太陽のたまご ノムリエblog -13ページ目

以前から もっと勉強したと思っていた 「オリーブオイル」

今年春から コツコツ勉強してしています。

BIOで高品質で値ごろ感のあるオリーブオイルを 商品開発したいからです

そのためには、しっかり品種や製造や流通を徹底的に勉強したくて・・

日本人の食するオイルの中で、オリーブオイルは まだたったの1%叫び

でもこれからますます増える可能性の高いオイルとして注目していますし、

なにより、体にいい!!毎日、飲んでいるかたもいらっしゃるくらい・・・にひひ


さらに日経MJで 日本でもオリーブオイルソムリエが受けれるようになったと知り

早速申し込みし、先日 集中講義2日間 行ってまいりました。


詳しい情報はこちら↓


日本オリーブオイルソムリエ協会


ジュニアソムリエの講義は、

オリーブオイルの味わい方や、香りのとらえ方、選び方、料理とのマリアージュ

起源や歴史や神話、美容や健康について、栽培や製造の話まで 幅広く 

12時間のレッスンと6回のテイスティングのレッスンです。

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それぞれのテイスティングの間の口洗いには

ヨーグルトやりんごを食べます。


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6千年以上も昔から人々に愛されてきたオリーブオイルは

歴史の長さにも、文化の奥深さにもワインにとても似たところがあります。

(栽培地域もほぼ同じなのです)


オリーブオイルには300種類以上の品種があり

栽培される地域によっても生産者によっても

味や風味が全く違います。


ワインを勉強している私ですが・・・

香りをとるより 味わいのテイスティングが難しいガーン

全部 刈ったばかりの草や ナッツの香りがする気がして・・・焦ります汗

大丈夫か 理恵。何回も口に含みテイスティング方法の「シーッシー」と口をいーーーの形で

空気を含ませ 味わってみること 全六回ドンッ


2日間で焼く20種類のテイスティングをしていくうちに

塩もみした茄子のような・・・やスイーティのような柑橘系の~

なんてこともわかってきて 不思議キャハハ

意識することでこんなに楽しくなってきて 

もちろん・・・まだまだですが。。。目


テイスティングは やっただけ伸びる!

その言葉を信じて 努力を怠らずですね


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プレミアム果実オイルも一緒にテイスティング♪

左は グレープシードオイル

右は パンプキンシードオイル

右から二番目はアボガドオイル

フーデリーでも TVなどで紹介されて

アボガドやグレープシードオイルは美容に興味のあるお客様に大人気!




ジュニアソムリエは 全日程受講すると 修了書がいただけます。

試験はなし。

そしてソムリエの講座や試験を受ける権利をいただけます。

協会代表理事の多田 俊哉さんとパチリ薔薇


「オリーブオイルの特性や魅力を十分に理解し、その良し悪しを鑑定し、

さまざまなオリーブオイルの活用を語れる人になってください」とクラッカー
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オリーブオイルソムリエ協会のHPの中で私のブログを

紹介していただいてます★嬉しい~

http://www.oliveoil.or.jp/room.html  


9月には オリーブオイルソムリエの集中講義と試験が 4日間ラブラブ

それまでに勉強してさらに スキルを上げて 頑張っていきたいです。


そして、こちらは、お知らせです。

8月28日18時から 宮崎県立博物館 で 

【古代カルタゴとローマ展】で 「地中海の食と自然派ワイン講座」を講演させていただきます。

その時に私が5月に生産者を訪問したスペインのオーガニックオリーブオイルや自然派ワインのテイスティングもできます。

なんと、博物館の講座に食べ物が入るのは 初めて!の試み

すごいでしょっ


私と一緒に、五感で 地中海の文化にふれてみませんか?


昨日 宮崎市江平にあるライブビジネススクールに90分講師で行ってまいりました。

ライブビジネススクールとは

国による緊急人材育成・就職支援基金による職業訓練校です


ライブビジネススクールのブログ       ~基金訓練 基礎演習科~

寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。

人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。

Walt Whitman


どんな人でも、順風満帆で、すべてうまくいっている人はいないのではないでしょうか?

それぞれに大変な時期を乗り越えて 今があると思うのです。


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スクールの生徒さん達音譜元気いっぱい
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一番前に座っていた 可愛い女の子に平子理沙さんに似てると言われ

 ちょっとニッコリの私でした。
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学生から社会人 挫折 再就職 キャリアアップ 結婚 再出発 今べーっだ!

いろいろなことがありました。ほんとに・・・


今の私は、そのどれもがあって 今の私なんです。

失敗ばかり・・思いもよらないハプニングばかり・・・

大変だったことも よかったことも全部私には必要でしたアップ


そして・・・いつでも人生は遅すぎるとうことはなく

やりたいと思った今が時期で

誰でも、いつからでも 勉強することも頑張ることもできると思うのです。

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そして・・・最後になぜ、今有機栽培なのか?という話をしました。

私は ワインのセミナーでも 農業のセミナーでも、必ず最近 この話を

葡萄の木をモデルにお話しするようにしています。

私に出会った方には 是非知っていただきたいからです。

戦後の農業が 土壌を壊してしまったこと 悪の連鎖からうまれる食べ物のこと


最後の質問でも、いい質問が沢山飛び交いました。

みなさん これからの人生に真剣だということが、ひしひしと伝わってきました。

これから 楽しみですね。今日みなさんから逆にパワーをいただきました。


そして、失業中で・・・私も行ってみたい!というかた

下記までご連絡を。まず動いて そして考えてみるのもいいかも!



