世界7大陸最高峰のうち、
6大陸の単独登頂に成功した
29歳の登山家である
栗城さんの講演を聞きに行ってきました。


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2011年10月には、まだ日本人では成功していない
エベレスト(8848m)の
単独・無酸素登頂に再挑戦し
世界中人々と冒険の共有したい
カメラを片手に登山の様子を
動画で撮影し、
インターネットで生中継したことは
すごく話題になりました。


通常、エベレストは
日照時間が長く、気圧が高くなり酸素が濃くなる
春に登る方が多いらしいのですが
彼は、地上の三分の一しか酸素のない
秋 に、しかも無酸素でチャレジしています。

7500メーター先はデスノート
なぜボンベを持っていかなかったか?
それは・・・
ボンベが高かったから。と
お茶目な笑顔で語っていらっしゃったけど
きっとそれは、彼なりのチャレンジだと
私は感じています。


お話は、映像や写真を見ながらで
まるで、一緒に山を登っているような
興奮に包まれました。

山を登りつめていくと
手足は凍傷になってくるそうなんです。
寒いからではなく、酸素が足りないから

山を登っていて1番怖いのは睡魔なんですって。
ストックをつきながらもウトウトしてしまう
夢と現実の中を錯綜しながら登る
それはきっと、山と言うより
自分自身との闘いなのかも・・・

初めて知ったのですが
驚くことに
エベレストは
登るのに100万円程
登頂料金がかかるそうなのです。

さらに
南極は、行く軍用飛行機代金が450万ショック!


実はそんな彼は、
ニートだったらしいのです。
大学時代お付き合いしていた彼女に
車の中でふられ
ショックで
ニートから引きこもりへ叫び

目標や夢はなかったけど
彼女が山登りをやっていた事を思い出し、
山岳部へ入部

厳しい先輩と
2人しかいない山岳部で山を登りながら


はじめから、何でも
諦めるかけている自分に気がついた。

彼曰く
【限界も国境も自分が作った幻想である】というのです

大学山岳部入部して、
二年後2004年6月初の海外旅行
北米大陸最高峰の「マッキンリー」を単独登頂。

まわりのみんなに反対されたそうです。
しかし、
お父さんだけは、
「おまえを信じてるから」
この言葉がなかったら、今の僕はないと

改めて、言葉や思いの大切さを
感じてしました。
私の場合、やはり真っ先に娘のことを。
そして、一緒に働くスタッフや大切な友達にも

なぜ、今まで心折れずに頑張れたかというと、
彼はお父さんの背中を見てきたからだと言ってました。
お父さんは、副業、眼鏡屋さん&本業、町おこしをしていて、
雪の溶けているある場所に温泉があるはずだ!と
三年間パイプで掘り続け、掘り当て
いまでは町営温泉あったかランドできているとか(笑)

言葉がけ、どれだけ思ってあげれるか、そして、
やぱり、信念を持ち続けその行動をもって
子どもに見せていくかだね!親として
んーーーモチベーションアップ

そして続けて、彼は

本日のゴールは頂上ではない
どのように登るか成長するかが大切


登頂するテントを出るとき、
すべてにありがとう感謝、
これから起きるであろう苦しみにありがとう!を
いいながら出発するそうなんです。

苦しみに対して、闘おうとするとうまくいかない、
逃げると追っかけてくる。
苦しみと仲良くする。
酸素は脳に三割いくらしいので、
とにかく受け入れてリラックスしてが
一番力が発揮できると。

その結果、彼は

苦しみは喜びに必ず変わる!
と力説!

彼は、夢や目標をひたすら口に出し続けたそうなんです。
みなさんそれは、よく言われますよね。
できれば、一日に十回、口に十で叶うだから
言い続けると、輪が広がって実現にむかうのだと
そして、
夢は沢山の人と共有するときに叶う!と
彼の持論

来年も勿論、栗城さんはエベレストに登頂する!
その為に今のこうして夢の共有をしながら
トレーニングを続けている。

最後に彼は
夢はかなうかかなわないかは関係ない
夢を持つことに意味がある!そして
諦めなければ失敗じゃない


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彼の本にも、書いてあるが
>山頂に着くことよりも
山にむけて切磋琢磨しながら
成長していくことが
実は本当に大切なことなんじゃないか

