素晴らしいお天気に恵まれ、綾町・早川農苑さんで 

食といのちのパネルディスカッション&農業体験が開催されましたラブラブ

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私はパネリストで参加させていただいたのですが、FOODALY霧島・青葉店でいつも販売させてただいているオーガニックの早川農苑さんでの開催とあって、はりきって行ってきました~

チラシデザインも担当させていただいたのですが、私の中のデザインテーマは「天(太陽)・人・地(テロワール)」
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まずは、早川ゆりお母さんのお話ではじまりました。
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そのあと、搾りたての人参ジュースで乾杯
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あまいし、とってもミルキーなんです。大地の複雑な味もします
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その後、今井先生と巻さんと私でパネルディスカッションが始まりました。

巻さんは、いままで図書館で開催されたスクールでのお話やご自身の体験など。
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今井先生は歯科医の立場から、噛むということについてのお話。すこぶる興味深かったです。

私はやっぱり、ビオワインとの出会いから造り、戦後農薬漬けの農業から今に至る、フランスのオーガニック農業の現状などをお話しました。土づくりや微生物の話など、話し出すとこの手の話は熱いです、私(笑)
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そのあとは、畑に全員ででかけ、農業体験を

芽というのは、どうしてこんなに愛おしいのだろう
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立派に育った、ねぎの収穫に子どもたちは大はりきりでした。

根をしっかりはっていて、大地のエネルギーをしっかり吸い上げているんですね。

土はふかふか。ハネミドリという品種 (7か月)
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こちらは スカンポという草。ヤギが大好き

噛むと、すっごく酸っぱくてレモンのような味

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イヌフグリの小さな花が可愛いらしく咲きほこっていました。
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なずな・ほとけのざ も満開

春ですね音譜
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写真にはうまく写っていないのですが、ここは天国?というくらいモンシロチョウがとんでいるキャベツ畑

子どももおとなも、うわーーーあっと しばし放心状態ラブラブ!

農薬のない世界は、昆虫たちにもパラダイスです。

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お昼は、早川さんのところで採れたお野菜で作っていただいたご飯を頂きました。幸せ桜
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そのあと、カメラをもって、お散歩に

菜の花でデート中のチョウチョウを発見。ずっと仲良く飛んでいました
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こちらは 梨の花  桜ににてますよね~
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放し飼いの鶏もいます。
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こちらは、メークインの芽


食事が終ったおあとも、参加者全員の方と意見交換や感じたこと、思っていることを話せて、貴重な時間でんでした。

意識の高いかたばかりで、私も本当に勉強になりました。ありがとうございました。
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最後に 今日のパネラーの三人でぱちり

本当にお疲れ様でした。
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参加者のあさかさん。中学校の先生で、給食や食育話で盛り上がりました。
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研修に茨木からこられている筑波大2年生の宇田川 啓太くん

日本の農業を僕がかえます!とみなさんのまえで発表し、これからが楽しみ!

今日の話のなかで、ワイナリーで勉強したいと!絶対行って欲しい。もちろん紹介します

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すべて終わり、娘とすぐ近くの馬事公苑へ

今日は桜並木の中を乗馬しようと決めていたのでした恋の矢

本当に穏やかで、優しいティッシー君にのっているだけで癒されます

馬セラピー?
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学生の頃、馬のお世話のアルバイトをしたことがあるので馬は大好き

でも、久しぶりにのったので、ちょっとドキドキでした。ほとんどおじさんに助けていただき・・・

また一人で乗れるようになりたいなあ。桜も3分咲き。来週が満開かな?
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結構馬の上って高いのです。↑自分で撮影
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最後に娘のリクエストで2人乗りの自転車で大はしゃぎして帰りました。


素晴らしい一日を本当にありがとうございました。

関係者の皆様、参加者のみんさま お疲れさまでした。


早川農苑さん 今週末 TBSさんで放送されます。

放送時間や番組名がわかりましたら、またお知らせします。



パリの老舗店であるLADURÉE (ラデュレ)サロン・ド・テが、ついに日本初上陸。フランス好きな友人の間では、もういった?と話題のラデュレ。。。銀座三越にオープンして、まだ伺っていなかったので、先月、今月の出張の際に2回行ってきました。