ただ今、基金訓練 基礎演習科

第二期生(9月スタート) 大募集中!


 受講料無料!

 生活給付金10万円支給 ※支給要件がございます。

 訓練時間以外、アルバイトOK

 感動の6か月間が待っている!


 ○8月4日(水) 募集締切! 

  クリエイト ・ イベント企画 ・ 営業販売 ・

  一般事務 ・ パソコン基礎 ・ HP作成 ・ 英会話 ・

  感動の人間関係 ・ 簿記会計を学ぶ   のコース



 ○8月5日(木) 募集締切! 

  IT基礎 ・ Webプログラミング ・ Webデザイン のコース


※ライブビジネス教室、ハローワーク入り口付近にチラシを置いています。

 混雑が予想されますので、お早目に!


お問い合わせは、ライブビジネススクール(黒木)まで

     教室 0985-71-6287   

     携帯 090-7442-0771



ヒマワリ2010年8月5日さちの肉を食べる会 in 東京バルバリ が開催されましたラブラブ

小池シェフの調理で、38人で 「短角牛 さち」 を いただいて参りました。(写真はやまけんブログより)

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さちというのは 農業ジャーナリスト やまけん(山本謙治さん)の短角牛「ひつじぐも」の第一子2008年3月16日に産まれた雌牛「さち」のことです。

2008-04-22№[0096]

このバンビのような、可愛いらしい「さち」が誕生したときから、まるで、遠くに親戚ができたような気持ちで、やまけんのブログを通して ずっと見守ってきました。


お母さんのおっぱいが乳線炎にかかり、お乳が飲めなくなった時も、飛んで行って、ひつじぐものおっぱいマッサージをしに行きたいと本気で思ったり、(私も母乳を与えていたときはよくなっていて、その痛みや子供の悲痛な叫びをよくわかっていたのでした)


急に大人っぽくなったさちの視線にドキッとしたり のびのびと牧野を駆け回る姿にうっとりとしたり・・・

そんな さちや 短角牛たちを 宮崎に住みながら、やまけんのブログで拝見させていただき さちの成長をずっと一緒に見守らせていただいていました。きっと全国にはそんな方が数多くいらっしゃったことと思います。

(写真 はやまけんブログから)私のお気に入りのショット≧(´▽`)≦

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そんなさちが、2010年06月23日、畜場に行ったブログは、今でも涙なしには読めない。

やまけんもその日のブログに「鈍い重さが残る夜 この重さこそが、肉を食べる、命をいただくということだったのだ」と表現している。

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会場内にはスタッフ池田君のデザインによるランチョンシート&メニューが!
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■アミューズ 肩肉グーラッシュ・ウデのサラミ・さちパテ

サラミは塩水に3日間漬けて一日抜いて仕上げたもの。さちパテはいろんな部位が入ったパテでプチシューに挟んであります。一口でぱくり 幸せーはぁと
そして、グーラッシュはイタリア北部の料理で、肩肉がパプリカ煮込みになっていて 心地よい噛みごこちとそのたびに口の中に溢れる 肉汁が幸せな気持ちに。ここでビールをやめて ワインにチェンジビックリマーク
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■冷前菜 ~山のさちのオードブルから
うでカルパッチョ・ランイチのタルタル、モモタタキ、心臓ハム

タルタルは大好物なので一番に手をつけてしまいました。心臓のハムの食感も忘れられません。
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お料理が出る度に、小池シェフの代わりに、やまけんが「カンペ」を持って

料理の説明を各テーブルで・・・大忙しですあせる
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私は、今日は、有松鳴海の熟練職人さんの手で丁寧に絞り染された浴衣で参加しましたニコニコ

帯は博多帯の白です。絞りの浴衣は着ていてほんとに気持ちがいいんですよ。

これは15年ほど前に購入したものですが、いくつになっても着れるところが着物のよさですね~
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こちらは、飯尾醸造の紅芋酢に生ビールを注いだ 「紅芋酢ビール」ほんのり甘い香りでしかもあと口がさっぱりで、人気ドリンクメニューでした。お写真は私の前にお座りになった 東海大の  先生
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■温前菜 ~タンパク質が固まるぎりぎりの温度で~
リブロース・肩ロース・シンタマ・レバー(シェリー酒のソース)

赤身のお肉なのですが、適度にサシが入っていて、どれもおいしい

でも私が一番この中で感動したのが レバー

プリップリの健康肝臓には、まったく臭みもなく 感動的な味だった。

粗塩がのせてあり、あえて ソースをつけず そのまま食べました。


それぞれの肉を、カタマリのママで真空調理をして、内部に火がぎりぎりで通るラインの火入れをし、その後に取り出して表面のみ強火で焼いて美味しそうな焼き目をつける調理法らしく、私のお隣に座っていらし「専門料理」の斉藤さんは興味深々で質問されてました。さすが!


