おはようございます。
昨日は家のwifiがおかしくて、色々と思い通りに仕事が進まなかったので、早く寝ました。
夫が出張中なので、久しぶりに娘達と一緒に。
二人の間に挟まれて寝るのはキツイし途中蹴られたりもするし、寝にくいんだけれど、寝付く前のおしゃべりタイムやくっついてくる娘達のあったかさにホンワカしながら、こういう風にできるのはいつまでかな〜とやっぱり思ってしまいます。
『子育ては期間限定』、ママイキの余韻がまだまだ残っている感じです。
さてさて、今日は”デコ春祭りwithみらまち”の子供達ブースの利益(売上総利益から経費を除いた分)の募金先をご紹介させて下さい。
まずは、アークどこでも本読み隊(Always Reading Caravan Association)。
チェンマイを中心に、図書館の設立、移動図書館での巡回、少数民族の子どもたちのための教育支援をしています。代表者の堀内佳美自身が本の虫。本と触れ合う機会の少ない人達に本の楽しさ、世界を広げる力を届けています。全盲の彼女の持ち前の明るさと好奇心、そして行動力は多くの人達の世界を広げています。
スタジオではアークどこでも本読みたいさんへ夏祭り、リーダソンとスタジオの子供イベントを通して継続的に募金させて頂いてます。今回は代表の佳美さんよりメッセージを頂きました。
そして、今回の春祭り開催日がたまたまですが3月11日、東北大震災が起こった日なので、震災関連で募金できる先、信頼できる団体さんを探しておりました。
そんな中、オムツはバンコク最安値!ベッチグローバルデリバリーの田邊社長からご提案頂いたのが岡山県に本部を置く1984年設立、国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA でした。
子供達にAMDAの説明をしてくれている田邊社長。
AMDAは相互扶助の精神に基づき、災害や紛争発生時、医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開。世界32の国と地域にある支部のネットワークを活かし、多国籍医師団を結成して実施しています。
東北大震災の際も、真っ先に人道支援(医療関連で)をしたそうで、実は仕事力アップ委員会メンバーで今回の春祭りの子供サポートメンバーの一人が実際にAMDAから看護師として派遣され支援活動をしていたので、その時の体験も子供達に話してくれました。
子供達には、自分たちの考えで募金先を選んでもらえれば、と話をしています。
我が家の双子も意見が分かれていますが、それぞれに選ぶ理由があります。
3月11日にやるのだから、震災へ。
子供の為だから、アークさんへ。
こういった活動をしている団体があるということ、その目的を知り理解をして、自分の共感ポイントを見つけて、考えて貢献する。この全てに意味があります。
良かったら皆さんも是非こちらの二つの団体、リンク先も見てみて下さい
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アークどこでも本読み隊(Always Reading Caravan Association)
国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDA

