ハロウィンにこんな事件が起きた
「調布-明大前で殺す」京王線ジョーカーの“周到で無謀”な計画 消費者金融から数十万円の借金も(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
僕はハロウィンは絶対こういう無差別事件の舞台になってしまうと昔から思っていた。
若い人たちが抱えているストレスの発散の場だから
でも
じゃあこの犯人は只のサイコパスでした・・・
で良いのか?
京王線のjokerとか言われているが。
勿論映画jokerは観た。
悲惨な芸人の悲劇と喜劇だが、今回の犯人とは背景は全く違う
ジョーカー : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)
あと、選挙速報番組では太田光が失礼だとか叩かれていた。
え?
と思った。
あれは、太田光しか言えない国民の本音をというかもっと言えばtwitterにかかれているようなことを解りやすく言っていただけだし、芸人という立場での出演だ。
そういう世の中の「正義」は解らない。
なんで並べてこの二つの出来事を書いたかというと
人間って何時でもそんなに「普通」ですか?
いつでも冷静ですか?
何時でも正気でいられる生き物ですか?
と思っているから。
酔っ払いを馬鹿にする人がいますが、酒を飲まなければ本当にあなたは何時も真ん中ですか?
って思うから。
勿論人に迷惑を掛けたり、泥棒したり、詐欺したり、殺人は絶対にダメ。
そこまで外れたら「犯罪」って決まってますからね。
でも
正気で真ん中でいつもいる人間なんていない。
どっかでズレて、どっかで馬鹿になって、どっかで笑われるようなこと絶対にしている。
それを道化として見せている人もいるけど、それが人間だと思う。
だって、twitterとかsnsやっている時は真ん中な時でしょ?
有名人は酒飲んだら書くなっていわれているし。
JOKERを見てそしてJOKERを観て
そんなことを想いました。