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■スープ ~スネを67度で24時間火入れ~
前スネとホルモンコンソメスープ

まずさちの肉のスネでコンソメをとったのち、新たにそのコンソメで一番上に載っているすね肉を茹でているという。つまり「Wコンソメ」。とくに4時間フォンブランをかけ煮込まれたというハチノス(右手白いの)が極上だった。

私は肉のプロではないので、肉のテイスティングは非常に難しい。だから、私は内臓を食べて 見て判断することが多いです。人間もそうだと思いますが、健康な動物は内臓が綺麗ですから、もちろんその肉は美味しいのです。 

それにしても、同じ1頭の牛の、内臓と肉を同時に食べるのは初めて!貴重な経験です音譜

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煮込み 内バラ
バラ肉のブルゴーニュ風煮込み モロヘイヤのフェットチーネと山芋のフラン

とろとろほろりと口でほどける さちは煮込みがたまらなく美味しい

山芋のフランにも感動 何とも言えない小池シェフのセンスを感じてならない


間違ってはいけない

メインは今からなのです


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一口一口がおいしくて こんな表情の連続の私うふふ

幸せーーーさち ありがとうアゲ~と何回いったかわかりません。
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ここでハプニングガーン慌てて仕事から浴衣に着替えて会場にいったため

浴衣を表裏にきていたのです(ありえないドジ)電車で注目をあびていたのはもしかして・・・

しぼりの場合わからないといえば、わからないけど、縫い目が・・・私はここで悩み 結局

トイレで 3分で着替え直すと決意!たたたーーーっと着替え何もなかった顔でメインに挑みました。(爆笑)

私をよく知っている人は、またかよーっと声が聞こえそうなどじぶりは今日も健在でした。

DASH!お口直しのシャーベットを経て いよいよメインです
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■主菜 フィレステーキ さちの血とレバーのソース

フィレは想像通り、さっぱりした感じ

さちの血の一滴までが大切にソースに・・・しょぼん


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■主菜 サーロインのおき火焼き タマネギとニンニクのピュレ

ご覧下さい あの二戸の牧野でゆったりと横たわるさちが まるで再現されているようなお皿ひらめき電球

この肉を焼くために、楢(なら)の木のまきを燃やして、熾火状態になるまで放置し、遠赤外線が出てくる状態になったところでサーロインを炙ってくださっている話を聞き・・・胸がいっぱいに)

D70_0147[4] これは さちのサーロイン A2だと聞き耳を疑う格付けとは何ぞや!という思いが私の中でうごめく
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■〆のお食事
有機スパイスのビーフカレー

スパイスはネパールのフェアトレード有機スパイス 完熟した甘さを感じるトッピングのフライドオニオンにノックダウン!!おいしー

太陽のたまご ノムリエblog やまけんは一品一品をしっかり撮影ブースを設け撮影。さちの思い出をしっかり写真に残していましたべーっだ!
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または 塩コンソメ手打ちラーメン から選べました。

これが、もう無理というくらいお腹ぱんぱんなのに食べれる!


そして、最後にデザートの盛り合わせとコーヒーがでて
小池シェフが 遂に登場!

やりきったーー!というなんともいい表情の小池シェフのさちへの

想いを聞き・・・・

うるうるきているやまけんラブラブでした。

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私のお誘いに快く一緒に来てくださった

川崎のスーパー大野屋さんの和夫社長ビックリマーク

感謝恋の矢

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そして、なんとお土産まで

その中身は

さち牛丼弁当でした!

image

さらに・・・さちの収益の一割は宮崎への義援金にしていただけるというありがたいお話も。

いつも宮崎をきにかけてくださって、やまけん そして皆様本当にありがとうございます。


さち・・・よかったね。

こんなにみんなに 大切に思われて、あなたの最後を愛情いっぱいで

おいしく料理してくれるかたがいてくれて・・・

あなたの命をいただけて 私も嬉しくって、美味しくって幸せでした。ありがとう☆



昨日、一昨日の15(土)門川総合文化会館で、16日(日)延岡総合文化センターで

映画「ブタがいた教室」の上映と

子どもたちによるパネルディスカッションが

各2回開催されました。

子どもたちは、全員無料、あさひ・ひむか財団様(旭化成)の主催、教育委員会などもいっしょに行われました。

(m20企画・運営)

私はその司会&パネラーとして、素晴らしい機会をいただき、参加させていただきました。

前回のブログに書いたとおり、この一週間、何度もDVDや原作の本を読んで、子どもたちの思ったことや感じたことをfどんな風に引き出したらいいか、どんな話をしようか・・・と考え尽くした私でした。



考えた末私の方向性として、大人のまとめを話すのではなく、子供たちの意見を出来るだけ多く聞こう!