気付いたと話してらっしゃいました。

仕事にも子育てにも
とても学びの多い時間でした。
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講演が終わって、
少しだけお話させていただきましたが、
この人があんな厳しい山を
ホントに登ったのかと思うくらい
小柄な体。でも
握手をした瞬間びりびり
アツイものをやっぱり感じました。

生きていれば、何度でも挑戦できる
なんでもできるんだよって
彼の言葉が私に勇気を元気をくれたみたい。
さあ、今日も頑張ろう!夢に向かって









宮崎県の西部に、宮崎県内では最も総人口の少ない
西米良村(にしめらそん)という
素晴らしい村があります。
photo:01



その村で統一のブランディング開発
するということで、宮崎県のスタッフさんと、
デザイナーの日高英輝さんと
11月18日に行ってまいりました。

まずは小川作小屋

ここには、15世紀初頭、菊池氏の末裔とされる
米良氏が米良に移住。
米良山(14か村1)の領主として当地を支配し、
江戸時代中期以降(現在の)西米良村小川にあった
小川城を居城とし、
幕末までの約400年にわたり村を統治し
版籍奉還に際し、最後の領主の則忠公は
領地のすべてを領民に分かち与え、
人々の生活を援助したという遺徳は
今もなお語り継がれています。
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お昼はここで
16種類の村の女性たちが作った
おいしいおかずとご飯とだご汁をいただきました。
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米良とは
米が良いと書くほど、
ここのお米は本当おいしくて
おもわずおかわり。
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そのあと、西米良サーモンや
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実生ゆずの発祥の地、浜砂さんを訪ね
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色んな西米良の話や
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昔々、ゆずはどのようの西米良に広まったか
など、お話を伺いました。
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実生とは
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つぎ木ををせず種から成木まで成長した柚子のことで

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数の少ない貴重な実生柚子からは、
より香り高い柚子酢が取れます。
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それにしても、浜砂さん
こんなところに、人が住んでいるのかと。
目を疑うほどのほそい獣道を標高570?m
上ったところに、お二人で暮らされています

私が興味があるものとして他にも
西米良の伝統野菜の
糸巻き大根があります。
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焼畑でつくった糸巻き大根は
あまく、サルも両脇に抱えて奪うほどの
美味しさなんです。
葉は漬物に、大根はサラダにも
干した切干なんて、さきいかのような
旨みが・・・・

その他にも

西米良村の観光客受け入れ策の 
面白いものに
「西米良型ワーキングホリデー制度」
というものがあるんです。

これは村と契約した農家の農作業を手伝う事によって
小額の報酬(宿泊費用・食事費程度)をもらい
滞在費をほとんどかけずに村に滞在して
観光ができるしくみで、
大人 キッザニアといったかんじ(笑)
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他にも温泉やロッジこらからだったら
神楽もあって、西米良は色々な意味で
盛りだくさんな村

印象的だったのは、村の方の
すぐやりたい!という熱意と
本気さ。

何でもですが、実際にやるほうと
アドバイスする側、どちらも気持ちが
熱くならないと、いいものができるはずが
ありません。

さらに
日高英輝氏はさすがのプロ!
タグラインやステートメント、ブランドネーム
などをうまく整理し、
アドバイス。
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宮崎を思う故郷愛の中での
お仕事は、胸が熱くなります。

そんな素敵なメンバーと
こんな素敵な村を村ごとブランディングなんて
もうワクワクしてきてします。

すごく楽しみになってきました。
宮崎県知事の百万泊運動としても
宮崎県民みなさんに訪れていただきたいし

日本中のみなさんにも、世界からも
注目していただける村になりますように


ブドウの搾り滓からできる蒸留酒、
グラッパを飲んだことがありますか?

