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株式会社MAKEN(マケン)

自動車ディテイリング、新開発グロスアーマー 洗浄剤キラーズ 研磨システム デュアルマ研磨機材 ルペス・業務用ケミカル・コーティング開発・卸OEM プリント転写事業

全て長年の現場施ノウハウから開発販売
技術共有講習も行っております。https://www.maken.expert/


前回の投稿のつづき。

いつかこの記事もアップしようと書いておりましたが

この内容もなんだかんだもうかなり経つのですが流れとして投稿しておきます。


HP研磨剤の新型の一部現物確認を公開します。2パターンのラインナップを考えてます!



サンプルも遅れ遅れだったのですが技術者達も確認したいとご来社いただき、一緒に検証。

前回の期待以上の仕上がりと不具合。
前回の投稿をご覧ください。

この矛盾をどう調合してきたのか…

課題は前回の性能を生かしつつ、柔らかい絡みやすい塗装にどう対応するか。

粉の出すぎを解消する問題。ふとした瞬間のエッジ部の焼き付き。

今回のサンプルはひとつひとつ分かりやすく作って頂いたと思う。

ひとつは前回のサンプルに粘性を少し増したもの。
ひとつは前回のサンプルに少し潤滑を上げた物。
ひとつは配合を見直し、あるものを減らしたバランスを見直した物^_^


検証は…♯1500均等なオーロラ
バフは全て均一に新しい物を…
均一回転数、均一面圧、均一時間。

塗装はウレタンでも微細な目が見える柔い塗装。



ロングウールに12オービット!

最初に粘性を少し増したもの。 

研磨性能は申し分なく。
見事に粉は少なく絡みもさほど出ない。粒子の逃げがあるので研ぎはまあまあ。
しかし、強力脱脂で少し隠蔽。許容範囲
ここまで来るとほぼ脱脂しても変わらない。ダブルで回転があるのでこの様な目になります。


次に潤滑少し増し。
バフ機械は同一。
磨き始めから気持ち良い研磨、艶やかに艶増し、傷もあっと言う間に見えなくなり、ウールだけで仕上がってしまう様な感じ。粉もほぼ無い。絡みは皆無。

ある意味理想的な仕上がり。
(既にウールを当てた瞬間きづきましたが…)

同じコンパウンドでナノクリームまで仕上げ、研磨目を消したと思いながらも、強力脱脂をすると艶が除去され研磨目がかなり現れた。(写真が下手ですみません)

ほんのわずかな潤滑でここまで変わってしまう…
粉が出ない、気持ち良いはやっぱりまやかしのグロスアップの艶出し磨きが多いと感じてます。(全てでは無い)

何かを解消しようとすると我々の本質とは違う結果が、世の中このタイプが多いと再認識、メーカー側は意図して無いかも知れませんが不具合を無くす為にはやむを得ないのかと思います。

なので良く理解して使うのが良いかと思います。潤滑の方法は色々ありますので…



そして
最後に調整したバランス見直し…

完全に配合と調整し直したもの。引き算から生まれたコンパウンドだと!?

HPとは似て非なる理想的でもあります。


完全脱脂後、塗装は弱々しいので研磨目は出ます。
分かりやすい。
研磨粒子を最も生かしてると感じました。

この目を出したく無い場合はバフを変えれば良いだけ。


リアルであればこれが正しい。

機械やバフを変えてみても素直な研磨。

傷を傷で研ぐ。目が均一なのでこの程度の研磨目は次工程で簡単に消せますし、バフ目を消そうとするので工程でバフ目が残る事はまずありえません。





今回の特長の違うコンパウンド2種類!
ダブルは勿論、バフを変えれば、ロー回転シングル、ギアアクションにも使用できます。

これはコンパウンドでは物凄く画期的なんです!!

今回のもう一つの調整していた、高品位塗装用の緩めなコンパウンドとスーパーロー回転シングル、レッドゾーンもしくプレミアムショートウールでペーパーサンディングの様な作業。

塗装に出来るだけ負担をかけず作業が可能です!

