何でもある
何でもある
世の中には何でもある・・・
今信じているものは何ですか?
インターネットの情報
新聞
雑誌
俺はどれも信じてるし、信じない。
例えば大量のごみの山から使える部品だけ探して組み立てた車みたなもの
情報っていうのはそういう事
「ワクチン打ったら死ぬんだってさ」
「あと、20年が寿命なんだってさ」
「25年寿命が縮むんだってさ」
「解毒できないんだってさ」
だからなんだ?
少し前は違う情報であふれていた。
トレンドってやつだ。
未知のウィルスにエビデンスも糞もない。
身体っていうのは自然界の物だから、人が弄れるには限界があって、誰も先は解らない
だってそうでしょ
癌っていう病気だって、何年も研究してるのに治らないし、かと思ったら突然消えることだってある。
じゃあ、風邪ってなんだ?
人間の身体が回復する機能を失ったっら死ぬってだけだ。
変な憶測とかデータとか言ってないで、もっと桜を見たり風を感じてあるいてみたらどうか?
それが幸せってものだし、人間の頭っていうのはバカな事とかエロい事考えていれば良いんだよ。
インチキかもしれない知識を自慢げにばら撒く奴はゴミ製造機なんだよ
もしかしたらあなたが信じていた教育ってのも、そんな部類にはいるのかもしれないね。
だってそうでしょ?
ソ連なんてもう無いだぜ?
あのテストで失格になったからなんだっていうんだ?
微分積分できなくてふるい落とされて、いきたい学校も行けなくてグレた奴らが、年よりぶん殴って金盗ってるんだぜ。
ある意味洗脳されてるって気が付かないのかな?
まぁいいや
人間の脳っていうのは余計な機能が付いているんだな・・・・
生きとし生けるものすべて
食べ物は大切
食物
餌
身体を創るのは日々の食い物だ。
残念ながら都会なんて言うところに住んでいると、完全に自然な物はもうほとんど手に入らない。
無添加、オーガニックを完璧に求めたら自給自足で田舎で暮らすしかない。
肉も魚も野菜も人の手が入ってる。
だから出来るだけ、選ぶ。
情報も食物も自分で「選択」することが大切だ。
風邪をひいたババアがいた
ババアはおしゃべり出来る場所が大好きだ
ババアだから医者が無料だ
だから、午前は街の診療所で午後は整骨院に毎日か通ってる。
若者が少ない賃金で安い加工食品を食べて、節約しながら泣く泣く収めた金を使って
診療所も、整骨院も待合室がジジイとババアで溢れかえってる。
今日もババアは診療所へ行った。
風邪をひいていたから辛かったがトモダチとのおしゃべりで幾分か気分がいい
医者は言った
「新しいウィルスですのでとりあえず抗生物質を出しておきます。
熱がでたらこれを飲んでください」
ババアは薬を貰い家に帰った。
お昼を食べてTⅤを見ながら少しだけ昼寝をして整骨院に行った
ここでもおしゃべりが止まらない。
気が付くと午後三時
夕方のニュースを観ていた
よく解らないが流行病が来ているらしいので手洗いウガイをしましょうとだけ言った。
また、風邪を引いた時には牛肉がいいといっていた
翌朝
身体が重く高熱が出た
薬を飲んでも熱は下がらない。重い足取りで買い物をする為商店街へ行った
肉屋に老人が集まっていた。
何でも今日は特売らしい
そういえば昨日TⅤで風邪には牛肉が良いって言っていた
翌日
診療所へ行った
いつものトモダチが一人もいなかった
1週間後
町内の老人が皆死んだ
ババアの胃の中からは未消化の牛肉が出て来た