素晴らしいスイーツとともに、 銀座4丁目交差点の景色を一望できるプライベートな空間を楽しめます。
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1862年にパリ8区のロワイヤル通りに創業して以来、カフェとパティスリーを融合させたパリのサロン・ド・テの歴史を創り上げたラデュレは、l’art de vivre à la française (フランス流美しき生活)を象徴する格調高いメゾンとして世界中の人々を魅了し続けています。

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ラデュレならではの優雅で洗練された装飾を取り入れたサロン・ド・テは女の子なら、みんなうっとりラブラブ

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ナポレオン3世の頃、パリではカフェが発達し、マドレーヌ界隈のシックなレストランとともに、パリで最も名高い待ち合わせ場所となりました。パリの上流社会の人々は、熱心にカフェに通い詰めるような時代になりました。

20世紀の初めには、パリでは人々が外出や娯楽を好み、さらにパリ万国博覧会により、人々がパリに集まりました。また女性の考え方も変わり、彼女たちは新しい人々との出会いを求めるようになっていきました。

この頃エルネスト・ラデュレの妻でフランス・ルーアンの有名なホテル経営者の娘のジャンヌ・スーシャルは、パリのカフェとパティスリーという2つの異なるジャンルをミックスさせることを思いつき、こうしてパリ初のサロン・ド・テのひとつが誕生したそうなのです。

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映画マリーアントワネットを彷彿させる色遣い

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ラデュレといえば、やはり、マカロン≧(´▽`)≦

甘いものは苦手な私も、マカロンとショコラには目がないのです。

どこのマカロンが好きですか?と聞かれれば、ラデュレかピエールエルメです。ときっぱり答えるほど

外はサクッと 中はしっとり あまり甘すぎないのが いいんです。

そうそう、ピエールエルメも ラデュレ出身とか・・


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グラスシャンパンもあり、もちろんオリジナル(びっくり)

素敵ラブラブ
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フルーツサラダ
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オムレツ セップ茸ソース
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伝説のフレンチトースト
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ホイップ がめちゃめちゃおいしいニコニコ

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お友達が今日誕生日なんです。とお伝えしたら、注文のケーキにこんな素敵な演出を。感動しました。

記念日にもいいかも?


素晴らしいお店には、すばらしいホスピタリティ。

パリのお店にはまだ行ったことないけど、いつかいってみたいなあ。

ゆっくりお茶したり、手土産にはぴったり!場所もわかりやすいので待ち合わせにもすごくいいです。




秋田に 世界遺産白神山地の水で米づくりし、酒造りをしている 山本合名の山本さんを訪ねました。


社長兼杜氏の山本さんは、アメリカの大学に機械系の勉強で留学後、歌手の小野リサさんや宮沢和史さんが所属する音楽事務所に勤務していたのですが、7年前に、家業を継ぐために秋田に帰ってきて、3年前から杜氏を兼ねて5人で酒造りをされています。
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今月号のダンチューで一気に有名になった「ど」の新作「どpink」。かわいいラブラブ

山本さんのにごりは

シャープで軽快な味わいと爽やかな香りは、びっくりする美味しさです。
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山本さんと私音譜この感性!素敵過ぎます
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蔵のなかも、造りもじっくり説明してくださいました。

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これが、どピンクの発酵中のタンク、うーーカメラが普通のデジカメなのでおしい!

すごく綺麗なピンク、そして芳香な香りにくらくら
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蔵のなかの、取り調べ室と呼ばれる部屋でじっくりお話を聞きます。

この日は、夕方から雪になるかもと言われていたくらい、寒い日でした。

なんと、やまけん さんとも繋がっていて、びっくり!食の世界はせまい。

いや、同じ方向を向いている人は、きっと、どこかで繋がるんでしょう!と山本さん。

宮崎の話や農業の話、子育てや家の話まで話は盛り上がりました。

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蔵の代表銘柄は「白瀑」しらたき ですが、

3年前から、ご自身の名前をラベルに

シーズンごとに だされていて、ブルーのラベルなんて!!