ある程度人間の均一なホールドパワーが必要。これはバフの当たりと接地のバランスで素早くスパッとキル。



なので、深いキズに対しダブルで頑張って頑張って研ぐリスクを解消出来ます。

勿論、通常のキズにはダブルに適していますので使い分けができます。



全てのサンプル、悩みに悩んだ決断がこの試作につながりました。

今回様々なコンパウンドの配合の少しの違いでここまで変わることを再認識、頭で考えるより勉強になりました…

絶妙な配合バランス、何か飛び抜けると何かか失われる。わずがな差で違う製品になる、我々の製造技術では、なし得ないシビアな配合分量と長期的に安定な分散方法…

今回のサンプルは遠回しに我々は指導されたのか^_^

色々感じる事が出来、お願いして本当に良かったと感じてます。
 

柔い塗装に既存のHP研磨剤を使うとこんな感じ。
HPは柔い塗膜に使う物では無いのですが…しかしこれがリアルな目です。


一方、柔い塗装に新型バランス。傷はアッサリ消せるが研磨目が優しく、あまり目を隠さないので次工程で簡単に均一に目を消す事が可能。
写真撮りが下手すぎてすみません…
脱脂!
新型バランスコンパウンドでバフを替えだだけでも良い感じに仕上がります。
最終工程までの相性も良いです。

塗装状況や塗装の質により絶対にこれだけでという事はありません。



現場作業で実践で使用しながら様々塗装に対して使用してます。

本当長かった…
しばらく検証はやりたく無い。

HP研磨剤、新配合でシャバシャバは無く緩やかな粘性で粉を抑えて(出ない訳では無い)粒径が均一、初期アタックが強く、研磨剤が最大限発揮出来る配合かと思います。絡み焼き付きも抑えています。

バランスが全ての新配合


負けず嫌いな良きメーカーに当たってよかった。

ちなみにチャレンジした技術者は若かりし女性です^_^このノウハウと製造技術は発信し、本質の研磨という概念は世に発信して行かなければならないと感じています。


我々の要望を良く理解していただいた。
製造ノウハウには脱帽です。

しかし、製造ロットは半端ない量なのですが決めたからには、この特異性のあるコンパウンドを標準化していこうとおもいます。

くれぐれも誤解しないで頂きたく思いますが、研磨と艶出し研磨は違います。このコンパウンドはしっかりと研ぐ事を目的としていますので初期研磨から研磨目がしっかり見えます。

 これは慣れていない方々が使用すると仕上げられない可能性もありますし、適当に回すと必要以上に研いでしまうかもしれません。キズをキズ以上に入れては意味がありません。

その場合、安全の為によくある艶出し研磨剤をご使用下さい。コンパウンドの酸化物はしっかり取り除けば、悩ましいバフ目がまた見えるかもしれません。

しっかり研磨するのであれば、この新しいコンパウンドにチャレンジしてみて下さい。

本当の丁寧な研磨は手入れをしっかりすれば無垢な輝きが長く続きます。コーティングを加工すれば結合性も良く、更なる輝きとなる事でしょう。

我々はオリジナル塗装の研磨によるダメージを最小限にし、研磨目を隠す様なコンパウンドは使用せず、純粋無垢な輝きを作る為に良いマッチングを応用します。

現在は様々な車両により作業しておりますが良い方向です!HPバランスコンパウンド完成次第ご案内いたします!

しばしまたれ!!



この記事は昨年から大手研磨剤メーカーと御縁があり、オートアフターマーケットに間に合わせるべくHPの進化するべく開発

一部お話させて頂いている方々へ。

今後の流れは少し変わっていくかもしれません。

チャレンジとしてやめる事無く、アイデアが生まれ、目新しい事はその筋に相談し勉強、試作、検証、結果とつながっていきます。

失敗しても失敗では無く、引き出しになりますのでこの経験は後に役立つ事が多いのも事実。この失敗達が偶然組み合わさる事で良い製品が生まれる事もあります。

勿論、製品試作にはお金はかかります、痛みを伴う出費ですし、完成までの道のり、製造のコストなど、売れるか売れないかわからない製品にお金をかけていくのです。

良い製品を真似で売る、既に売れてる製品を売る。既に売られている製品を販売する。これは商売のあるあるですが、商売として売れる製品は作らなければならないとは思いますが、世に無い製品を一から作り出し、今後定番となり必要とされる製品が大前提と考えています。

