2026年ホルムズ海峡危機 - Wikipedia

 

これで3月中旬には早いメーカーではいろいろな製品が出荷規制

 

コロナの教訓ですね

 

でも今回はちょっと訳が違う

原油だから

全ての製品に関わるって言ってもいい

 

世間では3月はあまりニュースにすらなってなかったけど

これはやばいって思っていた

 

 

国備蓄の医療用手袋5000万枚を放出…中東情勢の関係閣僚会議で高市首相が表明 : 読売新聞

 

そうとうまずい状況ってわかると思うけど

 

物資が入らない

っていうか

製造不可能

 

これは、規制がかかっていて入荷しないの次の段階

 

代替品を見つけるしかない

 

ゴム、プラスチックに頼り切った状態でどうするのか?

 

 

本当にやばいのはこれからだと思う

 

 

夕刻の新大橋の上から隅田川を観る

水面(みなも)が朱に染まり綺麗なグラデーションが思いを深くする

「今日は夕日がきれいだな」

と感じることができて上出来だと感じた。

 

あの時のように橋の下に降りてみた

浜町公園の脇の遊歩道

普段はランナーや浮浪者が我が物顔で闊歩している場所だ

心の中で「外様が粋がるんじゃねぇよ」と毒づいてみた

知らぬ間に酔っていたのかもしれない

時刻はすでに夜7時

あたりが暗くなり、そういえば公園からは子供の声も聞こえなくなっている

どれだけそうしていたのかも分からない

 

月光に晒された水面に海月がぷかぷか。

 

いつ頃だったか

インターネットとケータイが爆発的に広がったころ

ボンジは六本木の駅から「Lexington Queen」を目指して歩いていた

週末になると何処からともなく外人が集まるクラブ

中にはサッカー選手 モデルなんかもいる

VIPルームもあったんだろうけど、そんな洒落たところで飲むよりもフロアーの方が楽しいことを皆知っている

一息つくためのソファーはモデルが占拠している

あいつらは一般人を見下しているからいくら声をかけても振り向いてくれない

奥の寿司カウンターを覗いた。

もちろん冷やかしで

女が一人カウンターに肘をついて寿司をつまんでいる

長い髪を後ろで束ね白のTsh姿で形のいいHipだった

鋭い眼光がこちらを一瞬だけ見た

目が合った気がした

心臓が高鳴るのをもろに感じた

今思うともうそこでボンジの負けが決まっていた気がする

 

マリコは変わった女だった

その瞳で見つめられると全てを見透かされた気がして

居心地の悪さを感じてしまう

そしてまた、ボンジだけが狂う

そんな悪酔いでもしたような感覚に完全に中毒になっていった

これが恋だとか愛だとか言うなら、それは世間で垂れ流しているドラマや映画が嘘ばっかりだということになる

 

マリコが言った

権力が好きだと

それは、権力を持った男が好きなのか

それとも自分自身が権力を持ちたいのか

そもそも権力ってなんのことなのか?

言葉は理解できても、真意が理解できない

でもその言葉は胸に突き刺さったまま何日もボンジを悩ませる

カエシが付いたように取れることはない

何日も何日もそこにいて、心を蝕む

やがて理解したような顔をする

 

マリコは怒る

「あんたはそうやって何時も人を馬鹿にしたような顔をするね」

 

バカにしてないし怒らせたいわけでもない

でも何も言い返せない

言葉を発すればそこに穴が開いてその穴からすべてが崩壊しそうな気がする

だからボンジはいつもむくれるしかないのだ

 

 

マリコは出かける

呼ばれればどこへでも行く

夜は接待が多い

大体は大きい会社のお偉いさん方達

裏も表も業界は問わない

外国人以外誰にでもついていく

外国人は行儀が悪いから嫌いなんだとか

一度聞いたことがある

だから俺にもついてきたのかと

意外にもマリコは悲しそうな眼をしたきり黙った

それきりボンジは愚問を投げるのはやめた

知り合って間もないころに一度

その接待に乗り込んだことがあった

扉を開けて根性を出したが笑われて終わった

数日間マリコと連絡が取れなくなっただけだった

 

