久しぶりに しびれる男に出会ったという感じです。

写真家 蓮井 幹生さん HP→M.HASUI

プロフィールはこちら→http://www.mhasui.com/biography/index.html

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Mai Miyata

宮崎出身の友人 グリッツデザイン  日高 英輝さんのご紹介で、住宅パンフレットのお仕事の撮影にご一緒させていただきました。お噂はかねがね聞いていたものの、お会いしてすぐその フラットでかつ鋭い感性そして、際立った人間的魅力にひきこまれていった私でした。


カメラワークは勿論のこと、相手を惹きつけるウイットに富んだ会話、人の心をがっしり掴んで離さない機知ある言葉・・・その知性と人間性がとにかく 大人の魅力を醸し出している方なのです。


際立った人間的魅力・・・それこそがセクシー

「色気とは むしろ 知性である」と悟ったのでした。


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Rie Miyata


お昼はバーベキューをデッキで

宮崎牛のミスジのバーベキュー串や浜焼き 宮崎さざえや牡蠣

ドラゴンフルーツやたまたまなど宮崎の美味しいものでテーブルコーディネートしました。

思えば・・・人の繋がりとはおもしろいもので、

戎井さんとも、以前住んでいたマンションと社宅が隣同士で、あまりに楽しそうな家族で、ベランダから「私も仲間に入れてください」とお声をかけた4年ほど前から、毎月のようにホームパーティやキャンプに一緒に連れて行っていただける、パジャマでも行き来できる、あたたかいファミリーなのだ。

ボジョレーヌーボーだけはなぜか家と決まっているが、ほとんどえびすい家でお世話になっている私と娘。過去ログはこちら  

それに、デザインの日高さん繋がりで、こうして蓮井さんとも知り合えて、戎井さん夫妻ともお仕事を絡めてめぐりあえるなんて・・・なんて素敵なんだろう♪

感動と興奮の週末でした。そして、感謝の気持ちでいっぱい。

蓮井さんの写真展今やっているようです。お近くの方は是非。

私も3月の出張のときに、蓮井さんの世界をもっと覗かせていただきたいと思ってます。

写真家 M.HASUI展 「Bonheur」

2009年、世界最大の写真コレクションを誇るフランス国立図書館に10点の作品が収蔵されたM.HASUI。期間:2/13(土)~3/14(日)
会場:フォーシーズンズホテル椿山荘東京
www.fourseasons-tokyo.com

収蔵作品シリーズの「PEACE LAND」と当シリーズと同じ世界観で撮り下ろされたフォーシーズンズホテルの写真を展示





今日は小学生の娘の学校の授業のお手伝いで、午前中はお仕事休みで、ママリエです。

今学校から家に帰ってきたところです。


最近の子どもたちは、あたたかい言葉をかける、自分を紹介するなど、コミニケーション能力が低下しているらしいのです。娘の通う小学校では、もくせいの時間として、月に1時間~2時間、親や先生も一緒に、学ぶ時間があります。

確かに、一人っ子の家の子も・・・学校に入るまでは、思っていてもなかなか言い出せないところがあったかもしれない。


今日のテーマは、これまで学習してきたスキルを生かしながら、異学年の人とかかわりを築き、よりよい対人関係を身につけるようにするでした。先生2人、お母さん3人で、スキルゲームという新聞紙を使って、楽しく実践する授業でした。


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子どもたちの素晴らしい表情をお見せできないのが残念です。


「先生なぜ?いろんな学年が混ざって学ぶのですか?」

「どうして、人の話を聞かなくてはいけないの?」

子どもたちの、なぜなぜ?に的確にわかりやすく答える先生!やっぱすごいなあ~プロだアップ

子どもたちを引付ける話し方も んーーー勉強になるラブラブ


保護者も子どもたちの前で、ロールプレーイングする場面があり、さすが、ちかさん♪番組見てるみたいでした。ほずみママも、演劇部?なみの演技にびっくり!
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1年1組ルームのママ担当3人組です。


4年生がリードしながら、ゲームを通して、ゲームの勝敗ではなく、アドバイスや応援の仕方について、みんなで考える流れ。私達も一緒になって、こんな風にしてみたら?すごいねさすが4年生。今の言葉すごくいい!と子どもたちの中にはいっていきます。


あたたかい言葉はどんな風にかけてもらった?そのときどんな気持ちだったか?一つ一つの場面で振り返り、学んだことや、気付いたことを共有して、子どもたちの心の中にしっかり根付かせる。。。というこの感じがすごくいい!ほんっとに感動した得意げ


素直で、一生懸命で、まっすぐな一人ひとりの子供たちを、抱きしめたい気持ちでいっぱいになりました。

私が元気もらったかも?


わかっていても、気持ちがあっても、行動におこせなければ、人には伝わりにくい。

授業の中で、まず、やってみる、口にだしてみる、言って言われて感じてみることで、日常のコミニケーションが上手くできるきっかけになるのかもしれない。そう思わせてくれる授業でした。


さあ、お昼をお家で食べて、午後からお仕事頑張るぞー。






年間3回ほどに分けて入荷する、フーデリーで大人気の自然派ワイン、


ルイジュリアンが入荷しました。1リットル入り


素晴らしい出来だった2009ヴィンテージです。(霧島店・青葉店限定)



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5年ほど前に、パリのヴァンナチュールの草分け的、ワインバー ヴェールヴォレでこのワインと衝撃的に出会い、毎年、手に入る分だけ、こうしてご紹介させていただいてます。




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写真は、大阪の素晴らしいワインショップFUJIMARUさんのブログからいただきました。FUZIMARUさんも先週フランスだったんですね。




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とにかく・・・あまり、難しく考えずに、気軽にコップで飲んでいただきたいワインなんです。


ブドウジュースがそのままワインに変化したように、果実味が綺麗で、素直においしいと思っていただけるワインですから





しかも、開けてから約1週間冷蔵庫で楽しめるんです。


毎日表情を変え、3日目くらいが一番おもしろいかも?ウサギやタヌキが走り回るんです。←意味わかんないですね。





ルイジュリアンは、南フランス・ニームから約30Km北西にある小さな村Ribaute Les Tavernesで、ただ1軒のワイン生産者だそうです。畑は2ヶ所に分かれており、合計で24haを所有。ビオディナミ の生産者です。勿論 野生酵母です。


土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。


樹齢は平均で3040年で,最も古いカリニャンは最低でも70年。

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面白いのが・・・いろんな種類のブドウが同じ畑に混植されており、グルナッシュ、シラー、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、アラモン、オーバン、クレレット、ユニブラン、ヴィラブランなどに加えて、独自に交配した品種も多数植えられているのです。だから・・・ルイジュリアンのセパージュも明らかにされていません。(ご自身でもわからないかも?笑)そこがまた、ナチュラルでいいでしょラブラブ


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彼のワインのほとんどは村人たちによって消費されているんです


タンクで買いにくるらしい。


そこがまた、昔のフランスっぽくて うらやましい。





しかも、色もそれぞれのリサイクル瓶を使用、ラベルは再生紙、キャップはプラスチックなのです





最初見たら、何だこりゃと思うかもしれませんが、いろいろな意味で偉大なワインだと思っています。一人でも多くの人にビオワインを知ってほしいし、感じていただきたい私としては、そのきっかけになってほしいワインの一つです。





除草剤も化学肥料も殺虫剤も、人口酵母を一切使わない、天然酵母は保存料の亜流酸に敏感だから、瓶詰めのときにも添加しないという徹底ぶりです。もちろん、ろ過もしていません。





その代わり、酸化を防ぐ目的で、炭酸ガスを残して熟成させているので、抜栓すると少々発砲を感じますが、この炭酸ガスが ぴりぴりと舌に感じることがありますが、気になるようでしたら、カラフでデキャンタか、グラスをぐるぐる回してスワニングで飛ばしてくださいませ。





ルイジュリアンは、映画 「未来の食卓」でも3分間ほど出演してます


。彼の畑もでていますよ。DVD37日発売です。http://www.uplink.co.jp/shokutaku/






食卓から始まった小さな奇跡が、人々の幸せを紡いでいく 素敵なドキュメンタリー映画です。

南フランス・バルジャック村のショーレ村長が、子供たちの未来を守るため“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という前例のない試みに挑戦した1年間を描きオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー!! 是非見てみていただきたいですね。





昨日の夜は うさぎ農園ののりさんにいただいた オーガニックのラディッシュをがぶりといきながら、飲んだ私でした。ビオワインって野菜と不思議とあうんですよね。





のりさんが、「人の化学肥料や農薬使ってる畑で野菜がぐんぐん早く綺麗に育ってるのを見ると、一瞬、うちの畑の農薬つかいたいなあと人間だから、思っちゃう。でも絶対使わないけどね。自分との戦いなんだ!そして続けることで、土がどんどん良くなっていってる!みて、このラディッシュ」と奥さまレイさんと嬉しそうに話してくれた。


うさぎ農園にもルイジュリアンにも 感謝と尊敬の念で 胸がいっぱいになって しまった夜でした。

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先月末、森美術館で開催中の「医学と芸術展:生命(いのち)と愛の未来を探る~ダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト~」に行ってきました。


パンフによると「『医学と芸術が出会う場所としての身体』をテーマに、医学と芸術、科学と美を総合的なヴィジョンの中で捉え、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうとする」試みとして、古今東西の医学資料、医療器具、そして芸術作品を180点展示してあります。


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全体の流れとしては、

「身体の発見」

「病気と死との戦い」

「永遠の生と愛に向かって」

の三部に分かれており、順を追って見ると中世から現代にかけての「人類の医学的探究」が一望できるという仕組みです。



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レオナルド・ダ・ヴィンチ「肝臓の血管

エリザベス女王所蔵のロイヤル・コレクション所蔵のレオナルドの素描。他2点が初来日してすんごく大きく拡大してありました。


驚いたのが、現物は小さな紙切れ(メモ?)なのですが、あんなに大きく拡大しても間延びしない・・・ひょっとして現物は縮小コピーなのか?と思わせるくらい緻密に書かれているんです。


血管一本一本が とても丁寧に・・・素晴らしい探究心。でも、あの時代なら、変態といわれていただろうな・・・

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ジル・バルビエ「老人ホーム」 2002年
Mori Art Museum's photostream より。
アメリカを代表するスーパーヒーローたちも年には勝てないのか?!

ぷぷっつと笑ってしまった、私。おなかのたるみもかなり リアルでした


絵画作品だけでなく、展示室内には、義足や車いす、本田が開発した歩行補助ロボまで。
それから手術道具に貞操器具に至るまでありとあらゆる医学にすく必ず関連するものが、展示公開されています。

その中で、私が心に残っているのは、Walter Schelsによるポートレイト「Life Before Death」でした。


この作品では、死を間近に控えた人の顔写真と、その人の死の直後に撮影されたモノクロの写真が並べて置かれています。左側は目を開けてこちらを向いている顔、右側は目を閉じた顔です。老人や中年だけでなく、赤ん坊も含めてさまざまな人々の、二枚一組の写真です。


二枚の写真をよく比較して見てみると、さほど変わらないその中に、明らかに「死」という大きな壁が立ちはだかり、私自身に内在化された言葉の力によるものなのか、魂が不在のために起こる変化なのか 整然と並べられたそれぞれの写真ひとつひとつを 謎解きのように まじまじと眺めてしまいました。そして とてもとても いろいろなことに思いを巡らせたブースでした。


身体という宇宙に対する限りない探究心が脈々と受け継がれていること、昔から積み重ねられてきたさまざまな知識のうえに現代医学が成り立っていることなどを、改めてしみじみと実感した、かなり、見ごたえのある内容でした。

2010年2月28日まで開催中。

スーパーマーケットトレードショー が今年も東京ビックサイトで、盛大に開催されました音譜

スーパーマーケット・トレードショーは、スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信するプロ向けの専門展として、今年で44回目の開催。年々、グレードアップし ここ4,5年の内容の充実はめざましいものがあります。今年の来場は3日間で、81,747名というから驚きです。


それもそのはず・・・最新の情報、技術を一堂に会し『商談会』を基本とした展示会としてビジネス交流の場を提供するだけでなく、地域(ローカル)食発信場所として、また省エネや容器包装リサイクルなどの環境問題についての情報発信など、食に携わる方ならいっとかないと!状態の年に一度のイベントとして定着ます。
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私は2日目に行きましたが、この日だけで三万人の来場だったらしい。多かったーほんとにガーンあせる

こんな風に県で集まってアピールするブースは魅力的!
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新潟県のブースとライティングがすごくよかったです。今年の宮崎県はあまりいけてなかったなあ(残念)

もと、建設関係の仕事をしていたので、ついついそういうところに目がいってしまうのです。
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北海道ブースで、十勝ハーブ牛コーナーを見ていたら、「やまけんさんのブログで拝見した方ですか?」とラブラブ!最近よくそうお声かけをいただきます。さすが佳い食のナビゲーター 山本謙二さんドキドキありがとうございます。感謝
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四国 四万十には2人素晴らしいデザイナーさんがいらっしゃいます。この栗もそう。すごくセンスいい!