「ドキドキ夏生」なんてなんだか80年代を感じるのは私だけ?にひひ

もう嬉しくなってきました。

今までの日本酒では考えられません。

ちなみに山本さんは39歳私の2つ年上なので、ほぼ同年代

こちらは、山本さんの田んぼ。半分以上無農薬で取り組んでいるんです。

先に見える青いタンクが蔵。繋がっているんです。凄い光景!

白神山地の水で米をつくり、同じ水で醸すってすごいロマンじゃないですか!


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秋田にも、他にも、旨い酒はいっぱいあるかもしれない。

でも、私が今「飲みたい」のは、ポリシーをもって新しい境地を開こうとしている日本酒なのです。

飲み手の心動かす造り手なのです。日本酒は苦手と言う人や飲んだことないという人までを、ぐっと惹きつける。

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すぐ近くの白瀑神社。

白瀑の名はこの滝からきたそうです。
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みそぎ用の更衣室があり、爆笑の私

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お昼は 青森との県境の海岸沿いで、日本海を見ながら、マイカのどんぶりをいただきました。
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たまごをこんな風に、イカにまぜて食べるのが地元っ子流らしいです。

日本海のミネラルは、全然違う!うーーーー美味しい。


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詳しくはp18から3ページにわたり特集されています。

ご興味のあるかたは、是非。

山本さん、ありがとうございました。

2回目ですが、お会いしてますますお酒がすきになりました。感謝



豊かな米と水に恵まれて、日本屈指の酒処 秋田に新風が吹き始めています。

3月8~9日 ずっと行きたかった秋田の造り手さんを、2軒を訪ねました。

今日はそのうち 新政酒造さんをご紹介します。

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右手にいらっしゃるのが、専務の佐藤祐輔さん

蔵元の息子sanとして生まれ育ち、酒造りはする気はなく、

東京でジャーナリストをしていらして

約5年前に あるお酒を飲んで、日本酒造りの道へ入ったそうです。

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詳しくは今月号のDancyup20~掲載されています。

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ピンクのお酒が、祐輔さんが自身の「ユ」の字をつけて立ち上げた新ブランド

綺麗な旨味と爽やかな酸が特徴。純米吟醸生原酒 桃やまユ

既に、完売との噂

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日本酒低迷の一番の原因は、

醸造アルコール添加が問題と思い、

新政sanの改革は、日々おこなわれているんです。


異業種で培った鋭い視点と行動力は感動のドキュメンタリー番組のようなストーリー。


話を聞けば聞くほど、引き込まれていきます。

15年前に初めて日本酒を飲んだ私は、酒豪にも関わらず

泡を吹いて救急病院に運ばれたことがあるので、数年前まで日本酒恐怖症でした。

でも、純米の旨さを知ったら、絶対に日本酒が好きになると思います。

今の私のように・・・

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精米も自社でおこなっています。

ここで、画期的な低精米 「80」「85」は精米されています。

通常低精米の場合雑味が・・・など言われることがありますが

綺麗なコメ本来の旨味に溢れ、個性もあり なんとも楽しいお酒なのです。



うすくて、甘くては時代遅れ!複雑なしっかりおこめの味が効いている、

日本酒はまさに個性の時代だ!と祐輔さん
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酒造りの流れや細かい蔵のポリシーをじっくり伺いました。
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精米して、洗浄したお米のこの澄んだ水に驚き

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タンクの上に登らせていただき、発酵中のお酒を見せていただく

バナナや洋ナシ、バニラアイスの香りもするんですよ


麹が醸している音を聞いたり、

ぶくぶく沸騰するように醸している姿をみると

焼酎でも日本酒でもワインでも 

エネルギーに満ち溢れていて、躍動感があり

妙に元気になってしまいます。


生命力を感じるんです すこぶる


マンガ「もやしもん」スタイルで言うと

「醸すぞー、かもせー」と麹菌がおしゃべりしてるような妄想にひひ


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麹をゆっくりふっていらっしゃるところ

スタッフの対応や笑顔や情熱も感じる
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麹室 新作の箱(ムロ)にはすごい工夫が
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酒造りは男のロマンですね。。。

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タンクにはロゴが
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最近スタッフがタンク蔵の名前をつけたんですと祐輔さん

醸熱蔵(じょうねつぐら)ってニコニコ思わず笑ってしまった。

愛情蔵(あいじょうぐら)もありました。
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こちらが絞り機
あらばしり→なかどり→せめ