 

マリコは浮いていた

月下の夜にぷかぷかと

昔言っていた

「わたしはねボンジ海月になりたいの。だって海月って海の月って書くの。知ってる?」

 

「へー」

 

「わたしねボンジ、海が好き。んで月も好きなの」

 

「へーそうなんだ」

 

「だからねボンジ、海月って神秘的じゃない?」

 

「あんなに何も考えないでさユラユラと毎日漂っていられたら素敵じゃない?」

 

 

最初観たときは暗い水面に月が写っているのだと思った

でもその月はなんか白すぎた

マリコが言うようにかっこいい月じゃなかったから

近くに行って見てみた

するとソレは月じゃなくて海月だった

大きな大きな海月

 

願いはかなったのかな?

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おれは日曜日は二日酔いでも親父としての仕事がある

 

それは息子をプールに連れていくことだ

 

 

去年から始まったプール

 

人間泳げる方がいい

ということでおれも4歳からプール通っていた

 

先ずは俺が教えた

ビート板もたせて

ヘルパー付けて

 

色々な区のプールに行った

各体育館で料金もだいぶ違う

良かったのは墨田区総合体育館のプールだ

見学スペースも最高

 

深川の方のプールはスタッフが悪い

 

 

ある程度水にも慣れたところでとあるプール教室(区でやっている)に入れた

期間限定で8回かそこらで1クール

 

最初は親子水泳で一緒にやるもの

これで楽しいっていうから今度は幼児水泳教室(これも限定で8回くらい)に入れた

 

これが俺はストレスだった

 

教室はそこそこ楽しそうにやっておりまぁまぁいいのかなと思ったが

 

見学スペースが上の階で狭いなか椅子を持ってきて見学する

1時間

最初は立っていたが、やっぱり座りたくて早めに行って場所取りして見学した

この時点で嫌気がさしたが

 

息子が楽しいっていうから我慢できた

が・・・

 

全部の回通して全く水にも入ろうとしない子供が1人

最初は先生にべったり

これでだいぶ待たされていることが解った

まぁそんなこともあるのかな?くらいだったが

この子供の親が夫婦で毎回来ていて

狭い見学スペースに夫婦とベビーカーで3人分陣取って、談笑しているのだ

真剣に水慣れさせているのかと思いきや笑ってる

最終日はせんべい食ってた

飲食禁止だけどな

 

バカな親なんだな

 

その最終日

10mビート板×2回

少し顔を水につける動作×1回

あとは遊び

 

何処からともなく

「これ家の風呂でできるやつじゃん」

との声が聞こえてくる

 

誰が悪いとは言わないがもういかねい

 

 

おれはジムでひと様に教えるインストラクターというものを手伝っている

から解るのだ

 

親に無理に連れてこられた子供が

 

バカな親

エゴイストな親

いい加減にしろよバカ野郎

 

 

 

 

 

ものすごき綺麗です!!

 

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進化が凄い

 

何がって

 

今の薬品の

 

薬品っていってもサプリとか化粧品じゃないですよ

 

それもあるんでしょうけど

 

 

私は思います

オーガニックだとか、なんだとか言っているけど

それだと、昔の老け方をするんですよきっと

 

40年前俺たちが子供の頃「じじい」とか「ばばあ」っていえば、50歳 60歳とか

でしたから

 

確かに食品添加物とか農薬とか体に悪いのかもしれないが・・・

 

あえて味の素を摂取するときあるでしょ?