「グラッパは宝石のようなものだよ」と語り、[みんな:02]
世界中に絶大な人気を誇るイタリア、グラッパの生産者、
故ロマーノ・レヴィ氏の蒸留所を訪ねました。

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 ロマーノ・レヴィ氏は、
1945年から2008年5月に亡くなるまで、
直火式の蒸留器を使い、
ブドウの搾り滓を乾燥させた燃料を燃やし蒸留を行うなど、
頑固なまでに昔からの造りにこだわり、
グラッパを造り続け「幻のグラッパ」と呼ばれるほど
非常に少ない生産と、その日に瓶詰めする分だけのラベルを
手書きで描いていました。
一枚一枚、違う手書きのラベルはどれも、
あたたかみがあり印象的です[みんな:01]


 著名なイタリアのワイン評論家、
故ルイジ・ヴェロネリ氏がレヴィを
「Grappaio Angelico(=天使のようなグラッパ職人)」
と形容し、世界中のメディアで紹介され、
レヴィは伝説の人となったのです。
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 初めて彼のグラッパを友人の紹介で飲んだ時は、
あまりに衝撃的で、どんな人が造っているのかと
その場で質問攻めにしたほど。

私の場合、素晴らしいものに出会ったとき、
この産地に行ってみたいということを超えて、
この人に会ってみたい!と強く思ってしまうのです。

口に含んだ瞬間、高いアルコール度数の中にも、
「こんなに柔らかくて、香り豊かなお酒があるのか!」と
度肝を抜かれ、一気にその魅力にとりつかれました。


 そして、同じ蒸留酒である焼酎を、
こよなく愛する宮崎県人のフーデリーのお客様とも
その感動を共有したくて、
おそらくスーパーマーケットでは世界で初めて?
レヴィーのグラッパを販売したのでした。

今ではプレミアム度が増し、価格も高騰し、
手に入りずらくなったため、販売していませんが、
彼のグラッパを取り扱っていたことは、
今でも私達の誇りであり、大切な思い出です。

 ワインの醸造過程で不要となる、
仕込みの途中で除梗されたぶどうの絞り滓を
蒸留してつくられるのが、イタリアのGrappaグラッパです。

蒸留所のある、ネイヴェ市は、ピエモンテ州クーネオ県にあり、
ワインの銘醸地として有名で、
世界的に名高いバルバレスコやバローロも近く、
ワインの有名産地なのです。

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 訪問した際、ネイヴェ市副市長のAdelino ICARDI氏が
案内してくださり、現在製造をしているファブリッツィオ氏から、
レヴィー生前から変わらない、グラッパ造りを教えていただきました。

 まず、周辺のカンティーナ(=ワイン醸造所)から
持ち込まれていた新鮮なヴィナッチャ(=ぶどうの絞り滓)は、
いったん庭に掘られた穴に埋められ、
いわば天然の冷蔵庫で保管され、徐々に使います。
赤ワイン用ブドウ品種のバルベーラ種やドルチェット種、
ネッビオーロ種が持ち込まれるそうです。


レヴィのお父さんの創業当初から80年以上を経過した、
直火式のカルダイアと呼ばれる銅釜を含む
蒸留装置アランビッコを使用しています。


 3時間から3時間半かけて100度で蒸留され、
ヴィナッチャに含まれる水分とアルコールの二つの揮発成分は
加熱によって水蒸気となります。

アルコールが気化した蒸気を再び純度の高いアルコールとして
液化させるために、冷却装置である銅製のパイプと蒸留塔で液化し、
そこから直接パイプで樽に移された後、
2年~5年にわって樽熟成されます。

樽の素材がトネリコとクリ材の場合は透明に、
アカシアとオーク材の場合はコハク色に、
材質の成分が滲み出て仕上がるそうです。
最終的には、アルコール度数が50~60度になるよう
加水の上、瓶詰めされます。
a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/08/decopro/70/d3/j/o0800060011628207959.jpg">太陽のたまご ノムリエblog
毎年、10月初めから3月~4月まで少しづつ蒸留され、
今年は67回目の蒸留となるそうです。
直火の蒸留機の火は一度火を入れると絶やさず
春まで燃え続けます。
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一枚一枚手書きのラベルのグラッパ

 アルコール抽出を終えたヴィナッチャは、
抽出の際の燃料にまわされます。
そして、最後に燃やしたヴィナッチャの灰は、
ブドウ農家に引き取られ肥料として活用されるそうなのです。
この一切無駄のない循環にも感動。

 ラベルを描くアトリエに入ると、
壁一面に世界中から訪れる訪問者と撮られた写真や、
いろいろな絵が掛けられていました。
レヴィが好きだというフクロウの小物が、部屋中に置かれています。
もう一つ、ファンの間では有名な?虫を捕るから、と
そのままにしている幾重にも張られたクモの巣やクモは今でも健在で、
窓際の机の前にチョコンと座ってラベルを書いていたレヴィが
今もまだ、いるかのようにそのままで使われていました。
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レヴィと友人だったという
 ネイヴェ市副市長 Adelino ICARDI氏と アトリエにて