焼酎でいうと、はなたれ→なかたれ→あとたれ かな?
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古い 絞り機 昔はすべてこれでゆっくり絞っていたそうです。

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しぼりたての お酒をテイスティング

うーーーーーーーーー初めての体験

旨い

酒盃 - 外観写真:

夜は酒盃さんで 秋田の郷土料理をいただきました。

http://r.tabelog.com/akita/A0501/A050101/5000004/

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つきだしが もう日本酒のためのspecial 酒かすやメカブなど

こういうの嬉しいですよね。

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いぶりがっこも 日本酒にとてもあいます
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半合注文できたので、いろんな種類のお酒を飲みました。

一白水成 春霞 桃ユ 美酒の設計 雪の茅舎 などなど
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北の魚のおいしいこと。それも脂がのっていて、日本酒とあいます

酒造りの話も思いも、聞けば聞くほど 惹き込まれていき 本当に勉強になりました。

日本酒とワイン造りもにているところがありますし。


何事にも言えることですが、やっぱり人ですね~


身震いするような感動と期待感に襲われました。

祐輔さんみたいな方がいると 日本酒はまた 大ブームが起こりそうな予感音譜

これからも、目が離せません。


こんな素晴らしい純米酒を

あー宮崎のフーデリーのお客様にも お届けしたいなあ。

祐輔さん、新政さんのスタッフさん みなさんありがとうございました。
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最後に、おまけで、こちらは秋田駅でなまはげ理恵でした。(爆)

失礼しました。

私が、お会いしてみたい料理人さんの中の一人、松嶋啓介 さんのお店に先日いってきました。

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松嶋さんと言えば、この本や、情熱大陸でご存じの方も多いかもしれません。


20歳で渡仏し、修業の末ニースに「Kei’s Passion」をオープン。


28歳の若さでミシュランの1ツ星を獲得し同年、店名を「KEISUKE MATSUSHIMA」に改名され、去年春に東京・神宮前に レストランアイをオープンされています。


ワサビを隠し味に使うなど、日本人のDNAを生かした大胆で繊細な料理でフランス料理に新風を吹きこみ、南フランスでもその噂は耳に・・・

ワイナリーまわりばかりの私は、ラングドックや、ローヌまでは行くものの、なかなかニースまで足を伸ばせず、いつか彼のお料理を食べたくて仕方がなかった私。


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しかもツイッターのおかげで、松嶋さんが今どこにいて何を考え、何を作っているのかリアルタイムに見れている私です。

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甘エビとデコボンのジュレ
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ワインは国産も揃えてあり、こちらは、ダイヤモンド酒造(山梨甲州)

デラウウェアの香りが甘いけど、すっきりした飲み口

ラベルデザインで ロワールのオリビエクザンを思い出す
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鱸のポワレ ブロッコリースープ仕立て→正式メニューは記憶なしです。ゴメンナサイ

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だし を感じるようなこのソース

さっぱりした味付けのなかに、旨味がぎゅーっと閉じ込めてある繊細なフレンチ
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デザートも 最高音譜マカロンLOVE
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美味しいお料理があると、ワインも飲んでしまいます。
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ローズマリーのガトーショコラ
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ものすごく 大人なケーキです。感動

最後のお飲み物は、フレッシュハーブティ
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月曜日というのに、満席で お店は賑やかなかんじでした。

ごちそうさまでした。


ツイッターのおかげで、お料理に使われている素材も、だいたい分かっていたりして、2倍楽しめる感じ。

初めてお会いするにもかかわらず、数時間前のツイートの話の続きから「今日馬鹿塾だったんですね~」と話せるってやっぱり、ツイッターって素晴らしい!


松嶋さんのツイッターは、元気をもらえるツイートが多くて大好きなのです。

そして、どんな仕事にも共通の成功するヒントが盛り込まれているんです。

チャレンジ精神旺盛で、チャンスは自分からつかみにいくタイプ!