固定概念や先入観、コスト計算や利益、周りの目や評価、これらを気にするとアイデアは制限される。

しかし枠内で最大限、経験と感覚を生かし検証を根強く繰り返して行くと、良い製品は必ず生まれてきます。  



そんな中、ダブルアクション用のHP研磨剤とHP2は水っぽさから扱い辛さもありながら五年間もの間、多くの施工店さんに定番となった水性リアル研磨剤です。

当社ではこのリアリティーのある研磨特性を超える製品にチャレンジはし続けていましたが、超える事は出来ません。

続けていると、人と人の繋がりが拡大し、良きメーカー協力者や磨研を面白がる方々が繋がりを持たせていただきました。

昨年は現状になやめる大手メーカーの技術者達にご来社頂き、ダブルアクションの現状やバフの特性、研磨目の隠れてしまう現状を真摯に見て頂きました。

大手メーカーとは言え、売らなければいけない現状や施工人がやりやすい製品を作るのは当たり前だとおもいます。

コンパウンドの潤滑や分散、不具合の無さは意図してないところで研磨目を隠してしまう。

そもそも我々の研磨手法がシビアなので、ここまでだれがやる?と思ったか…

逆行する我々の考えは受け入れて貰えたのか…

要望も、相反する特性のサンプル依頼をしました。

待てど暮らせど、サンプルは届かず…


HPの特性を見ているので、かなり難しいとは思います。

リアルを追求して苦労して作り上げたHP研磨剤に近い製品が出来るわけ無い。



数ヶ月たった頃サンプルが…

技術者サイドもかなり調整を繰り返し、相反する課題にかなり悩んだらしい。

製品は…2種
かなり緩い粘度で綺麗に分散され、匂いや油脂分が無い。


HPとの比較。
テストパネルホンダN-BOXブラック
ペーパー1500傷
ルペスbr112 
研磨能力はHPとHP2の間かHP寄り。ウールを当てた時の目の入り方。緩い粘質なのにバフにスッと馴染むのが意外。

これが後に課題となる。

長く回していると目は浅くなってくる。
初期研磨は十分スピーディ。
次にHP2とナノクリームで目を消す作業なのだが、あえて同じコンパウンドとナノクリームで…
このコンパウンドナノクリームにもスッと万遍なく馴染む…
研磨目はあっさりと消し切った。
確認のため塗装が劣化する強力脱脂。

塗装劣化はするが目は出てこない!

ということは?

これ1本で初期研磨、中間、仕上げをバフ替えでいける?柔い塗装も絡まない。

欧州車塗装にはちと追いつかないのでもう一種のコンパウンド。こちらも粘性は緩く高品位塗装に対応、グレーゾーンですぱっときれる。

欧州車の深めの傷はロー回転シングル、グレーゾーンバフでスピーディー!しかも次工程の目消しは簡単!

今後必須と考えている、ロー回転シングル、グレーゾーンバフでホンダNーBOX塗装を。

エゲツない能力…やりすぎでクリア無くなった…

この時ある感覚がよぎった。
これは後に、使える方法となる。

などなど丸々施工しながら不具合がないか見ています。

バフにこびり付かないのでクリーニングも簡単でコンパウンドによるバフの痛みも少ないです。

後にメーカー担当営業に聞きましたが技術者達は試行錯誤と調整でかなり苦労をしてしまい、遅くなり申し訳ありませんとの事でした。サンプル作成、テスト、廃棄の繰り返しだったようです。

技術者達はHPからの最終工程まで完成度の高い仕上がりを目の当たりにしている前提。

我々要望は水性のやり辛さや分離の解消、研磨目を隠さないギリギリのライン。

逆にここまで苦労させて申し訳有りません…

今までダブルに特化しコンパウンド調整してまいりましたが、この新作はダブルアクションは勿論の事、バフの特性を変えるだけでロー回転シングル、ギアアクションにも完全にマッチングします。絡みや焼き付きが出ない配合でかつ研磨目を隠さない絶妙な配合

しかし、施工を続けて行く事で、車両により、粉の出方が半端ない…

しっかりとした塗装に対しては何の問題も無いのですが、柔らかい絡みやすい塗装に対して、傷を追い込みしたとき、粉の出方やエッヂ部への焼き付き、絡みが発生。

これがバフにスッと馴染む水性で粘性の緩さや潤滑の少なさの限界…

バフ熱やバフ素材、機械の振り幅、面圧の掛け方、様々な検証は限り無く続きます。

この検証は製造技術者に一旦お返しし、さらに悩ましいサンプル作りに発展いたします。本当に申し訳ない。

理想を作るには巻き込むしか無い^_^


次回サンプルは…











我々の財産

様々なその筋のプロと出会い、話し合いの中、アイディアを出しつつ不便を便利に!企業努力には惜しみ無く時間をかけながら楽しくものづくりを行っております。

経営側と職人側の考えは、違いも多くあります。講習を通じながら双方の言い分は違う^_^どちらの言い分わかります。

効率、要領だけの人。
口だけウンチクだけの人。
人のせい物のせい愚痴だけの人。

経営者により作業人は変わる?

しかし独立すれば向上心の塊になる。

面白いですね^_^

勿論、当社の技術講習に来られる方々は向上心の鬼です^_^

この方々に負けないよう製品や技術をレベルアップしつづけ提供したいと常に行動しております!

今回は長年付き合いの製造メーカーさん意向のサンプルをいただき、現場試験しております。

当社でも必須なアイテム、
キラーズNO1、水ジミ、黒ずみ、軽度鉄粉、塩カル除去剤は多くの施工店さんにご利用頂き定番商品となっております。
ジェルは検討してましたが、残留が心配でした…


ジェル化して頂き

液がホールド!!
液だれしないので、ほかに付着させたく無い場合凄く有効です。

一般的に水分が蒸発するタイミング(水分蒸発で濃度が高まる)が反応が強く、素材により変色があったりしますが、水分ホールド状態なのでそれがでにくくなります。

しかしホールド状態でも水ジミスケール、黒ずみ、などには反応してますので凄くよく落ちるのです。

もう一つのメリットは浸透性の抑制。

ジェル化することで全体の分子が大きくなりますのでより塗膜の上部で反応しますので分子の粗い塗膜にも有効??と考えられますが… 車両状態によります。

色々試してますがベース液は一緒ですので慣れてる方が使う分には特に問題はありません。



ジェルを除去するには?

水分が含まれるとサラサラな液体になりますので簡単に洗い流せます!
水で粘性を調整できます。
希釈すれば通常のキラーズNO1として使用できます。


クロスで拭きあげも可能です。

発売に向け粘性対応パッケージ準備してまいります!



待ち望む施工店様、よい出来です!!

発売まで待たれ!!





そこからいきなり
スタンダード研磨、グロスアーマー


完成です!


誤魔化しの無い本格的な仕上がりは我々の売りで、時短で完成する事は有り得ません。

オーナーの思いを込めコレクション並みに丁寧に仕上げ、完成された車両はずっと眺めていられるほど眩い輝きと最高のボディーチューニングとなり誰もが振り返る愛車となります。