今日結論を出させるのではなく、命について考えるきっかけにしていただき、ゆっくり考えてもらおう!

でした。

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写真は宮崎日日新聞社のNEWSから(門川町、一回目)


門川町の子供たちは、食育の授業を受けており、

「SAPとの田植えやじゃがいもの収穫 婦人会とのコロッケ作りや朝食レストランなど

さまざまな体験を通して、食を考えるチャンスを設けてきてます」と

はじまる前の打ち合わせで 安田町長さまhttp://www.town.kadogawa.lg.jp/modules/content001/index.php?id=8 からお伺いし、ワクワクどきどきの私でした。
他の 延岡の教育委員会の先生方も 本当に食育にご熱心で心打たれました。

もっと知りたいし、勉強させていただきたい思いでいっぱいでした。
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実際、4回のディスカッションは、毎回子供たちの反応も、意見も、ノリも全く違っていて、大人たちがドギマギした2日間でした。小学校の先生って本当凄いですよね。「pちゃんを食べる?食べない?」の問いかけに

一回目は「かわいそう」という最初の一言の子供さんに影響され、かわいそう・・・がつづいたり、(子供って伝染しますよね、気持ちが)きっと思っていることや感じていることはいっぱいあるのに、いざマイクを向けられると、緊張して言葉がでなかったり・・・・



当たり前ですが、子供たちに合わせて、その内容も若干・・・いやかなり変わったりしながら、関係者の方のご協力や参加してくれたお友達やご両親のおかげで、本当に素晴らしい会にすることができました。感謝です。


ディスカッションの中で、最後に共通でお話ししたのはこんなことでした。


この問題には、正しいも間違っているもありません。

みなさんが、映画を見てPちゃんの命と自分の命をかさねて、真剣に考えたことがとても素晴らしいことだと思います。

私は今、食べ物を取り扱うスーパーマーケットで働いています。

ある畜産家のかたに「かわいそうじゃないですか?」と聞いたことがあります。

そうしたら、こう答えてくれました。

家畜の豚は「ブー」と生まれたときから、食べられる運命にあります。だから自分の家族と同じ名前をつけたりして、可愛がり、短い人生ですが、美味しいものをいっぱいたべて、小屋を掃除して綺麗にしてあげて快適に過ごせるようにしてあげます。そして、お肉になって、みんなのところに届いたとき「おししかった~」と骨も皮も綺麗に食べてもらえるように 育てています。そうすると、豚は ありがとうといって、役割を果たし、成仏できるんです。だから、かわいそうじゃないんです。せっかく命を渡しても食べてもらえないことのほうが可哀想なんです。と教えてくれました。


子供たちは 最後のこの話をゆっくり話すと、じーっと聞いてくれました。

それまで、ふざけあっていたり、おしゃべりしたりしている子もみんな、真剣にきいてくれました。

お肉もお米も野菜も、すべて命あるものを食べて、生かされていることを感じてくれたと思います。


今宮崎で起こっている 口蹄疫・・・まだまだ終わりが見えない状況に不安と悲しみと焦りを感じます。

早くこの感染が止まって欲しいと祈りつつ、今自分が出来ることを 実行するしかない状況です。

ツイッターで紹介されたこのブログを是非読んでみてください。

http://roxo.miyachan.cc/e166925.html

そして、無関心こそ最大の敵です。

今の状況を一人でも多くの方に知っていただきたいです。↓【ミヤスト特設】口蹄疫関連ページ

http://miyazakiust.com/kouteieki.html#link







来週末、宮崎県の県北、延岡と門川で高学年の小学生を招待した、食育のイベントが行われます。


私はそのイベントのパネラーを務める予定で、

そこで放映されるのが この映画

映画「ブタがいた教室」
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「食育」や「いのちの授業」が叫ばれる前、総合的学習時間もまだなかった1990年。大阪の小学校の新任教師がはじめた“ブタを飼って、飼育をした後、自分たちで食べる”というもの。「Pちゃん」と名付けられたブタは、32人の子どもたちに愛され、家畜ではなくクラスのペットとなっていく。食べるか。食べないか。2年半の飼育の後、子どもたちの卒業を控えて、Pちゃんの処遇を巡った大論争が展開されます。

予告篇はこちら ⇒
http://www.bustertv.com/index.php?screen=MovieDetail&videoId=7281


この映画上映の後、舞台の上で・・・10人の小学生と、映画を見た感想や、あなただったらそうする?ディスカッションを行う予定なのです。


素晴らしいイベントでしょう?

さまざまな子どもたちとディスカッションできるのが、楽しみでならないのですが・・・


宮崎の子どもたちが、当日どんな質問を投げかけてくるのか?パネラーとして、子どもたちの気持ちをどんなふうに引き出して、まとめたらいいか ここ数日 イベントを目前にしてとても、とても悩んでいます。

そこで、昨日、再度DVDを借りてきて、娘(8歳)と何度も見たり、原作を読んだり、違った角度から考えたりしました。ほぼ、引きこもりで(笑)




時には激しい議論もして、掴みあいになるくらい白熱したものだったのですが、その言葉一つひとつが、覚えたセリフではなく、彼ら自身の純粋な正直な気持ちの表現だったことが、リアルに伝わるんです。7台のカメラを使っての撮影は、そんな細やかな子どもたちの表情をしっかりとらえていて、その部分だけ、何回見ても発見がある!前田監督さすがです☆


討論のなかで

家畜が生きる意味について考え出すと、人が生きる意味についても考えなくてはいけなくなります。

子どもたちは豚のPちゃんの処遇を考える中で、人は何の為に生きるのか、幸せとは何なのか、命の長さはだれが決めるのか、まで・・・さまざまなことをちっちゃいハートで考えて、答えを見つけようとします。


これがいい!

大人でも、命について、ここまで考えたことはあるのだろうか!と


私が、命を食べることに初めて直面したのは、ちょうど娘くらいの小学3年生の夏休みでした。

両親が共働きだったので、私は 都城のおばあちゃんの家に数週間、預けられていたのです。

そこでは、クローバーにわとりを放し飼いで飼っていて、朝 納屋に卵を探しにいくのが楽しかったりして 私はおもいっきりカントリー生活を楽しんでいたのでした。


ある朝、私の特に可愛がっていたピーちゃん(偶然同じ名前)がいないので探していると、おばあちゃんが「今月おまえの誕生日だからツブシタよ」と満面の笑顔でガーン庭の気に血抜きをしているピーちゃんが吊るされていて・・・


夜ご飯は、刺身 ぶつ切り肉の唐揚げと 鶏料理をみんなで しょぼん

泣きながら 食べたのでした。


それから ずっと ピーちゃんを食べることを 一人悩み考えて うやむやなまま過ごしていたような気がするのです。「しょうがない・・・」といったような・・・そして私の中で、その結論がでたのはスーパーにお嫁に来て 食と向き合う時間が多くなったこと、その中で食に携わる様々な人との出会いのなかからです。

このお話のつづきは また次回 にひひ



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原作はこちら「豚のPちゃんと32人の小学生」
1990年7月から1992年3月の間、大阪・豊能町立東能勢小学校の新任教師だった黒田恭史氏が担任クラスでブタを飼い、飼育を通して命を考える 900日の実践教育を行った熱血先生の本。映画ではでてこなかったエピソードが読みどころ。先生の心の変化も、すごく伝わります。



このエピソードを追ったドキュメンタリーが1993年7月12日にフジテレビ系の情報番組「今夜は好奇心」で放送され、賛否両論を巻き起こし大きな反響が。 



同番組は、1993年度ギャラクシー賞奨励賞、1995年に動物愛護協会主催映画コンクール「内閣総理大臣賞」を受賞しています。

お時間のあるかたは、是非 こちらもオススメべーっだ!


■豚のPちゃんと32人の小学生 生命の授業900日 その1■
http://www.youtube.com/watch?v=3XKK_NDXdu8

■豚のPちゃんと32人の小学生 生命の授業900日 その2■
http://www.youtube.com/watch?v=b56fBW_FTB0
■豚のPちゃんと32人の小学生 生命の授業900日 その3■
http://www.youtube.com/watch?v=uMFtTf8HhF8

フランスを車で旅していると 高速道路沿いには、こんなに牛がいるの?といくらいに、いるんです。 


ブルゴーニュ産の「シャロレ(Charolais)」、リモージュ産の「リムジヌ(Limousine)」、アキテーヌ産の「ブロンドアキテーヌ(Blancd’Aquitaine) ボルドーから60km南にあるバザスと言う町は高級牛肉「バザデーズ(Bazadaise)」など・・・私は霜降りより こんなフランス牛が大好きです。


そしてParisでお肉を食べるなら ここがオススメです。
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牛肉のサーロインステーキ、フリット

パリの星付きレストラン御用達の精肉店Desnoyer(デノワイエ)で仕入れてきてから、さらに0~2度の冷蔵室で4~5週間熟成させ、旨味を凝縮させるらしいのです。

噛めば噛むほど肉汁がじゅわーとにじみ出てたまらない。



フリットはBintzビンツという品種のじゃがいもを味が濃くておいしーいんです。なんとなくオイルに鴨のオイルが入っている気がするんですが、うまくフランス語も英語も通じず、今も謎です。
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オーナーのクリストフさんと(2009.10月)

2度目の来訪

以前は日本人スタッフ茂野さんが働いていらしたときに伺いました。

すぐ近くに 2号店もあり そちらは魚も♪

今月号の フィガロジャポンにも掲載なう

今日この雑誌を購入して、今日のブログに書こうと思ったんです。

今回のフィガロは 私の知らない美味しそうなビストロもいっぱい!

