最高に刺さった。


「優勝は目指さない」



大抵のスポーツ選手たち、監督、指導者は

「やるからには優勝だろ!」


とか言って平気で負ける。

「次、頑張ろう」


だ。


こんなセリフに聞き飽きた頃

新庄剛志の言葉にハマった。



「いきなり優勝とか言わずに、地味な練習を1日1日コツコツとこなして、何気なく試合で勝ちを重ねて行く後に、さあ、ここまできたら優勝を目指そうとなる。」



と言っていた。

野球だから、9月頃から優勝争いに居れば優勝を目指すと言っていたが。


天才がカリスマが言うのだから間違いない!


一般のアマチュアスポーツ選手

はたまた、普通の大人


何にでも戦いはある。


この考え方が大切だ。


一個一個コツコツ勝つ!


コレが一番強いんですよ!


ハロウィンにこんな事件が起きた

 

「調布-明大前で殺す」京王線ジョーカーの“周到で無謀”な計画 消費者金融から数十万円の借金も(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース

 

僕はハロウィンは絶対こういう無差別事件の舞台になってしまうと昔から思っていた。

 

若い人たちが抱えているストレスの発散の場だから

 

でも

じゃあこの犯人は只のサイコパスでした・・・

で良いのか?

 

京王線のjokerとか言われているが。

 

 

勿論映画jokerは観た。

 

悲惨な芸人の悲劇と喜劇だが、今回の犯人とは背景は全く違う

 

 

ジョーカー : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)

 

 

 
 

 

 

 

あと、選挙速報番組では太田光が失礼だとか叩かれていた。

 

え?

 

と思った。

 

あれは、太田光しか言えない国民の本音をというかもっと言えばtwitterにかかれているようなことを解りやすく言っていただけだし、芸人という立場での出演だ。

 

 

そういう世の中の「正義」は解らない。

 

 

なんで並べてこの二つの出来事を書いたかというと

 

人間って何時でもそんなに「普通」ですか?

いつでも冷静ですか?

何時でも正気でいられる生き物ですか?

 

と思っているから。

 

 

酔っ払いを馬鹿にする人がいますが、酒を飲まなければ本当にあなたは何時も真ん中ですか?

って思うから。

 

勿論人に迷惑を掛けたり、泥棒したり、詐欺したり、殺人は絶対にダメ。

そこまで外れたら「犯罪」って決まってますからね。

 

でも

 

正気で真ん中でいつもいる人間なんていない。

どっかでズレて、どっかで馬鹿になって、どっかで笑われるようなこと絶対にしている。

それを道化として見せている人もいるけど、それが人間だと思う。

 

だって、twitterとかsnsやっている時は真ん中な時でしょ?

 

有名人は酒飲んだら書くなっていわれているし。

 

JOKERを見てそしてJOKERを観て

そんなことを想いました。

 

 

 

 

 

 

2000年代

 

俺は遊園地の仕事を辞めて東京へ帰ってきた。

 

東京へ帰ってきて、友達とルームシェアをしながら調布で暮らした。

 

 

おじいちゃんが死んでから、少しずつ親戚の様子も変わってきた。

 

先ず、おばあちゃんが「めまい」を訴えるようになった。

ところが病院に連れて行くと何でもない。

鬱が疑われたりしたが、特に何でもないので精神科の薬を飲みながら、1人で暮らしていた。

 

1人暮らしと言っても、自宅の1Fに会社があり、息子夫婦が日中はいるので安心と思っていたが、やはり寂しいようだった。

 

夜になると「めまい」を訴え、娘に電話を掛けた。

 

叔母さん家族が良く面倒を診ていた。

 

しかし

 

おばあちゃんは、精神のバランスが崩れ、性格までもがねじ曲がってしまったかのようになった。

 

あちらこちらの親戚にお世話になりながら、お世話になった人々の悪口を言いまくり「絶縁」とよく言っていた。

孫の俺でも関係なし。

そして、もっと酷くなると、記憶が入れ替わり、言ってもいないことを他人に吹聴するようになる。

 

A家族にお世話になっている時には

 

「B家族がお前らはバカだと言っていた」

 

 

B家族にお世話になっている時には

 

「A家族はお前らが嫌いだ」

 

こういうことが続きどんどんと家族間が疑心暗鬼になっていき、おばあちゃん自身も居場所を自分で失っていく。

 

 

それでも小さい頃から面倒をみてもらい、おこずかいを存分に貰っていた俺はおばあちゃんを信じ続けていた。

 

たまに家に様子を見に行った。

 

そんな時に、決定的な事が起きてしまった。

 

 

 

 

 

 

ほぼ黒人だけが住んでいる地域

マイアミのリバティー・スクエアを舞台にした映画

 

ブラットピットの会社が制作をしている

 

他に「それでも夜は明ける」など、黒人の人種差別、奴隷問題の映画を制作している

 

 

 

ネグレクト、薬物問題、いじめ、LGBT

色んな問題をテーマにした映画

 

色々な現実をきれいな映像と共にどんどんと見せられる感じの映画でした。

 

↓町山さんの解説を聞いてから観た方がいいと思います。

映像がキレイなのはこういう事か。

 

町山智浩 映画『ムーンライト』を語る (miyearnzzlabo.com)

 

宮本から君へ : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)

 

 

 

時系列が行ったり来たりするので、気を抜いていると「あれ?」

 

となるがいい映画でした。

 

 

主人公の宮本(池松壮亮)が若さゆえ突っ走る姿は爽快

暴力ありエロあり

 

蒼井優も最高に良かった。

脱ぎっぷりもいい。

「彼女がその名を知らない鳥たち」の時と言い、蒼井優は強い女性を演じると凄くいい

 

 

 

 

 

とにかく

 

とにかく

 

 

とてもロックで滅茶苦茶元気が出る映画でした