コーティングだけの概念では無く、車両ごとのボディーラインを引き立たせる研磨は非常に大事な作業です。これが運命の分かれ道…

申し訳ありませんが一般ユーザーも施工店さんも、大体で良いなら他所をご検討ください。


我々グロスアーマー施工店チームは、下処理、研磨、グロスアーマーまでの道のりを妥協する事はありません。その後のメンテナンスフォローもしっかりいたします。

ユーザー要望をしっかり受け止め、それ以上の満足を与えたいと日々作業を進めております。

是非グロスアーマーを掲げる施工店に足を運びご相談ください。

当社技術共有講習に来られる方々は日々の中で少しでも良い仕上がりになるよう努力をする施工店が多いです。

それぞれの顧客の為に当社にわざわざ学びに来るのですから…

我々は全力で応援いたしますし、より良い製品と技術を提供してまいります。

ユーザーの美車を追求するお手伝い。

ユーザーの満足が、我々の自己満足。

経営者に言いたい。
商売での利益効率だけでは語れない奥深い作業員の心理も分かって欲しいと思います。

ただ時間的猶予で簡単にやらされるだけ。
もっとしっかりやりたいのに、時間に縛られ結果的に誤魔化す仕上げ…

これだと、ユーザーも施工者も完全な満足には至る事はありません。ただ綺麗にする作業とコーティング依存の評価でしかない。

ユーザーは他所で施工したけど…満足が至らない悩みが当社にも多数寄せられます。

当社だけでこれほどまで悩みを寄せて来る事は不安でなりません。

そこに感動が無いのです。


この業種が全て同じに見られる事への不満はいつもあります。


手間暇かけた車両にはいつも見ている我々が感動すれば、ユーザーも本当に感動していただいており、その繰り返しで顧客は増え続け、メンテナンスにも予約頂き、長い付き合いとなります。新車購入時にはまたご依頼いただく。

この無限のサイクルが本当にありがたいと思います。


研磨、コーティングは何年かに1度のイベント、その最高を引き立たせる事に特化し、良き状態、最善に仕上げる事が使命感かと思います。


皆の満足の為に明日も良き日に。




冬から雪もほぼ降らず、除雪も無く何かがおかしな流れです。コロナウィルスの流れもなんだかな…経済も国もどうなる事やら。



先を見据えながら、経営していくしか無いのですが、呑気に構えている訳にはいかないのです。世の中は大きく変わると感じています。

今ある仕事はキッチリこなしかながら、本物が残って行く唯一無二を目指し、考え尽くしリアルに変革する所存でございます。

ご案内
flex pxe80ですが一部部品がコロナウィルスの影響により入手出来ず大幅に遅れているようです。ご予約頂いているお客様には大変ご迷惑をおかけしております。

詳細が決まりましたらこの場を借りてご案内申し上げます。

さて、現場の状況を一部掲載します。
こちらの車両は購入毎ご依頼頂くお客様
スタンダード研磨、グロスアーマーHD、ガラス撥水加工、アルミホイールコート、ドア断熱フィルム、リア3面3%の加工。
ビシッと締まりました!これから先も大事にお手入れさせていただきます。

こちらも購入毎にご依頼頂くお客様
クレンジング軽研磨、グロスアーマーHD、ガラス撥水加工、アルミホイールコートのご依頼です。もやりがシャキッとしました。今後も大事にお手入れさせていただきます。


こちらも微妙に研磨しづらいミニクロスオーバー


シャッキリ
スタンダード研磨、ワンショットコート



ランクルプラド下回りアンダーコート
防錆には定評があります。



アルファード鈑金塗装
色合わせ、仕上がり、再コートまで完全にお任せください。バフ目ブツはほぼ皆無です。


ラベル印刷、ステッカー、Tシャツプリント、刺繍、カッティング、看板サイン、自動車サイン、フィルムカッティング、プロテクションカッティング、デザイン



お任せください。

いわゆる、器用な貧乏でやらせていただいてます…

今後ともよろしくお願いします。

新年明けましておめでとうございます㊗️


今年は子年という事で、早生まれの年男でございます。

自分もいつまでこの業界で出来るかは分かりませんが、皆さまのお役に立てるように発信してまいりますので本年もよろしくお願い致します。

少し話題のFLEX pxe80ですが磨研製品でマッチングしております。

ご予約頂いている方々ありがとうございます。

第一便は予約完売で第二便は予約可能となっております。

磨研で予約すれば新年の追加特典がありますのでお楽しみに。(もちろん第一便の方にも)

参考までに動画作っておきましたので暇な時にでも見て下さいませ。

YouTube
https://youtu.be/d7F7gc2Hsa8





個人的な事ですが
正月はゆっくりすることが出来ました!

行きたかった金沢にも行けたし^_^

駅にそびえる鼓門 デカかった。

金沢城、日本三大庭園の兼六園は定番ですね!




