本日もご訪問ありがとうございます。
インテリアコーディネーターの
深瀬麻里です。
ブログ更新だいぶ空いてしまいました。
気づいたらもう春(^_^;)
みなさんいかがお過ごしですか?
春になると動きたくなる私。
今日から運動始めました。
ここまでが長かった。
話がそれましたが、今日のお題。
日本人のお部屋から外国人のお部屋へ
▼キルトの国スコットランドのホテルの一室
わたしも、広ーい空間と
雰囲気のあるお部屋に
随分と憧れてきました。
外国のような部屋が日本でも再現して出来ないかと
胸を焦がした日もありました^ ^
日本人の部屋から外国風の部屋に出来るのか?
まず私なりの考えだと、出来るはず。
でもいくつか条件がありそう。
と思ってます。
①家を新築する時
②家具の選びかた
③布で勝負
①の家を新築する時
日本と外国とでは、
天井の高さ、空間の広さが圧倒的に違う。
そのため外国の雑誌のような
再現性は厳しいのですが、
これから新築を考えている方
限りなく近い雰囲気づくりが可能です。
そのポイントとしては、
窓や壁をたくさん作りすぎない
後、
日本のように玄関ホールを広くする発想ではなく
リビングや部屋の一部として玄関ホールも取り込む。
一体化させる事で、一つの部屋を広く見せることもできます。
思い切って玄関ホールを作るという選択を
無くすのも方法ですね。
また、窓サッシを木製のものにしたり
格子入りのサッシを選ぶなど
少しのこだわりで変身可能です。
ある程度のこだわりさえあれば、
それなりに近づけられると思いますよ。
②の家具の選び方
これは、好きな海外の家具を真似ると良いのですが、
輸入家具をそのまま日本の住宅に入れると
大きすぎてホント泣きたくなります。
必ず輸入家具を自分の家に入れる計画
をするときは、サイズをきっちり計って
バランスを考えて配置すると良いですよ。
家具屋さんで見た大きさと、
家の中に入れた家具の大きさは
違って見えることもしばしばあります。
家具屋さんでは、小さく見える錯覚
があるのでご注意です。
みんながこうしてるから、自分もこうしなきゃ!
という概念を捨てることも大切かもです。
自由な発想で!
ソファは空間には要らない。
ダイニングチェアの形は揃えなくて良い。
などなど。
空間は便利すぎない方が
以外と楽しいです。
③布で勝負
簡単に外国風にしたいなら、布で勝負です(^_^)
カーテンを輸入カーテンにするだけでも効果絶大。
カーテンにバランスつけたり、タッセルで豪華に
飾り付けるも良いですよ。
後、寝室におけるベッドの装飾。
これにこだわると一気に部屋が垢抜け
外国風に近づけます。
ベッドの横幅サイズが1m20㎝のセミダブルなら、
それだけで、ワンランクアップの寝室に
なりますよ。
これなら簡単に出来そうですね。
その他、お気に入りの輸入カップで
紅茶を飲むようにするとか、
お気に入りの北欧のお皿とカップで
毎日の朝食を食べるなど、
日常に少しずつ外国風を取り入れて
楽しむのも気分が上がります^ ^
もうそこまで春が来ています。
布には気が宿るというので
定期的なメンテナンス。
取り替えをして、気分転換に
なりますように!
インテリアコーディネーター
深瀬麻里