高知の人って、ものづくりやアピールが本当に上手なんです。
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島根 ブースは 毎年島根フェアを開催してるので、お知合いが多く、今回は日本酒を中心にご商談をさせていただきました。宮崎島根県人会もあるんですよ~
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こちらは デザインがすごく気に入ったアスパラ。野菜売り場に 並べたい
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トレーメーカーさんのブースにて

インパクトのある演出におもわず パチリドンッ
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こちらは、ニッシン工業さん(棚・ゴンドラなどのメーカーさん)のブース

白いのが、リニュアルしたばかりのボンジョーネ ヨーグルトリキュールべーっだ!

輸入は㈱よつや  デレクションは私  デザインは宮崎のLOLO 那須さんです

シリーズもので、シークァーサーやモモ、マンゴーなど今何種類だっけ?10くらいあります
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そして、先月輸入開始した 「ルナ」きゃーーラブラブ!ラブラブ売れてます

この日もお問い合わせがたくさんきたということで、嬉しいですね。

こうやって、いつも売り場に並んだ時をいつもイメージしてデザインやデレクションするように心がけています。
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この棚は、パリのボンマルシェや青山の紀伊国屋さんとかで使われている、私の憧れの棚

値段が高くて今のところ、使用したことないんですが、かっこいいですね。いつ見ても。。。得意げ

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和歌山県などの商品開発コンサルタントをてがけてらっしゃる岩渕さんと、1時間くらいご商談を

「大切なのはねカン(インスピレーション)ですよ。そしてそこからどう動くかだね」

いいお話をありがとうございます。

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チモトコーヒーの小澤さん 新作のコーヒー 美味しかったです。社長様からも 映像を見ながら、コーヒー豆の仕入れのお話きけて、嬉しかったです。左にいるのは、フーデリーの若きホープ☆スタッフ田中くん
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そして、朝から夕方まで、商談しっぱなしで最後に来るのはこのブース BMO
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自然派フランスワインインポーターの山田さん!!

ラングドック サンシニアン の新作を飲ませていただきました。
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静岡の有名どころ「あおき」http://superaoki.com/ の根本さんべーっだ!お料理すっごく上手なんです またフーデリーで実演してください。マグロの解体ショーより人を集めたと 伝説の人となっていますよ
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そして、愛知のアツミフーズhttp://www.foodoasis.jp/ の渡会さん
近くにあったら、毎日行きたい、素晴らしいスーパーです。


夜は 六本木に移動して ルセップさんへ http://www.le-cep.net/cep/index.html

リストを見るより・・・で3台あるセラーをのぞかせていただき ワインセレクトの素晴らしさに感激

ワインの価格設定も 東京なのに 安めで 驚きです
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ダールエリボ エルミタージュ ブラン 2006 すっばらしいとしかいいようのない。果実爆発
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クリスチャン・ショサールのパタポン 

ピノ・ドニスって本当に面白い品種

長くなってしまいました。今回も すみません。

そう、ミッドタウンで展示会中のこの人にも会いに翌日、行きました。
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マキノデザインのまきのさん

ずっとお会いしたかったんです。またゆっくり宮崎でお話させてください。

ワイルドな森の聖人のような 独特の雰囲気を醸し出しているかたでした。


ではでは 出勤してきます。きゃーぎりぎり

毎年恒例となっている、宮崎市民芸術祭 バレエフェスティバル が市民文化ホールで、今日2月7日行われました。加藤令子バレエ学園/河野美恵子ユニーク・バレエスタジオ/マスダ・モダンバレエ・アート・伊達バレエ団宮崎市の4つのバレエスクールの合同発表会です。

バレエ観賞中に、3歳のとき「バレエをやりたい!」と意志をうちあけられ、(今8歳)5年間、がんばっている娘も今日は張り切って頑張りましたよんラブラブ通っているのは、加藤令子バレエ学園です。

じゃーん。メイクすると、すごく似てる!といわれます。
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そういえば、MIXIの日記に昔の写メがあった気がして、見てみると、こんな写真が・・・


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2006年の発表会の帰りの写真。身長は30センチ以上のび、だいぶお姉ちゃんになったかも?