永久保存版だな~
figaro

Le Severo 「セヴェロ」☆

8、rue des Plantes75014

☎01・45・40・40・91

metro☆ALESIA

L※12~14時

D※19:30~22:30LO

土・日・祭 休み


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黒板メニューには、ワインリスト

常時200種類以上あるとか

自然派のワインが勢ぞろいです。

生産者の間でも有名なお店みたいですね。

この日も シェフと話しているこの男性上↑

オーナー曰く シャトー・○ーブリオンのオーナー?とか・・
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シェーブルサラダとリエット

注文が入ってから肉をひく タルタルステーキもオススメ☆
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グラスでシャンパンもあり・・・しかも

ドラピエ・ブリュット・ナチュール
サン・スフルNV(泡・白)
ピノ・ノワール100%で、ドザージュなし(甘みを調節することをしない)太陽のたまご ノムリエblog
お肉やデザートは パカレのジブレシャンベルタンで

「フィリップ・パカレ」はボジョレーの自然派生産者で
ブルゴーニュの自然派の父「マルセル・ラピエール」の甥にあたり、プリューレ・ロックの醸造長を長年つとめ、ついにはDRC(ロマネ・コンティ社)の醸造長の誘いを断ったという経歴の持ち主です。


彼のワインを販売し始めて 7年近く。

初めて口に含んだときの ポカリスエットのような 体液のような粘膜に染み入っていく感覚は忘れられないし、もともと科学者であった彼から、自然派ワインについて教わったことが数多く、私のノムリエ人生では 語りつくせない生産者の一人です。
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昨年10月に、セヴェロにいく数日前に、ボーヌのカーヴを訪ねたときも

今年(2009)は エシェゾーを初めて仕込んだんだと嬉しそうなパカレ。

テイスティングさせていただき もーびっくりする美味しさに驚きました。

お会いするのが三回目。お互いちょっと太ったかも?なんて話して。

2009ヴィンテージは本当に良い年でした。期待できます。
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と、ワインの話をしだしたら止まらない私ですが・・・

人間味に溢れた 感受性豊かな自然派ワインと美味しいお肉料理。

パリに行く機会があれば 是非 ランチでもディナーでもオススメです。

とても人気なので 予約されたほうがいいかも。

先週の土曜日 4月24日

遂に「街市」がグランドオープンを迎えました。


その様子はこちら↓街市HP

http://www.machi-ichi.jp/news/item_31.html
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静かに見守る津曲さん←このTシャツやHPのデザインをしてくださいました。
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音響は・・・え?ポトリージョさん?(笑)ってかんじでした。街市BARのマスターも
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テープカットの後、お祝いの太鼓のドドンドンドドンにあわせて

街市の巨大暖簾が 広がっていく瞬間

鳥肌が立ちました。とてもいい演出だーーー!

幕開けってイメージ
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早速 オープニングの司会をおつとめしてくださった和角さんと はいチーズ!
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生産者のお子さんたちも いっしょにいらっしゃい♪
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ポケットパークでは マグロの解体&振る舞いも行われ すごい行列も
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EM豚さんも延岡から参加してくださいました。

無投薬で飼育されている 今私がもっとも気になっている豚ちゃんです
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カレー王子も街市Tシャツで うふふでした。

宮崎のツイッター王です
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見てください。人だらけで 一番街がごったがえして、やっと通れるほど

嬉しい!来ていただいた方全員に感謝の気持ち
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たくさんのメディアの方も取材に駆けつけてくださって本当にありがとうございました。私はMRTラジオスクーピー担当。商工会議所の六反園さんと 街市の魅力と息ぴったりで「街市にいらっしゃーい♪」とリスナーに呼びかけました。
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私の今日のコーディネートはマリンイメージで♪

寒いのと 太いので生足は無理でした(笑)


今回ユーストしていただいて、映像でもみれるんです↓感動
http://ameblo.jp/torimind/entry-10517308794.html
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ツイッターで数人の人が、

販売している人も、来ている人も ボランティアの人もみんな楽しそうにしてるのが印象的だった!とつぶやいてくださっていたのが、とても嬉しかった。


食から街を変える 

本当にがんばっている生産者と加工する人、売る人、飲食店さん、食のプロいろんな人が主体となり一体となって、連携して、 私達の街で開く市は、ものが動くだけではなく、そこが情報の発信地であり、消費者の過ごすサードプレイスになる。そんな 街市になって欲しいです。いや もうなってるかも?
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夜は実行委員のメンバーで CORNERで打ち上げ

ボランティアさんも一緒に 乾杯~
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今日結婚された、大古殿さんおめでとうラブラブ

実行委員長の村岡さん 本当にお疲れさまでした。


参加された出展者さんも 一緒に楽しんでくださったお客さまも本当にお疲れ様&ありがとうございました。来月も第4土曜日に開催しますので、今日いけなかったという方も是非また遊びにいらしてくださいね。



ティム・バートン監督/アメリカ・2009年4月
ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ出演

世界中で愛されている『不思議の国のアリス』を、ティム・バートンが斬新な脚色をほどこした『アリス・イン・ワンダーランド』見てきましたよキャハハ

原作の後日談ともいうべきもので、19歳に成長したアリスが再びワンダーランドを訪れるという設定です。
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公式HPはこちら

http://www.disney.co.jp/movies/alice/index2.html

アリスが、めちゃめちゃ可愛いですよ。


映画『アリス・イン・ワンダーランド』のオープニング2日間の興行成績が何と昨年12月23日に全国の831スクリーンで公開された『アバター』の5億9,000万円の220%にも上っているらしく、入場券買って入るのに、宮崎ではありえないくらいの長蛇の列でした。びっくりでした。

もちろん、3Dで鑑賞してきましたよ!