見習いたいところです。


想像以上に繊細な味付けでしたので、是非、優しい味のロワールやブルゴーニュの自然派ワインも

置いていただけると嬉しいですね。きっとすごいマリアージュになりそう


これからのご活躍にも目が離せません!ニースのお店にもいつかいってみたいなあ。




高校1年生のときに初めてドーナツ屋さんでアルバイトをして自分で初めて買ったCDを引っ張り出して、久しぶりに聞いてみた。(ちなみに初めてのレコードはマッチで、母に買ってもらった。)


あー懐かしい!そのときの状況が、匂いがどんどん甦ってきて、懐かしいんだけど、やっぱり今も新鮮に感じる。そして買ったその時より20年以上たっているのに、今も変わらず好きかもって思いました。

いつも・・・音の記憶と匂いの記憶は、視覚より鮮明に蘇り、その時にぐっと引き戻される力が強いように思うのです。

Fairground Attraction ( フェアグラウンド・アトラクション )
THE FIRST OF A MILLION KISSES

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ちなみにこのバンド、テクノ全盛の80年代後半、イギリスに突如出てきたアコースティック・バンド。ボーカルはエディ・リーダーさんという女性で、声がまたすごくいいんです。Perfect や A Smile In A Whipser  音譜何万回聞いたかわからないくらい・・・

確かこのファーストアルバムの次に出して、解散したような。。。



もちろん完全にジャケ買いでした。


あまりにも有名な写真家 エリオット・アーウィット氏の写真とは知らずに、部屋に飾ってた私。

1928年生まれで、80歳を越えた現在でも世界を飛び回る写真家です。

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ドキュメンタリーやコマーシャル、ファッションなど幅広いフィールドでの活動を続けており、その思いがけない瞬間をとらえた作品は、彼の人柄そのものかも。


エリオットの写真はこちらからも見れます→http://www.elliotterwitt.com/lang/ja/

私はそれから、写真が大好きになり、20歳で一眼レフを購入したことも(笑)
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これは2007年に銀座シャネル・ネクサスホールでおこなわれた、エリオット・アーウィット写真展「PERSONAL BEST PERSONAL CHOICE」のポスター。やっぱりこの写真は一番好きラブラブ


エリオットのベスト写真集『PERSONAL BEST』の中から、各界の著名人52名がそれぞれ選んだ作品を展示するという面白い試みの展覧会でした。 たまたま東京に出張があったので行けました。

その中の北野 武さんのコメントがなんともニクイ、そして彼をうまく表現しているのです。


エリオットの写真を全部見た。俺の感覚としては全部いい。
この中からひとつ選ぶのは逆に失礼だ。
おいしいササニシキから、一粒えらぶようなものだ。


褒め方の天才!でもまさにそうだと思う。


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写真を撮るというのは、その瞬間を捉えることがすべて


と去年5月に、写真展 「New York and Dogs」のために来日した時にアーウィット氏が言っていた記事があったけど、思わずニマッとしてしまう瞬間をちゃんと見てるかってことかな(笑)


今アイスコーヒーのパッケージデザインを考えてるんですが、ちょっとヒントをもらったかも☆

モノクロの写真をパッケージにしてみようかな?


日曜日、28日は和装着物学院の「第22回 認定式および着物パーティ」に参加しました。

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Qちゃん先生 とyumiさん S君

ツイッターを通じて知り合ったQちゃん先生に

自宅レッスンをしていただいた様子はこちら

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私は習い始めたばかりなので、認定式は、お免状や資格を認定される方を見ているだけでしたが、学ぶって素敵だな。。。と改めて 思ったのでした。

いくつになっても、成長したい、人の役に立ちたい、そういう思いをもって生きている方達って、みなさんキラキラ輝いていてまぶしいくらいでした。

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会場は 宮崎観光ホテル 2F

ディアマンルージュ

いいお天気でした
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お料理も、春満開っといったかんじです

春野菜と エビ・サーモンのテリーヌ

春の息吹を感じる 前菜
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マトウダイのポワレ ブイヤベースソース
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ボリュームも満点
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着物ショーは、時代衣装着装として
子ども十二単。もうとにかく可愛い。

とってもおりこさんでした。

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そして、こちらは美々津で活躍されている
トンボ玉作家の、上村福徳さんに
ご来場いただいての体験コーナーに娘もチャレンジ
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このなかから ガラスの棒を選び