今日踊ったのは、ドンキホーテの人形の踊り

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こういうとき・・やっぱり一眼レフが欲しいところ。
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本番は撮影できないので、こちらはすべてゲネプロ時のもの
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お姉さんクラスは、パキータ

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パキータはご存じ・・・ナポレオン占領下のスペインで、の娘パキータがフランス軍将校リュシアンを陰謀から救う恋物語。情熱溢れるスペイン風の踊り、ジプシーの踊りが見せ場の一つ。激しい動きに、汗びっしょり、エネルギッシュな踊りに感動ラブラブ!あーはやくこんな風に踊れるようになってほしいなあ。

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今日は中学時代の友人が応援に

駆けつけてきてくれました。
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左が娘と妹の娘 2人は同級生なのです
いとこ同士
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生後数カ月の赤ちゃんのときから、ご縁のあるお友達Mちゃん、バレエフレンド

ママとも今日いっぱい話できて嬉しかった~ありがとう音譜
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衣装はこんな感じでした。お弁当に入れた手紙の返事が、楽屋からの写メつきのメール・・・なんか嬉しい。


なんでもいい!何かを人と共有し、表現して、彼女なりに手ごたえを感じてほしいと思いました。

バレエだけは絶対続ける・・・という彼女に  の 醍醐味は?思いとは?と聞くと

それは・・・最後のフィナーレのようです


舞台袖から見ている先輩たちと 最後一緒にステージでフィナーレを飾るあの 一瞬がチビなりに快感らしいのです。バレエは個人プレイに見えて 実は・・・かもしれません。いや そうでしょう♪ぎりぎりまで自分の演技との対話を繰り返し、本番で一つの舞台でみんなで奏でるあの瞬間は 確かに大人でも 鳥肌ものでした。


子どもたちは・・・発表会を終えるたびにみんな、すごく成長するんです。ほんとに。自分の限界と とことん戦い そしてベストを尽くす、表現する♪その後の表情のすばらしいこと・・・


すべてを終えて自信をつけて、私のもとに 帰ってきた彼女は 今年もやっぱり ひとまわり大きくなって自信をつけて帰ってきました。

そして親も、いつもそんな子供に、成長させていただいているんでしょうね。


発表会の後はご褒美に、娘にいつも「ランプ亭」をリクエストされます。

今夜の祝杯は、レシャンリーブルのサンペレイ♪ワインリストも 素晴らしい!

学生時代に、試合の後必ず コーチたちが連れて来てくれた宮崎の名店!!
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下手なシャンパン飲むくらいなら、絶対これがおすすめです。はずせないフーデリーの定番泡!

翌日のほうが素晴らしい泡と言ったらいいでしょうか?泡が抜けてもなお美味しいのが本物の証です。


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今日も 感謝の気持ちで溢れる一日でした。

おやすみなさい。




ブログ更新が毎日できず、書きたいことが溜まっている私です。

さて、先週末の東京ステイを今日はだだあーっとお伝えします。←焦ってる 私(笑)


10月に渡仏した際に、1日違いで終わっていた、毎年秋にパリで開催されるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に行けず、今年8回目を迎える 新宿伊勢丹で行われた「サロン・デュ・ショコラ」に行ってきました。会場には、M.O.F.(フランス国家最高職人)ショコラティエ、M.O.F.パティシエのほか、WPTC(ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ)1位~3位の世界トップレベルの職人たちが来日しすぐ目の前にいるのですから、ショコラ好きの方にとっては、夢のような祭典です。
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会場は、土曜日とはいえ朝10時半過ぎに長蛇の列、売り切れ続出でした
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今回のテーマは「オペラ」

