実は失って困るものはほとんどない? | 「心が躍り、人生が動き出す」お部屋づくり

「心が躍り、人生が動き出す」お部屋づくり

25年・1500室以上の実務経験から導く、「心が躍り、人生が動き出すお部屋づくり」をしています。
本来の私に還り、ありのままの自分を受け入れる事が出来るようになる空間を一緒に作りましょう。

まだ寒い南国鹿児島ですが、
少しずつ春の風を感じます。


ご訪問ありがとうございます^ ^
インテリアコーディネーターの
深瀬麻里です。

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新しい日の出をお届けします。

ここ一週間くらいで
何か流れが変わった?


うんうんと頷いてる方も多いのでは?


実は私もその一人。
流れが180度変わりました。


実は失って困るものはほとんどない?

在るものに目を向けていたら
実は失って困るものは
ほとんどないという実感の日々
を送ってます。


(今までは、着ていく服がない
とか、履いていく靴がないとか……
無い物にフォーカスしてました。


私にとって絶対的相棒だった、
車とのお別れをしてから、
執着が無くなってきたかも……


執着を無くす
すると身体の本来の力が湧いてきます。
清々しくもあります。


先日、猫の写真家の岩合さんの
番組でペルー方の暮らしを
見る事が出来ました。


石で作られた家、石で釜を作り
火をおこし、その上で料理。
寝る部屋は、ロフトのようなところ。


〇〇DKという概念が無い。
人間本来の住まい。
電気が無くても、ガスが無くても
心配せずに暮らしいける住まい。


なんて素晴らしい!


一方日本はどうでしょう?


加湿器
掃除機
電子レンジ
エアコン
除湿機
電気毛布
電気ストーブ
珈琲メーカー
洗濯機
等々


これらが無くても、昔の日本人は
生きていけました。


60年でこんなにも便利に
なってしまいました。


しかし、終わりなき、便利の追求
一体いつ終わるのでしょうか?


きっと終わりってないんです。
自分で終わりを決めるまでは……。


そろそろ、気づかれてる方
多くなってるのでは?


便利になってるけど、幸せになってる?


って事。


ペルーの家族、とっても幸せそうでした。


日本人の幸せ度合い決して高くないのは
どうしてなのかな。


私が思うに、物質に囚われてるから。
やはり執着。



身の回りを見回してみてください。
10秒でも構いません。



「もう全て持っている!」
って声に出して(恥ずかしかったら心で)
言ってみてください。


あなたの中の
何かが変わり始める魔法の言葉です^ ^


物質に囚われなくなったら、
既に持っているのに気付いて
失って困るものはほとんど
なくなっているかも!