映画館で声を上げるひと、「うわっ」とか続出(笑)
まるでアトラクション体験のような感動でした。

特にアリスが 洞穴に落ちるシーンはとてもラブラブ

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ティム・バートンの映像美というか世界観が好きなので

ストーリーよりも そちらのほうや、衣装・色づかいなどが気になります。


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娘は気持ち悪がってましたが、二人はとてもいい感じに
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赤の女王
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白ウサギの動きも リアル

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チェシャ猫 自由に空が飛べて姿を消せる


アリスは子どもも大人も大好きなストーリー。子供のころ妄想癖があった私は小人や妖精のお話が大好きでした。

もう一度、不思議の国のアリス 読みたくなりました~ニコニコ

昨日、4月18日日曜日、農林水産省 山田正彦副大臣が宮崎にいらっしゃいました。

農家の方や畜産の方などと一緒に、山田副大臣と一緒にこれからの日本の農業や食について話せるチャンス!とはりきって、フーデリーで取り扱いをさせていただいている、早川農苑さんの早川さんや、ベジタブルファームの金子さん、街市の実行委員の津曲さん、体と心に優しいレストランSIZENNさんの黒木さんをお誘いしてご一緒に、参加しました。

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農林水産省がだしている、食と農の再生プランはこちらhttp://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo02/saisei/index.html



民主党の農業政策の柱である「農業戸別所得補償」などについても話を伺いたいところですが、

私が聞きたかった事は、戦後、農薬や除草剤などで、荒れた畑を自然回帰させ、自然な農法で栽培しているかたへの今後の国の方向性や、食育についてどこまで考えられているのかということ。

伝えたかったことは、農業だけでなく 流通も レストランも消費者も一緒になって、これからの農と食を考えていかなければならないこと、その宮崎の生産者や流通・レストランの取り組みなどです。

陳情ではなく、知っていただきたいというスタンスで。


この本と、フーデリーの今週のチラシをお渡ししました。

帰りの飛行機の中で読んでくださいと。


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フーデリーの今週のチラシ。xxxxの渡辺くん 今回は気合い入れて頑張ってくれました。

フーデリーの新しいチャレンジ!男目線のチラシです
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天然生活 別冊 オーガニック手帖です

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表紙のお野菜は 早川農苑さんのお野菜

そのほかの、牛乳や酢や料理酒など、私どもが取り扱わせていただいている商品が数多く、丁寧に掲載されてうれしくなるのです。日本には、これに掲載されている農家さんや加工業者の方以外にも、素晴らしい生産者がたくさんいらして、生産者はどんどん、このようなメディアによって、ヒーローになってほしいのです。そして、大変な思いをして作られているものを、私たちはもっと伝えていかなくてはならないと・・・



山田副大臣は、給食の牛乳を低温殺菌に変える方向で 検討していると話してくださって、ちょっと鳥肌がたった。できればお茶と選択できるといいのでしょうが、国として酪農を守るため仕方がない部分もあるのかもしれない。給食については、映画、未来の食卓のことを含め、本当はもっと、話したかったのですが・・・子どもたちは、旬なのに冷凍の中国野菜や、冷凍フルーツを食べている状況など・・・

なにぶん話したい方がたくさんいて、詳しくじっくり話せないのが残念でしたが・・・


流通は「是非低温殺菌牛乳を販売してほしい」とお願いされたのですが、現在も一生懸命伝えようと、がんばっているのですが、なかなか伝わらず、現状悲しいことに廃棄することも多いのです。まず、低温殺菌牛乳のことを知っているお母さんはどのくらいいるのか?親も含め、食育をしていかないといけないのでは?とお願いしたのでした。お客様とのアグリツーリズムのときも、「キャベツが木になっていると思ってました」という子どもも、この宮崎にたくさんいるくらいなのです。


家庭教育も大切ですが、やはり、なぜ農薬を使ったらいけないのか?命を食べるとはどんなことなのか!是非小学生のうちから、考える時間を教育の場に入れてほしいと願っています。勿論、国だけに頼るつもりではなく、食に携わるものとして、私達もどんどん、そのようなイベントは行っていくし、紹介していくつもりです。

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お写真は 参議院の外山イツキさん 宮崎の農業について 熱くお話いただきました。