レヴィのイメージの中にある景色や人を、絵や詩で紡ぎ、
ひとつとして同じものが存在しないレヴィの手書きラベルをまとった
グラッパには、世界中にファンがおり、亡くなってしまった今では、
プレミア価格で取引されています。

残念ながら今は、印刷のラベルのみですが、
今も同じ作り方で引き継いでくださる方が
いらしてくれていることが嬉しくてなりませんでした。

有名人たちのメーッセージのところに
私の名刺も一緒に添えさせていただいて
いつもレヴィーのアトリエに心だけでも
寄り添っていたいので(笑)

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 「私は、ゼロからはじめて、今でも見習い」と語る生前のレヴィ。

 大量生産や目先の流行とは縁のないところで、
昔ながらのやり方、手作業で、
世界にひとつだけのグラッパを造り続けてきた80年の人生で、
彼は何を思い日々過ごして来たのだろう。

 生前に蒸留された貴重なグラッパを飲ませていただきながら
「本当の豊かさとはなんだろう?」と宮崎から遠くはなれたこの場所で、
深く考えたのでした。

成熟社会における国や地方のあり方として
GDP(国内総生産)などの経済的尺度だけでは表すことのできない
「新しい豊かさ」をどう展開したらよいのかのヒントが、
イタリアの地方には、多く隠されている気がしました。

宮崎の素晴らしい生産者たちがそうであるように
このような生産者=人こそが、
ネイヴェ市の宝石であり宝物であると思うのです。






 ロマーノ・レヴィRomano Levi Grappa 生前のレヴィが見れるVTRです

http://www.youtube.com/watch?v=X9SxP37cssg



フーデリーではフランスヌーボーの予約べーっだ!
がはじまっています。
今年は、7蔵元 11のワイン
その中から、今日は1蔵をご紹介します
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自然派カリスマ ヴィニュロンと呼ばれる
ブルゴーニュのフィリップパカレ
(ヴィニュロンとは、フランス語で、
ブドウ栽培からワイン醸造まで手がける
ワイン生産者の意)


 プリューレ・ロックの醸造長を10年間務め、
フランス最高級ワインのロマネ コンティを造っている
DRC社の醸造長を依頼された彼ですが、
自分の本当に造りたいワインを造るために、
あっさりと断ってしまったという伝説の男と呼ばれています。
その後、2001年初ビンテージとして出荷されてから、
人気は鰻登りの生産者なのです。


 彼が04年に来日した時に、
ワインを初めて口にしたときの驚きは
今でも鮮明に覚えています。
それはまるで、体液のように口に含んだ瞬間から、
口の中の粘膜に染み入るようなクラスターの細かさなのです
。わかりやすく言うと、ポカリスエットのような感覚と申しましょうか。
もともと、どっしりとした力強い赤ワインが好きだった私でしたが、
決して薄いとは呼べない、出汁のきいたお吸い物のような旨味に
すっかり惹かれてしまったのです。

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 どんなテクニックなのかと聞いたところ彼のポリシーは
「自然酵母を用いて発酵させる」
「SO2を醸造中に用いない」
「農薬や除草剤は用いない」
「化学肥料を用いない」
「完熟した健全な果実を用いる」

でした。


 これらの手法は近代的な醸造技術や栽培方法が
発明されていなかった1950年代までは、
誰もが行っていた手法ですが、
第二次世界大戦後、国の政策で効率を求めた農業が遂行され、
農薬や除草剤などの化学肥料が畑には撒かれ、
土の中にいた微生物はいなくなり、
葡萄に自然に付着していたはずの酵母を失い、
人工酵母を使用することが普通になっているのです。


 つまり、農薬、除草剤漬けの畑の葡萄は、
人工酵母を入れないと発酵しないのです。
そこに醸造の段階で、補糖や補酸などが
当たり前に行われている事実を聞き、
愕然としました。

