第2回みやざきオリーブ研究会が
開催されました。
みやざきオリーブ研究会とは?

オリーブに関する情報を共有し

栽培、加工、開発、販売に関る課題に
地域一体となって取り組む協力体制を整え
宮崎県におけるオリーブの産地化に資するよう
活動することを目的とする
研究会です。
まずは
既に栽培をはじめている
日南市役所の中田 歩さんの発表から
日南市では今年4月から
にちなんオリーブプロジェクト
として、始まっており
オリーブ栽培を8ほ場で
ルッカ
フラントイオ
ミッション
マンザニア
スプレッシノ
ネバディロ ブランコ
の6品種の栽培を
開始してるんですよ。
3年をめどに 生産、加工、販売までを
計画し、実施中!
この報告も今回すごく
楽しみにしていました。
しかし
今年は残念ながら
2品種に花はみられたのですが
すべて、結実は出来なかったそうです。
今日はにちなんオリーブプロジェクト会長の
吉澤家光さん、市役所の日高係長も参加されました。
会議は土壌改良や品種改良の話にも
そして
研究の発表を
宮崎大学農学部 國武教授から
オリーブはモクセイ科
世界中でもスペイン、イタリアで
一番栽培されているのですが
(消費No.1は以前ブログに書いたようにギリシャ)
不完全花(着果不全:花は咲いても実がならない)
の問題は
今のところあまり学会でもはっきりされてないのですが
幼樹では、ヨーロッパでもよくあるそうなのです。
九州のオリーブ条件でどこがむいているのか
どのような土壌がむいているのかも
まだはっきりわかっておらず
宮崎大学でもさまざまな土壌で
研究中なんですって。
注目されているのは三紀層
九州でも栽培で成功されている天草も
土壌が三紀層らいいのです。
三紀層とは
新生代から古第三紀にできた土壌で
勿論日南にも分布しています。
水切れがよく 乾燥しやすい
ミネラルが豊富ですが
私ももっと土壌のこと勉強したい
オリーブの育ちやすい土壌ph
水はけのよい土壌について
色々な方にも相談してみようと
強く思ったのでした。
その他にも

宮崎県の農政水産部の金子さんや
商工観光労働部 工業支援課の
岩切さんや今村さん
宮崎県工業会の川井さん、藤本さん
米良電機産業の米良部長
宮崎大学の産学、地域連携センター長の
堀井さん、石川部門長
研究国際部の
水井部長、龍元課長、原次長、鈴木係長、
コーディネーターの坂東島さん
私を含め20名で
アツい話し合いが行われました。
オリーブを勉強してよかった
私の大好きな宮崎にオリーブの木が
沢山植えられ、いつしか
オリーブ王国みやざきを夢見て
私にできることを精一杯頑張っていきたいのです。


























































































宮崎軍団