年代も近いですし、今度是非じっくり お話を伺いたいなあ。奥様が受付で 赤ちゃんを抱っこバンドされてたたれていたのが、なんとも懐かしく、奥様も応援したい気持ち。

「街市」についても 農商工が連携して、まちづくりと関わって、佳い食、よい農産物を提案し、販売している今のところ全国的にも珍しいスタイル!それはものを売るだけではなく、コミニケーションの場、過ごすセカンドプレイスの提供、情報の発信地。津曲さん プレゼン上手でした。発言したい人が多い中!しっかりと資料を作って熱意いっぱいなところが、きっと伝わったと思います。


他にも農家のかたや畜産の方のお話、お願いも聞けて大変勉強になりました。


先日も、ツイッターで、知事に、熊本県の農業塾実施の記事をツイートし、宮崎も検討されたらどうでしょうか?とツイートしたのを、ご覧になった方が、「なんでも県に頼みではなく、自主的にやったらどうだろうか?」というメールがきました。勿論、そちらもやりながら、県にもご提案なのです。ときには、140文字では誤解もあるなあと実感しました。今度このかたともじっくり話したいとお願いしたところでした。


今回のことも、誤解されるかたがいらっしゃるかもしれないですが、私は特に民主党支持者でもないし、今の国政が、100パーセントいいとは思っていない。自分たちでできること、やっていることをお伝えしながら、今までの流れがある中で、できるだけ、現状を理解したうえで、適切な処置を施してほしい。母親として、主婦として、食に携わる仕事をしている人間として伝えたい、また知ったことをこうして伝えたい、願っているだけなのです。


最後に、山田副大臣と アツイ握手を交わし、「がんばってくださいね」と優しいお声で 自らが長崎五島で農業や畜産などを経験されてご苦労されたことがあるからか、心の奥深いところまで響く、温かい励ましをいただきました。まずは 双方の考えていること、やっていることを知りあうことができ、嬉しいきもちでした。







神楽坂には好きなお店がたくさんありますが、先日新しく素敵なお店を発見しました。

プティ・バーブ

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住所:新宿区納戸町15-9-1F
電話:03-5261-9789
定休日:日曜日
営業時間:11:30~13:30(L.O)/18:00~22:00とか22:30ぐらい

昼は予約不可・夜はOK
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店頭のこのワインを見た途端、なんてワインの趣味が合うんだろう!と感激

初めて入る店なのに、家かお店(フーデリー)に帰った時の安心感ニコニコ

上には、ラングロールやダールエリボやセナ

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手前にも、ルイジュリアンやルカノンやリショーなど

Parisでも日本でも今注目を浴びている、フランスの自然派ワイン(ビオワイン)ばかり
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ランチはプレートになっており、3つのメニューからチョイス

こちらは、牛肉の(赤身)とキッシュ

店内を見渡すと、ラングロールのエリックのサインと写真が・・・


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彼が尊敬する祖父母の代から丹精込めて守ってきた畑は極めて樹齢が古く樹齢100年を超える超古木も。

その旨味とダシの効いたワインは繊細で、まるでポカリスエットのように体内にしみわたります。

南仏の熱さのなかで、ここまでアルコールを感じさせず、果実味とテロワールを表現する彼のワインには感動せずにはいられません。日本人の舌なら、きっと感じれます。
エリックの造り出すワインは、パリのヴェール・ヴォレの店主いわく「ローヌNo1の蔵元」と絶賛されるほどに評価され、日本でも熱烈なファンが後を絶たない状況です。

勿論、オーガニック、除草剤なし、SO2添加なしです。

太陽がないと生きていけない「トカゲ」をモチーフにしたラベル。
何はともあれ、飲んだことない方は、一度は飲んでみてほしいワインです。

そんな話をご一緒に行っていた方に、話していたら

「もしかして・・・?」とスタッフさんがお声をかけてくださって

たぶん10月にフランスに行ったこれ↓

http://www.cpvin.com/modules/vininfo/details.php?bid=360&cid=1

世界は広いようで、狭いです(笑)8年前の私のお店での写真も見れます

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ランチに戻ります。鶏肉のグラタンとキッシュ。どちらも添えてあるレバーパテがニクイ

あーーワインが飲みたくなってきたのですが、午後から大切な商談なのでぐっと・・・

本当にぐっと我慢しました。

お店には次々とお客様が訪ねてこられるのですが、

小さなお店15席くらい?なので、早めに行かれるのをオススメします。
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デザートはマンゴーのプディング。濃厚でカリカリ

甘さ控えめで、エスプレッソでいただきました。


後で、知り合いの方に2.3人聞くところによると、すぐ近くに本店のビストロ・バーブもあるらしい。

そちらも超人気らしいですよ。神楽坂でもっともコストパフォーマンスのあるランチとも言われているらしく両店いつも満席との噂。


実は、本当は違うお店に行くところだったのですが、帰りにショップカードをいただいて・・・気付いたんです。お店が違うことを(爆笑)今でもあの時のことを思い出すとうふっと笑みがこぼれます。


きっと出会うべくして出会った・・・

出会いとは不思議なもので、きっと店だけではなく、商品も人とも、そんなものかもしれません。