 今まで心から美味しいと思えるワインに
なかなか出会えなかったのは、
そういうことだったのか!と改めて、
農業そして、土作りについて、
興味を深く持ち始めたきっかけとなりました。
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 パカレは、
「発酵物は素晴らしいよ。
僕は日本の味噌汁を毎朝飲んでるんだ。
だから、すごく元気なんだよ。
健全な畑で育った葡萄でできたワインも、
エネルギー飲料なんだ
」と。

 ワインをまだ深く学んでいなかった私が、
テイスティングでどうしてそれを感じることが出来たのか、
今でもわかりませんが、きっと子供の頃から、
共働きで忙しく、あまり料理は上手ではない母でしたが
化学調味料などを使用せず、
シンプルな野菜料理を食べさせてくれていたお陰ではないかと、
ひそかに思っています。

そして、毎朝、嫌々ながらに飲まされていた
宮崎野菜たっぷりのお味噌汁のお陰で、
子育ても仕事もパワフルにこなせる体が
できたのかもしれませんね


そんなパカレが造る
ボジョレーヌーボーは
どこまでも優しく体にしみこむような
ヌーボー

今年はブランドカラーのロゴを
「再生」の意味を込めた
グリーンに変えて 新たなスタートに
なりそうです

限定60本で
毎年10月いっぱいにはほとんど
売れてしまう人気ぶりなので
ご予約はお早めに~
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今日は満月ですね。
しかも満月十五夜

そこで、今日は
ムスビの会の岡部賢二先生の
『月のリズムでダイエット』 をご紹介しますにひひ



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月の引力によって、体内に滞った毒素の排泄力や
体の若返りの力が最も高まる日である「満月」と「新月」に夕食を抜く、
というプチ断食を提案して、心と体を調和させ、人間本来そうあるはずの
美しく輝ける状態に戻すダイエット法をご紹介しています。



キラキラおもな内容キラキラ
満月月のリズムに合わせて暮らすと心身のリズムが整う
満月月の引力はデトックス効果をもっている
満月新月期には解毒力、満月期には吸収力が増す
満月月をながめると「幸せホルモン」が出る
満月満月や新月を意識するとヒラメキ力がアップ
満月新月と満月の日の「塩浴」で体内毒素を排出
満月玄米甘酒断食で体の浄化作用をスムーズに

私も実は昨夜から、プチ断食に入っていて
自分で作った酵素か、玄米甘酒か、野菜ジュースで
今夜まで過ごす予定です。

断食の後は、体が軽くなる、味覚がアップするなど
お客様からも、数々の声が。
無理をしなくても、夕食だけ抜くプチでも
十分、臓器を休めることができるのかも?

ワインでも、月を含む天体の動きなど宇宙との関係に基づいた
「農業暦」にしたがって、種まきや収穫などを行うという
自然と調和した農業、「バイオダイナミック農法」を参考にして
農業をされている方も多いんですよ。

宮崎の都農ワイナリーさんも、されているみたい。
フーデリーの取り扱ってる自然派の蔵元さんも多いですよ~。
月と人は、遠く離れていますが、
切り離せない関係なのかもしれませんね。


昨夜は、フーデリーヨガ教室のヒロ先生の主催する
ナイトビーチヨガに参加しました。
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夕方6時半から、一ツ葉ビーチで、
じんわりのぼる月を眺めながら、
星や風、波音を感じながらのヨガ
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最高でしたよ~お月見
フーデリーで
レシートキャンペーンのお金から
義援金を
LIGHT UP NIPPON
http://lightupnippon.jp/に
20万円ご支援させていただきました。
この場をお借りして
ご報告させていただきます。
サポーターとしてHPにも
掲載くださっています。

http://lightupnippon.jp/supporters/index.html
キャンペーンにご協力くださった
お客様にも心からお礼申し上げます。
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8月11日今夜7時から
東北の空に花火が一斉に
打ち上げられます
開催地は岩手県(宮古市田老地区、山田町、大槌町、釡石市、大船渡市三陸町)、宮城県(気仙沼市、石巻市釜谷、多賀城市)、福島県(南相馬市 、会津美里町、いわき市)の11ヵ所

このイベントの趣旨は以下の通りです

東北を、日本を、花火で、元気に。

3月11日、東日本を襲った
未曾有の地震と津波に被災されたひとりひとりが、
ふたたび未来へと歩みはじめるきっかけをつくりたい。
被災地の悲しみや苦しみが、
私たちの想像をはるかに超えるものだとしても、
これまでと同じように、
生きること、生き続けることの先には、希望や喜びがある。
そんな当たり前のことを、改めて感じる機会をつくりたい。