溶かしていきます。

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まるで 飴細工

ネックレスを作りました。
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こちらは、即売コーナーで販売してた手造りの熊ちゃん。

娘お気に入りです
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学院の生徒さんで、着物雑誌「七緒」の
コーディネート大賞を受賞された小玉さんと

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センス溢れるかたでした。

娘の着付けもしていただいたんです。

ありがとうございました。
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抽選会で下駄が当たり。。。やったー

夏の浴衣が楽しみになりました。


着物はやっぱりいいですね。

着ていても、背筋がピンとしますし、見ていても、なんだかとってもいい

嬉しくなってきますよね。


Qちゃん先生ラブラブ、参加されたみなさん お疲れ様でした。


みなさんみたいに 素敵な着こなしができるようになりたいなあ、と思った昼下がりでした。








「宮崎の食」を発信して街ににぎわい

昨日は、宮崎市・一番街商店街で、地取れ農産物や加工品などの店を並べる催し「街市(まちいち)」のプレオープン開催が行われました。村岡浩司実行院長率いる実行委員会 そして商工会議所、農商工連携サポートセンター 出展者やさまざまな食に関わるプロが 一緒になって町おこしをしながら、宮崎の農産物のブランド化を図るのが目的音譜

私は賑いイベントの副委員長を主人とさせていただいてます。

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cornerは 街市の ステージ

今月は 綾町の山口農園さんの特集です
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1Fの店内 店外を使わせていただき、
体に優しいお野菜をディスプレイのお手伝い
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自然な作りの野菜は、どれもいきいきしていてエネルギッシュ
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スタッフさんも 一生懸命

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そしてcornerさんが、山口さんの野菜をつかったカレーを700円で販売

カレーのルウさんも、一緒にコラボされてます。

左のスープがまた絶品☆野菜のあまみがそのまま 
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Foodalyは 山口さんのフルーツで フルーツゼリーを販売
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マクロビオティックのMoe&Aya のマフィンとクッキー
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アヤウェブのあやさん ユーストリーム(テレビ放送網が関わらないインターネット単独のソーシャルテレビ)+ツイッターで生中継なう 時代は コレダ!
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モノとの出会いだけではなくて、生産者さんや集まってきた「人」との交流も出来てとても嬉しいイベントでした!
ツイッターでいつも見てる ポトリージョさんに初対面!アイコン似顔絵と同じ~初めてお会いした気がしない

松田 慎介←ねっ?


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mayumi baba熊本在住のずっとお会いしてみたかったご縁の溢れる馬場さん

私が以前住んでいたとこの後に住まれたことがあるらしんです。


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そしてカレーのルウのルウ王子 これで街市を練り歩き宣伝してくれました。

もちろん、初対面だルウ
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番組終了後駆けつけてくださった、Mのデレクター 和住さん


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SAPさんもたくさん新鮮な宮崎野菜を販売してくださいました。

15時からはcornerで野菜のソムリエさんによるかぼちゃの料理の勉強会も開催
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おなじみ 白玄堂の白尾君

カッポ酒よりカッポ茶の歴史のほうがふるいらしい
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茸蔵 さんご夫婦。椎茸のスープほんとっ美味しかった

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ビストロ直樹さんのなおきさんと

今日はフーデリーでなく街で

こんど茸蔵さんの椎茸で焼きリゾットつくってほしいなあ。。

直樹さんのお料理は絶品
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こんなかわいらしい花も販売してます

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フーデリーは黄色い芋天を販売

村岡さんが うめーーーーっ最高!と言ってくれてる(M局取材なう)

取材 あーざーっすニコニコ
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おしりぱんは今日も大盛況

オーナー村上くん と記念撮影されるかたも!

いい、いい、サロンドショコラ的に 今度はサイン付きにしたらいいかも?!


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吉田農園のノリさんとボランティアで参加してくれた、みか先生。

ありがとうございました。ボランティア参加も募集しています。

みんなも是非一緒に 盛り上がろっ


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TNAさんや津曲さんも ツイッターで呟きありがとうございます。

今度からツイッターのアイコンの名札作りましょうよ。

アイデア、教えてください~やっぱりアイコンが写真の方は、昨日どこで何食べたかまで知ってるせいか(笑)
初めてあった気がしない。


まだまだ載せれなかったくらいたくさんの方がいらしてくれて、すばらしい生産者がたくさんいて、初回からこんなに盛り上がり びっくりしました。いやーやってみないとわからないものですね☆

みなさんのパッションとしか 思えない!凄い!

