【日本人の部屋】から【外国人のお部屋】へ | 「心が躍り、人生が動き出す」お部屋づくり

「心が躍り、人生が動き出す」お部屋づくり

25年・1500室以上の実務経験から導く、「心が躍り、人生が動き出すお部屋づくり」をしています。
本来の私に還り、ありのままの自分を受け入れる事が出来るようになる空間を一緒に作りましょう。

本日もご訪問ありがとうございます。

インテリアコーディネーターの
深瀬麻里です。
 
 
ブログ更新だいぶ空いてしまいました。
気づいたらもう春(^_^;)
 
 
みなさんいかがお過ごしですか?
春になると動きたくなる私。
 
今日から運動始めました。
ここまでが長かった。
 
話がそれましたが、今日のお題。
 
 
 
日本人のお部屋から外国人のお部屋へ
 
            
         ▼キルトの国スコットランドのホテルの一室
 
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わたしも、広ーい空間と
雰囲気のあるお部屋に
随分と憧れてきました。
 
 
外国のような部屋が日本でも再現して出来ないかと
胸を焦がした日もありました^ ^
 
 
 
日本人の部屋から外国風の部屋に出来るのか?

 

まず私なりの考えだと、出来るはず。

 

でもいくつか条件がありそう。
と思ってます。
 
 
①家を新築する時
②家具の選びかた
③布で勝負
 
 
 
①の家を新築する時
日本と外国とでは、
天井の高さ、空間の広さが圧倒的に違う。
そのため外国の雑誌のような
再現性は厳しいのですが、
 
これから新築を考えている方
限りなく近い雰囲気づくりが可能です。
 
そのポイントとしては、
窓や壁をたくさん作りすぎない
 
 
後、
日本のように玄関ホールを広くする発想ではなく
リビングや部屋の一部として玄関ホールも取り込む。
一体化させる事で、一つの部屋を広く見せることもできます。
 
 
思い切って玄関ホールを作るという選択を
無くすのも方法ですね。
 
 
また、窓サッシを木製のものにしたり
格子入りのサッシを選ぶなど
少しのこだわりで変身可能です。
 
ある程度のこだわりさえあれば、
それなりに近づけられると思いますよ。
 
 
 
②の家具の選び方
これは、好きな海外の家具を真似ると良いのですが、
輸入家具をそのまま日本の住宅に入れると
大きすぎてホント泣きたくなります。
 
必ず輸入家具を自分の家に入れる計画
をするときは、サイズをきっちり計って
バランスを考えて配置すると良いですよ。
 
家具屋さんで見た大きさと、
家の中に入れた家具の大きさは
違って見えることもしばしばあります。
 
家具屋さんでは、小さく見える錯覚
があるのでご注意です。
 
みんながこうしてるから、自分もこうしなきゃ!
という概念を捨てることも大切かもです。
 
自由な発想で!
ソファは空間には要らない。
ダイニングチェアの形は揃えなくて良い。
などなど。
空間は便利すぎない方が
以外と楽しいです。
 
 
 
③布で勝負
簡単に外国風にしたいなら、布で勝負です(^_^)
カーテンを輸入カーテンにするだけでも効果絶大。
カーテンにバランスつけたり、タッセルで豪華に
飾り付けるも良いですよ。
 
 
後、寝室におけるベッドの装飾。
これにこだわると一気に部屋が垢抜け
外国風に近づけます。
 
 
ベッドの横幅サイズが1m20㎝のセミダブルなら、
ハート横長クッション幅が60㎝を2つ並べ、
ハートその前に、40㎝くらいのクッションを3つ並べる
それだけで、ワンランクアップの寝室に
なりますよ。
 
 
これなら簡単に出来そうですね。
 
 
その他、お気に入りの輸入カップで
紅茶を飲むようにするとか、
 
 
お気に入りの北欧のお皿とカップで
毎日の朝食を食べるなど、
 
 
日常に少しずつ外国風を取り入れて
楽しむのも気分が上がります^ ^
 
 
もうそこまで春が来ています。
 
 
 布には気が宿るというので
定期的なメンテナンス。
取り替えをして、気分転換に
なりますように!
 
 
インテリアコーディネーター
 
深瀬麻里