だから、私たちはこの夏、
東北の太平洋沿岸で、
一斉に花火を打ち上げたいと思います。
本来、花火が持っていた「追悼」と「復興」の意味を込めて。
地元と協同しながら、東北を、日本を、明るく、元気に。

この企画の実現には、募金をはじめとする
企業・団体・個人の皆様のご協力が不可欠です。

フーデリーのみんなで考えました。
毎回支援先は、
今東北の方に必要なものか
フーデリーの
お客様の思いをダイレクトに届けてくれるのか
今までは、宮崎のお米や炊き出しの費用など
食べ物を中心にご支援してきましたが
このような取り組みも
東北の方たちのお役に立てるのでは
という事になりました。

夜空に咲く大輪の花が、
被災した全ての方達に、
亡くなった全ての方達に、
思いが届きますように。
子供たちが笑顔になれますように

遠く離れた宮崎からも
みんなが応援してることが
明日へ踏み出すための力に
なりますように



まるで、それは食のARTでした音譜
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キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ
Phone : 03-5321-3915
Fax : 03-3340-3722

www.troisgros.jp


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前菜目
photo:07


Trois asperges vertes, encre de seiche, poivron rouge, persil
グリーンアスパラガスのトリオ イカスミ・パプリカ・パセリ
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まるで、お花畑のようなチューリップピンクチューリップ赤チューリップ紫チューリップ黄チューリップオレンジコスモスプレートに
テーブルに舞い降りた途端
うわぁー、と声をラブラブ!

今年最後であろう北海道のアスパラガス♥
甘くて美味しい!火の通し具合が絶妙べーっだ!グッド!

今回は特別にオリーブオイルを2種類ティスティングさせていただきました。
トロワグロチョイスはこちら(内緒)
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photo:14


ワインと同じく、
オリーブオイルのティスティングをする瞬間がたまらなく幸せ。
星の数ほど存在するなかから、
一本一本、今という瞬間との出会いだから
その特徴を探りながら、
どんな野菜やお料理やパンやデザートと相性がいいか
私なりに、イメージする至福の時間

さぁ、それからメインへ

Sole à l’estragon, raisins frais, fenouil et câpres
舌平目のエストラゴン風味 葡萄 フェンネルとケッパー
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根セロリの風味がたまらなく美味しい一皿


Suprême de poulet, nage au vin de noix, citron confit
鶏の胸肉 胡桃ワインのナージュ レモンのコンフィ
photo:17


スチームされた胸肉がふわふわ

一皿一皿に興奮気味に
話してる私。
photo:15


お口直し さっぱりと
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デザートは♥ヒマワリ
Chocolat, gingembre, pistache, sorbet à la pêche
ショコラ ジンジャー ピスタチオ 桃のソルベ

さらに
見て見て☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ラブラブ
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カモミールティーといただきました。
お料理も、サービスも大満足のランチでした。ご馳走さまでした。

こちらには、お友達の千葉さんが
いらっしゃるので、最後にパチリ
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8月28日に品川で開催する
東北応援チャリティー ワインパーティー ワインバンズにも、
ボランティアで、参加していただけるんです。心強い味方!

それにしても、美しいプレートばかり
まさに食のARTだなぁと
うっとりしながらお店をでました。

地下からエスカレーターを上がると
そこには、ニースの松嶋啓介さんが
降りてくるえっ
一瞬、夢かとアップ
ちょうど、日本へ帰国されてたんですね。
すれ違いながらしか会話できなかったけど、凄い偶然に心が弾む~
きっとグレイトな一日になりそうと予感した通り、
この後も素敵な出会いが!
続きは、次のブログで音譜


宮崎に帰って来ました。
ワシントニアパームを見ると
帰ってきたという実感が湧きおこり、
嬉しくなります。
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飛行機の中は、
私にとって1番閃きのある場所です。
何故か上空では、
色々なアイデアが次々と浮かび、
忘れないように慌てて、
書き留めていたけど、
今日は、まだ降りないで~
願ったほどに…
溢れるいい時間でした。