会場には、オペラが流れ、演出も華やか♪

こちらは、いろいろなショコラティエのチョコが一粒づつ食べられる今年のセット
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商品はまるで、宝石のように並べられ、芳香なカカオの香りに包まれて、至福の時間を過ごせますニコニコ
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ショコラを“お菓子”としてだけではなく、“芸術=アート”として捉え、さまざまな角度からショコラの魅力を発信
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このくらいの混みよう。伊勢丹さんの話によると、朝開店に100人近く並んだと叫び
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しかも平均買い上げ単価 8000円汗

ここにいると感覚がおかしくなり、数粒のチョコが3000円でも、安いじゃんみたいな気持ちになるのが不思議
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ショコラティエのサインを求めて、人気の方なら30人はかるく並んでます
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青木定治氏が普通にいるーーすごーーーい♪

話してみたいけど、サイン待ち長蛇で、覗き見のみ
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こちらは1グラス分のワインのセット。ショコラが宝石なら、ワインは香水?

今回はあまり時間なかったけど、何も買わなくてもなんだか満足なイベント。こりゃー本気でこないと・・・って思いながら退散でした。(だって着物だったんだもーん。)前回のブログ同様、素晴らしい食はもっとこんな風にスポットライトをあびていいと思う!たとえば・・・醤油や農産物などの素晴らしい生産者が世界でスポットライトを浴び、消費者にサインをもとめられるイベントがあれば、大変な思いをしてる生産者ってさらにがんばる原動力になるんじゃないかな?仕掛け方次第なのかもしれないな~


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夕方は青山のファーマーズマーケット へ(国連大学前です。こどもの城横でわかるかな?)

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マルシェジャポンのホームページはこちら→http://www.marche-japon.org/area/1302/
このボリューム感を出す、売り場の作り方に にゃるほどーっと、今宮崎一番街で企画中の「街市」の参考に

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夕食は、フードコーディネーターつながりの3人でジュエルロブション

真ん中→大野くん 右手→青葉店スタッフ城村

L'ATELIER de Joël Robuchon


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写真を見てると、トリュフの香りが今でも蘇ってきちゃいそー

下のペーストは 豚足など・・・ソースも絶品!もし、死んだら、献花はいらないので、トリュフをスライスしてかけてほしい!とかバカな相談を2人にしながら、夜はふけていきます。
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飯塚料理長と是非宮崎の食材も使っていただきたいなあとお話もはずみ・・・最後にぱちり

中目黒に移動し波心(HASHIN)さんへ
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お店の造りが京都の町屋のようで、はんなり落ち着きます。

自然派ワインを シェフの松島さんと飲みたくて、フランクコーネリッセンの白とキュベ邦子を持ち込みさせていただきました。写真はフランクコーネリッセン。白ワイン?ですか・・・と戸惑いながらテイスティングされましたが、さすが、松島さん、このワインのよさをすぐに!和食にも会います。とくに野菜に!
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そして、日本酒を勉強させてくださいと言う私に この一本を勧めてくださいました。

独楽蔵(こまぐら)福岡久留米の杜の蔵さんではないですか・・・しかも無農薬の山田錦

香りは控えめながら食と体に馴染む心地よい飲み口で、ビオワインのように時間とともに開いてゆく旨味があり、輪郭はしっかりとしてるんです。

白子のあぶりや、野菜のバーニャカウダとマリアージュでした。


この日は朝5時に起きて、支度して飛行機で東京 サロンドショコラ ヴィーニジャポン マルシェ そして夜まで充実した一日でした。帰りは満員の終電。本当にぎゅうぎゅうなんですねー。今日は長文になりました。最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。





先日、ブログでご案内したヴィーニジャポン☆ が1月30日土曜日、東京の北参道でおこなわれました。

自然派ワインのインポーター6社と6名の醸造家が集結!ワインショップや飲食店のためではなく、一般の自然派ワインラバーたちの祭典なんです。今回が2008年に引き続き2回目の開催ラブラブ

700人~800人で盛り上がりました。
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着物参加は500円バックの特典もあり、宮崎から張り切って着物を・・・の私。