ひがし茶屋街にも…


休憩

和菓子と抹茶は大好き


2日の朝からやってました。市場休みでもかなり旨いです。

夜は居酒屋で金沢おでん。




たまのリフレッシュ。
金沢にパワー貰いました。



この木のように我々磨研もしっかり根が張り巡り土台はしっかりして来たのかなと思います。

あとはしっかり伸ばして、近づいてきてくれる方々へ実を分け、新たなる芽を育てて頂きたいと思うばかりです。

特別な飛躍はしなくていい。
必要とされる企業てありたいと切に思うので今後ともよろしくお願いいたします🙇‍♂️



令和元年もラスト月ですが
実践での本気は続きます。


flexの超低速シングルでロングウールでの深すぎず、サラリと研げるイメージでのコンパウンドの最終調整ですがシングルはシンプルゆえに難しい…塗装状況により数種類必要になるかな。


それから新型flex のpxe 80で


キッチリと。


pxe80-12オービット、BL-SP ブラックスポンジと新作コンパウンド、ファイナルワンで仕上げ。
ファイナルワンもコーティング結合性は良くなる配合ですので脱脂作業はいりません。しかしバフにつけすぎるとネロネロしますので本当に少量で調整して下さい。

ポイントはネロネロせず回し続け、少し粉っぽくなるまでで丁度良いかと思います。

最終ではC zone 毛細管バフがスッキリパーフェクトに仕上がりますが、たまに入るチャカチャカがあるあるなので、ファイナルワンの絡まない、へばりつかない最終仕上げとブラックウレタンの優しい当たりとセルが少し大きい為、へばりつきを解消するので相性が良いかとおもいます。ファイナルワンのつけすぎは厳重注意です。



こんにちは朝晩冷えこむこの季節、また災害がないよう祈るばかりです。

 

現場の作業も日々変わることなく進んでることが幸せなのかと思います。

 

今回は

待望の新商品のご案内!

高性能ドイツメーカーのFLEX  PXE80 10.5-EC コードレスミニ 

革新的な製品 プラスエックスアワード受賞 2020 1月発売予定

国内正規品(PSE取得)

 

先行予特典 FLEXスツール椅子/バッテリ一1個追加 台数限定お早めにご予約を!!

 

セマショーも開催され・・・

われらも推奨する。今一押しのドイツ FLEX(電動工具メーカー)も出店しております。

「SEMA SHOW(セマ ショー)」とは、米国自動車用品工業会(SEMA)の主催するトレードショーです。7,000社のSEMAメンバーのうち2,000社以上が出展する世界最大級のアフターマーケットパーツのビジネスショーなので、参加は自動車業界でお仕事されている方のみ。バイヤーは5万人、総入場者数は10万人を見込んでいる一般の方々は入場いただけない本格的なショーケース。

 

自分の一番の注目はこれ!

ご好意により発表前に試運転検証しておりました。

発表前にはさすがに公開できませんでした・・・

 

 

回して押し当てた瞬間 「ニヤニヤ」

ちなみに製品を最初から、ニヤニヤするのはなかなか無いといわれます・・・

 

内容付属品ですが

ドライブシャフト(シングル/12mmオービット/3mmオービット)

ベルクロは75φ/30φ 30φ糊付けパッド

充電池(リチウムイオン10.8)×2個

充電器/専用プラスチックケース

 

シングルは抵抗が出すぎるので30φサイズのみですが3mmオービット/12mmオービットは30φと75φベルクロを取り付けられます。もう一個のパッドはペーパーサンディング用の糊付けペーパー用です。

 

ヘッド交換がチャック式で工具が必要ないので瞬時にドライブシャフト(シングル/3mmオービット/12mmオービット)へ交換可能です。

 

DCモーターブラシレスなのでカーボンブラシ交換は必要ありません。

 

ヘッドにスビードコントロール4段階(スイッチを入れると2から始まるのでちょうどよい)

 

ヘッドライトのハードコートを剥く作業にも使用しました(75φベルクロ/3mmオービット/シアダイアモンドペーパー#500)

今までにはない良くできた構造で耐久性も抜群なようです。(無論ブラシレスで若干の水分も問題ありません)

 

速度安定コントローラー付きでトルクをかけても安定したスピードが確保されます。

 

驚きはダブル回転が強い!!イコール研磨能力が高い!!