このカップラーメンが食いたいんだっていうとき

 

薬品を摂りに行っているときあるでしょ

 

あれ

 

間違ってないんですよ。

摂りすぎは絶対に毒だけど

あの状態のとき

「身体が欲している」というときね

 

あれは僕的に

「美味味」って言って

根本を観れば、欲してるという状態なんです

 

薬品そのものじゃなくて、その食べ物です

 

例えばブロッコリー食いたいってなっても農薬問題とかあるけど

関係なくいつでも安定供給があって安価で食える

これこそが大切なことであって

 

カップラーメンでもそう

いつでもどこでも「うまい!」っていうことで身体に元気が宿る

あれが大切なんです

 

 

だからただ単に薬品を毛嫌いするんじゃなくて

考えて食べればいいんですよ

 

気にしすぎたらそれはそういう病気

どんどん老けるし長生き出来ない

 

どんどん食べてどんどんこするんですってよ。

 

それが今の50代とか60代を作っているんです

 

昭和生まれ

平成育ち

平和世代です

 

俺たちは 「センター問い合わせ」世代 

 

知ってますか?

センター問い合わせって

 

 

 

ベルからはじまりPHS 

そして携帯電話へ

 

当時はアンテナを伸ばして通話するのが一般的で

カスタマイズできるのも出てきた

https://th.bing.com/th/id/OIP.-8FRA5BnIpEygwq4cCB-HgAAAA?w=154&h=207&c=7&r=0&o=7&pid=1.7&rm=3

 

 

ギャグみたいな長いアンテナもあってバカバカしかったが

アンテナがないと電波が本当に悪かった

途中で切れるなんて当たり前で、PHSなんてまともに通話できるのが珍しいくらい(時速30k以上で走る乗り物の中では無理だったり)

 

そんでもって今はスマホ?

 

もう疲れてるよ

俺たちは

なんなら携帯電話の途中からメールができるようになったり写真を送れるようになった時点から

疲れてきたよ

 

そこで今度はSNS

 

画期的だった

けど

俺は出会いの場だと思ってたからそんな使い方だったよ

 

俺はなにせこれを最初に使っていたから

 

ご近所さんを探せ!

 

mixiの前に

 

 

mixiで慣れたころにfacebookでinstagramだからね

そしてtwitter でXだから

 

訳も分からずアカウント作ってせっせと投稿してたけど

今はもう疲れてほぼ雑誌扱いだよ

 

しかも

LINEがSNSなの?

 

メールの進化版だと思ってたよ俺は

 

もう一応全て使いこなしているというていではいるけど

だって、メールなんて仕事でしかしないしCCとか本当はよくわからないし

個人で連絡とるのってもうLINEでしょ?

 

ないと困るよね

 

 

もうこの流れにやっとついてきた感じはあるよね

 

でも

「センター問い合わせ」しなくてもういいんだっていう寂しさがあるんだよね

 

好きな女の子からのメールの返信が届かなくて

何度もセンター問い合わせしてた頃が愛おしい

センターも大忙しだったろうね

 

預かってますか?

 

ないです

 

っていうのが何回もモテない童貞から

問い合わせが来るんだから

 

間違いなくあのボタンは童貞が一番押してたね

 

 

 

地下鉄から出てセンター問い合わせしたら大量の「今どこ?」っていう

怒りメールが来てることもないよね

あのメールセンターで捨ててくれないかなって思ったよね

 

しまいには電話かかってきて

 

「メールしたんだけど!!」

 

「え?入ってないよ」

 

「センター問い合わせしてみろよ!!」

 

って

言われるんだよ

 

あのセンターどこ行ったんだろ?

 

 

またあのセンターもじらすからさ

 

問い合わせ中・・・っていう表示が点滅するんだけど

 

あの点滅中に色んなこと考えるんだよ

あの時間が素晴らしかった

 

んで

なんかたまに遅い時があるんだけど

 

「お!!いっぱい来てるんだな」

 

って思うんだよね。待っているメールが

 

かと思ったら

凄く速い時もあるんだよ

ピピピ 新しいメールはありません

みたな

 

早いよ!!

もっとよく探せよって思うんだよ

そんなはずないだろって

 

だからもう一回問い合わせちゃうんだよ

やってることがバカなんだよな

 

あーあ

 

あのセンターどこ行ったんだろう?