来月からも毎月第4土曜に開き、4月グランドオープン予定ラブラブ

これからもっと、いいものにしていかなくてはいけないし、毎回、ワクワク、どきどきさせる企画を盛り込み、他にないマルシェにしたいですね。みんなで。連携することでもっと、面白いもができるはず!


参加された皆様 本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。


子どもの頃お買い物に行きたいとき、映画を見たい時、ワクワクしたいとき 「マチいこーよ」といってた。

宮崎人ならみんな、うんうんと頷くはず?(笑)


マチはいつも刺激的だった。


久しぶりに 違う形で マチに人が少しだけもどってきた今日、とっても嬉しくなった私でした。


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携帯電話やメールに匹敵するコミュニケーション革命といわれる

ネットサービス音譜ツイッター Twitter

国内利用者は500万人を超えたともいわれ、日々すごいスピードで多くの方が呟き始めています。


私もFOODALY 宮田理恵  で登録しています。


ツイッターの存在を知ったのは、去年春ごろ勝間和代さんの本でその言葉を知り、去年7月に、佐藤尚之氏 (さとなお氏)から、ツイッターの事を深く教えていただき、ブログさえしていなかった私は、大きな世の中の流れを感じ動かなければと思ったのでした。


もともと、人と話すのは好きだけど、誰が見ているかわからない、ブログやツイッターに自分の生活や思いを言葉で表現することが、少々怖くもあったんです。閉ざされた世界の自己満足ツールなのではないだろうか・・・など

相手によって、話し方のニュアンスや、話す内容は、同じ事柄を話すにしても違うわけだし、誤解を生んだりしないかと、マイナス面ばかりを気にかけ、そこに意味を見いだせていませんでした。


しかし、さとなお氏から、さまざまな話を聞けば聞くほど、これは、動かなければという思いが湧いてきたのです。その後1カ月考え、11月からブログ 12月末からツイッターを始めました。それからというもの、ツイッターのまわし者では?と 疑われるほど お勧めしている私です。(笑)


その後 さとなお氏は、トップダウン時代からボトムアップ時代への変化に首相が率先して対応することで、国民と政治の距離が圧倒的に近くなると考え、「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」 の活動の一環として、首相にツイッターやブログを提言し、その後一カ月半で、鳩山首相もツイッターをはじめることになったのは、以前ブログでお伝えした通り。


さとなお氏著書 明日の広告 変化する消費者とコミニケーションする方法


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是非ご参考にされてください。


Twitterはご存じ、「いまなにしてる?」(What are you doing?)という質問に答え、短いテキストを投稿するだけのサービスで、「ミニブログ」とも呼ばれています。

投稿は「つぶやき」(Tweet)と呼ばれ、文字数は140字に限られるが、その分気軽に素早く投稿できるのが特徴で、ブログやSNS日記のように、各記事にタイトルを付ける必要もなく、思ったことをそのまま書ける気軽さとゆるさが特徴です。


ニューヨークのハドソン川で起きた旅客機不時着事故では、目撃者が写真を投稿し、報道機関が事故を伝える前だったことから、Twitterの即時性が武器になる例として話題になったことや、オバマ大統領が選挙のときに思いを有権者に伝えたりするのに使用したと聞くとピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。


宮崎市でも一足早く、2010年1月からツイッターを使った商店街の活性化プロジェクトがスタートしています。宮崎商工会議所(kaigisyo)が運営する情報サイト「M-Town.info」のトップページに商店街の店主らのつぶやきを一覧表示させているんですよ。


宮崎県でも東国原知事がツイッターを今月から始め、話題になっていることに付け加え、県職員ブログ「ふぞろいのマンゴーたち」 のブログやツイッターで宮崎観光や、今の宮崎の魅力を伝えているんです。
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また、今日プレオープン一番街の「街市」では、ネット中継サービスのユーストリーム(Ustream)を活用して生中継する予定です。午後2時から7時まで、私も実行委員なので ミスド前のcornerさんで野菜やスイーツを販売しています。是非遊びに来てくださいね←宣伝になってる(笑)