夜までもつか、心配で着物のQchann先生に早朝から助けていただき、大はしゃぎしても大丈夫でした。

会場には、結構着物のかたいらして、花が咲いているように華やかにドキドキ
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ムッシュ伊藤音譜もフランスから来日!10月に、急遽、2009のフランス各地の状況を確認したいという私の我が儘 を、フランスの大地のように受け止めてくださったかたです。後ろに写ってるのが、3日前に博多であった マチュラピエール。あの ブルゴーニュの自然派の父といわれる、マルセル・ラピエール氏の息子さんです。
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そして、ロワールで活躍の新井順子さん

ただいま、宮崎で 尾崎牧場さんで のりこちゃんという ワインを毎日飲ませて、牛オーナーもしているんです。

なんと、彼女のボワルカを毎日飲めるなんて・・・私も牛になりたいえっ

先日突然フーデリーにも遊びに来てくださった新井さん。テンポが今日も 新幹線なみ(笑)
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そして、シチリアの鬼才 フランク コーネリッセン

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そして、ヌーヴォー大人気の 北ローヌの大岡 武

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そして、フィリップ氏 まだ販売したことがないんです。

酸がきれーいで、はにかみやで真面目な彼らしいワインでした。
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左は、青葉店のスタッフ 城村 右手は先ほどの新井さん

今日は城村と2人でプライベートで東京に来ました。
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会場では、演奏も・・・芸術のマリアージュ
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4時間に及ぶ会では、参加されているお客様同士も、会話がはずみ、記念撮影も

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ツイッターでフォローしてくれた彼とも 初対面!

さすが!東京だね~ みんな感動を即 つぶやきまくり。
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インポーターさんのヴォルテックス 高橋さん、いつもメールや電話でした話したことない方とこうしてお顔を拝見できるって 貴重な時間です。

失敗を恐れない、自然に任せる。。。実際には、とても出来ることではありませんが
彼らが造り上げるワインは「更なる期待」がもてる魅力あふれるものです。


飲む度に、自分自身も、もっと精神的にも肉体的にも、ナチュラルになりたいと願ってしまう。。。


農業全体も含め、1950年以降、世界中が農薬や除草剤などの薬漬けになってしまった悲しい現状を、まず自分から変えている彼らに尊敬の気持ちで また いっぱいになりました。


こんな素晴らしいワインを もっともっと・・・人にあらゆる 手段で 伝えていかなければならないと 強く強く思った 週末でした。まだまだ、知らない人だらけなのだから、偶然、先に知ったものとして・・・食のプロとして仕事をしている人として、伝えなければいけない。この現状と、なぜ今そうなのか!ということを。←このことに関してはちょっとアツイ私


自然派ワインはブームで新しいものではなく、もともとそうだったものへ自然回帰しているということを。


自然派ワインがすきといた瞬間、マイ箸をとりだしたときのような、「あーそういうジャンルの人なのね」的なあの瞬間が嫌い。ロマネコンティだって、地ワインだって、みんな昔は自然派だったわけだから。


この日は、他にも伝えたいことがいっぱい もう燃えるゴミをだして、会社にいかなくちゃの時間になったので つづきは、今夜?書きますね
。いってきます

楽しみにしていた、クラブパッション デュ ヴァンの 試飲会&セミナーに行ってきました。

宮崎を早朝車で出て、もうわくわくで仕方無くて、ツイッターでも数回ツイート音譜

博多 モントレラスール福岡にて15時から まずマチュラピエールからセミナー


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60人ほどの お客様はみんな熱心

九州の方はよく頷いてくれるから、力が入ったとCPVの竹下さんドキドキ
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テイスティングは2種類 SO2なしとありの違いを確認できる貴重な機会
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こちらが、ブルゴーニュ自然派の父 マルセル ラピエール氏の息子さん

マチュ・ラピエール氏 27歳
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お父さんも、かっこいいけど、息子さんもなかなか男前

そして、ラピエールファミリーは本当にみんないい人ばかり。
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このあと、クリストフも1時間余り。もっと聞きたい。すごくわかりやすい説明でした。

そして、19時半からは、西新にある、「コキンヌ」で食事会でした。
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オーナーシェフの瀬戸さんとソムリエの奥さま。真ん中がクリストフパカレ

この夜は奥さまの誕生日でした。(12時にみんなでシャンパンで乾杯、ご主人のはからいに、じーんときた私)
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まずは、ロマネスクやブロッコリーをコントレックスと水道水半々で湯がいたお野菜。ミネラリー
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アボガドエビマヨとタスマニア産サーモン たまらなくおいしーラブラブ!