それは、大きなイメージだったり、
ワクワクするような
妄想系未来予想図や、
バランスや、色だったり、
人と人や、人とモノを繋げる
マリアージュなときもあり、
パッケージデザインだったり、
イベント企画だったりと多種多様

勿論、隣の方に迷惑をかけるほど、
爆睡する帰り道もありますが(^_^;)

飛行機は、
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ソラシド♬エアーでした。
九州経済産業局の主催する
東日本大震災復興支援ウィークin宮崎
がんばろう東北!がんばろう宮崎!
再生・復興アクション講演会&夜なべ談義

が宮崎で開催されました
at みやざきアートセンター
http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1107/110707_2.html

再生・復興アクション講演会として

有限会社 会津食のルネッサンス
本田 勝之助氏のご講演から

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「会津をひとつの企業ととらえて、
地域経済を10年以内には既存とは違うモデルで
活性化させたい。会津のブランドで海外に進出して、
勝負をしてみたい


海外の顧客から
“ソニーやトヨタもいいけれど、
会津も素晴らしい”と言われたい。
そのためには、まず人作りからです。

と話される本田氏

私が本田氏を知ったのは
農家ファッションで話題になった
デニムによる、ワークファッション
PLAY WORK
http://playwork.tv/
農家さんがモデルを務めて
いきいきとされているのが
印象的だった。

その仕掛け人の本田さんと
こんな形でお会いするとは・・・涙


そして
講演会の後、ディスカッションは
パネラーとして参加させていただきました。

宮崎 マチルの河野達也さん
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街づくりから様々な意見を。
JA宮崎中央会 金丸さん
口蹄疫のときの状況など
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昨年の夏が蘇る(T ^ T)

東北、福島とは状況が
違うかもしれませんが
何か復興のヒントがあるかもしれないと
思うのです。

そして何より
お互いを知ることから
そして繋がることからしか
何も生まれない気がします。


宮崎もまだ
口蹄疫や新燃岳からの
復興もまだ完全にできていない状況の中
一人でも多くの方を巻きこんむことにより
情報を発信し、
様々な方が、自分が出来ることを考え
もしくは実行し、
新しい何かが生まれるはずです。
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九州経済産業局の滝本局長も
鋭い意見

食​がさまざまな問題がある今、
モノづくり日本を訴え、国内​海外ともに
アプローチを続けている福島の活動に興味をも​つこと、
一緒になって考えること、繋がることから、
でき​ることをそれぞれがいっぽい一歩
やっていくことしかない​なと

それにしても、不屈の精神で困難​や問題に
立ち向かうことによって、
これだけの知恵や行動​が生まれるのかと
改めて感じました。

宮崎もまだ、できる​ことがある!
という勇気を逆にもらった夜でした。

そうそう
ディスカッションが終わった​後の懇親会のほうが
ばんばん意見が飛び交って
実は中身のある いい時間​でした。(笑)

次回は、焼酎飲みながら、語り合うほうが
いいかも?スカイプで
福島の方と会場を繋いでもいいよね
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全国のキーパーソンを繋いでいただいている
九州産業局のみなさんにも感謝の気持ちで
いっぱいです。

今日は、飾り巻き寿司教室
フーデリー♥霧島店で開催しました~

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先生は、飾り巻き寿司マスター
インストラクターの
堤 ゆかりさんです。
今日は福岡から来ていただきました。
なんと、飾り巻き寿司、認定試験も
あるんですってひらめき電球ひらめき電球


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まずは カエルクローバーかえるに挑戦
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カルフォルニアローヌのような
裏巻の手法で、
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可愛いい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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見て見て~
キャラ弁つくれない私も
これなら頑張れるかも?ニコニコ

次は、梅の木に、チャレンジ
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寿司部のスタッフも
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寿司のプロも真剣あせる
梅の花を作ってるところです♥
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花びら一枚一枚海苔で巻き、
作りますよ~音譜
この海苔巻き、基本らしいです。
これさえ出来れば、葡萄も
鏡餅もできちゃうんですって
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巻き寿司を切るときは
濡らしたふきんで包丁を
数回拭きながら
ゆっくり、カット

そして、ほら
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食卓に、登場すると
笑顔が、こぼれそう
☆*:.。.でしょ? o(≧▽≦)o .。.:*☆

身近な素材で、美味しい、
オシャレな、飾り巻き寿司
あなたも、チャレンジしてみませんか?