これから、ツイッターがどのように受け入れられ変化していくかは誰にもわからない。

使い方も人それぞれでいいとおもうのです。


しかし、一つ言えることは、ツイッターは超便利な道具(ツール)であり、その中心はすべて人であり人の心であるということ。ナイフのように便利な道具は、ときに凶器にかわることもあると心にとどめながら、どんどんいろんなことに活用ていきたいと思います。あなたも 今すぐ やってみない?←またああ?(笑)

先週末の金曜日発刊された 宮日 きゅんと 

読むと元気になるビタミン本 の 

特集でした。

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4店の宮崎の書店さんと1社の出版社 さん

それからさまざまな分野で活躍する宮崎の女性9人編集部のオススメの本がすすめの理由とともに紹介されています。


たった一冊の本を選ぶのには、とても悩みました。ショック!

本屋さんならなおさらでしょうね汗
そして私が選んだ本は 

「奇跡のリンゴ」ー「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録です。


木村さんの本はたくさん続編もでているのですが、やはりこの本から読んで欲しくて・・・

フーデリーでは毎年木村さんのリンゴジュースを販売しています。(すぐ完売するのですが・・)
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カメラマンの方に とても柔らかな表情で、ホームグラウンドの霧島店の野菜売り場前で撮影していただき、最近の取材写真では、一番気に入ってます。


記事の内容は


勇気をくれる 感動的なドラマ


絶対に不可能といわれてきたリンゴの無農薬栽培を成し遂げた木村秋則氏の物語であるこの本を読んで、生産者の苦労に感銘を受けるとともに自然農法の勉強にもなったという宮田さん。

「フードコーディネーターとして、木村さんのものづくりに対する情熱にとても勇気をもらいました。この本を読むことで、口に入れる食べ物にもっと興味を持っていただけると嬉しいですね。きっとこれからは、知恵と意志を使って食べる時代です」と話してくれました。


この本をすすめてくれたのは、この人


BMO株式会社 代表取締役 山田恭路 氏  (お写真左)

私を自然派ワインの世界へ導いてくれた方です。

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山田先生は、自然派ワインのインポーター、そしてマーケティングセミナーなど開催、恵比寿、ワインショップ・トラワザムールのオーナーでもあり、雑誌などの執筆など、ワインの世界ではとっても活躍されている方です。

山田先生との出会いは7年ほどまえでしょうか?レグリエールという南フランスの生産者の東京会場のセミナーに 参加させていただいて、そこから、私のビオワインへの世界が広がったのです。フランスの蔵元めぐりも2回ご一緒させていただいております。

山田先生 ありがとうございます。

この本をすすめられて、すぐ購入、一気に一晩で読んでしまいました。

ビオワインを飲みながら、ボロボロに、ぐちゃぐちゃに泣きながら・・・


その苦労の話は、フランスのビオワインの生産者から、伺う話と同じなのです。

しかし違うのは、リンゴの畑は、あまりに農薬に侵されていて、花が咲くのに9年・・・信じられない長い長い時間を苦しみながら悩みながら、相談できる相手もいない中で、自ら切り開いていく勇気は サポートしてくださっている家族を含め ・・・すごいんです。

ひとことでオーガニックって言うけど、これだけの苦労があることを 多くの人に知っていただきたい。

残留農薬が基準値ならばいいじゃないという考えから、土の中の微生物が死んでしまったら、そのことがどんなことを引き起こすかまで考えてほしいと思うのです。

私も、ビオワインを勉強するまではそう、思っていた一人だったので。

最近読んだ中では

オーガニック革命  高城 剛氏のこちらもオススメ
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そして、きゅんとの特集の中で蔦屋さんがおすすめしてくださってた 

この本を昨日から読んでます。

10ー10ー10 人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!



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自分らしい人生を築くには何をどう選択・決断したらよいのか、10分10カ月後10年後の考え方で、後悔しない決断ができると、仕事や子育てにおいて教えてくれる本みたいです。

また、全部読んだら感想アップしますね。

さあ、今日は一日会議ですが、ワクワクホルモン全快でいきまーす。

本はやっぱり ココロに効くビタミン剤かも!