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左がCPV竹下さん 真ん中スタッフ城村、右手は熊本の西田さん
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ワインはBMOの山田さんと桐谷さんのセレクトで素晴らしいアップ

10人くらいいると色々飲めてさいこーー

左 リュノッテ 右ヴァレット・マコンヴィラージュ

乾杯はフォルジェブリュモンでした
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メインもすごいボリュームで、さすがの私もおなかいっぱい
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クリストフの隣で、幸せな時間を過ごせました。

携帯に入ってる、奥さんや子供さんの写真見せてもらったり、ツイッターについて話したり・・・話は尽きません。
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今日私が彼のワインで一番気に入ったのは、コートドブルイ
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クリーム系のピザのようなもの。アルザス料理だそうです
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10月に、ちょうどヌーヴォーの瓶詰めを終わらせた日に訪問させていただいたばかりだったので、なんだか今回私の、ホームグラウンドである九州で再会が、すこぶる 嬉しくてはしゃいでしまいました。
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彼のヌーヴォー2009は、予約で即完売、

自分の分もダブルブッキングで、実は日本では飲んでいませんでした。

彼のワインは本当に綺麗。人柄が表れているように。そのへんのボジョレーじゃないんです。この美味しさをもっと伝えて、来年は、もっと予約がんばります。
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こうして楽しい夜はあっという間に過ぎて、12時半くらいにお開きに。

翌日も東京で試飲会やセミナーということで、名残りおしいきもちでおやすみなさい。でした。

生産者にお会いすると、すごく元気になれる!こんな機会をつくってくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

週末はお客様が来るのに、仕事が押して、ぎりぎりに買い物して帰宅。

まさに、アぺりティフしながら、作って食べるスタイルでしたが、食材とお酒に助けられた夜ご飯でした。
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まず、広島 万事酒盃中(ばんじさけさかずきのなか) 純米酒2010生をひやで

今、霧島店、青葉店で限定発売

全国でも片手ほどしか取り扱いがないといわれている、この生。レアです。

ぬる燗だと、またぐるっと表情を変えるから 魔性の女 イメージです
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都農町産の金ふぐ焼き切りを旭ポン酢で

白子は 岩塩でいただきました。

うううーーー白子♪&お酒のマリアージュがたまらない
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お土産でいただいた、おしりぱんとオーガニックシードルラブラブ

フランス ブルターニュ産の 無農薬のりんごで作ったLe Pere Jule ル・ペール・ジュル

ほんのり甘い 残糖感が 疲れに効くかんじ

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こちらは、頂き物のうりぼうの前足ハムと地鴨の燻製音譜

お友達の古川さん自ら 狩り&燻製という手造り

すごーい、アニマルだよ~ニコニコ古川さんありがとう。


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こちらは、2009年のルタンデジタン フランスラングドックヌーヴォー

実は2ヶ月くらいたった、今がヌーヴォーは味的にはおいしいのだーー

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ぐるぐるぐる・・・スワニングで 香りが目覚める
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最近は樹脂コルクも増えて、この色、かわいいでしょビックリマーク
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2009はやっぱり濃縮感がすごい。これからリリースされる2009ものがすごく楽しみ
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次は、フーデリーで開発中のメンチカツ&早川農苑さんの牛蒡 にんにく じゃがいももいっしょに揚げました。
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そして、今日のワインのメインはこれ!フランス ヴァルニス

ブリュノ デュシェン バル ポンポコリウール ブラン


グルナッシュ・グリとグルナッシュ・ブランによる、何にも似ていない果実と岩のミネラルがすごいんです。でも羽根布団のような柔らかな、微細な、ポカリスエットのように、体に染み入る・・・ううーーーー複雑な香りもすごすぎる。あるワイン専門誌で、見たら買え!書かれていたのがよくわかる。日本では幻もんです。青葉店に若干ありますまだ。


いろんな話をしながら、ゆっくり夜は更けていきました。

自然派なワインは 飲んでいると人を素直に優しい気持ちにしてくれるような気がします。

おうちご飯は やっぱりいいですね。音楽は、お客様が用意でしたが、気に入ったJAZZがあり、最後はその人のDVDを繰り返し見ながら飲みでした。