 

バッテリー式もここまできたかという感想です。

ヘッドライト2個作業ぐらいではバッテリー1個でもまだ余力がありました。

 

重さですが

バッテリーを付属させても0.9kgなので片手でも操作が可能なぐらいでヘッドの重さとバッテリーの重さものバランスが良く中間のグリップが人間工学デザインでグリップ力が抜群です。

 

バッテリーの使用時間ですがシングルとダブルのオービット幅とトルクのかけ方によりますが平均値20分とされています。

充電時間は40分なので2個付属なので使い続けることが可能です。(連続使用時間試してないのでわかりません)

 

 

今回は悪いところがあまりなく絶賛の方に近いコメントとなりますが、ボディー面も複雑形状の場面ではそんなにトルクもかけられないので十分すぎるスペックであり

現状の最善のポリッシャーとして

1台は絶対に手に入れておきたいポリッシャーと付け加えます。

 

それは効率と効果

すなわち費用対効果が安定しているからです。

価格はNANOより少し安いです。

だから買ってください(笑)

 

上記セットパッケージを含め、更に磨研イベント!!

先行予約特典として下記の製品もお付けします(粋な計らい)

 

先行予特典 FLEXスツール椅子/バッテリ一1個追加(バッテリーは計3個になります)プレゼント

数に限りがありますので悩んだらお問い合わせください。

ご連絡は

maken@outlook.jp

HPは下記

https://www.maken.expert/

 

それから研磨最終仕上げが当社のウレタンでうまくいく脱脂のいらないコンパウンド

ファイナルワン (FINAL ONE)を発売予定です。

 

次回使用方法などをお伝えします。

 

では

 

 

 

 

 

秋の収穫時期。
色々美味しい季節でプクプク太りそうな時期です!体調も回復遅いこの頃…

さて、
製造を委託するメーカーさんとグロスアーマーの打ち合わせの一コマ 

現行のgr-1 の乾燥した硬化皮膜の破片をイキナリ酸性ケミカル(水ジミやシリコン系撥水剤や酸化密着物を強力除去するキラーズ1に浸し、しばらく放置して乾燥…

当社でもキラーズNO1は頻繁に使用するのでこれにやられると、時間をかけて作りあげる、コーティングの意味がありません…

以前にもっとあらあらしく実験してますが他のものと比較するために。

久々にドキドキ。




一方、組成を変えグレード的にも素晴らしい硬化皮膜。
超撥水で色も赤いのは秘密^_^

あれっ…
みるみるボロボロに…


比べて見ると左が現行gr-1 右が新型組成の硬化皮膜。
もう一目瞭然です。

化学式は正しくても現実は違う、を目の当たりに。現行gr-1 を超える製品は出来るのか…


いえいえ、まだ秘策はある!!gr-1 HDと
gr-1 spは長く検証続いてますが、事実とその特性を追ってます。現行と変わらなければ意味が無い。

こんな感じなので中々進みませんが…

しかし綺麗なgr-1 破片
人工的にでもこれが出来る化学は凄い。

関連する話ですが
硬化系のコーティングを施工する際の塗り込みはみなさんどうしてますか?

M氏にご紹介頂き、色々詰めてましたがコストパフォーマンス最高の塗り込みクロス取り入れてみました!

30✖️30サイズ50枚入
縁なし毛羽の少ないマイクロクロス!
粘質系のガラスコーティングもクロスホールド塗り込み両面スポンジ付きでスムーズかつ塗りキズ解消できます!!

硬化系の液を使えば捨てるしかありません
4分割カットすれば10円台で1台塗り込めます。白なので汚れも良く見えます。

生地は薄いですが畳んで使えば
普段のちょい拭きあげにも良好です。

コーティングの拭き取りはブラックマイクロファイバーがケバ出ないのでおススメです。以外と気づかれないのですがコツさえつかめばブラックマイクロファイバーは内窓拭きで、筋なしにスッキリ拭けます!

コツはお問い合わせ下さい。








ドイツ FLEX XEF7-15用のバッキングプレートを色々検証する中で試作を繰り返しましたが今回はアルミ素材では無く、低床で極薄プレート、空力放熱を付加し、フレックスダブルのマックスパワーをバフに伝えながら熱のこもりを解消出来るプレートに仕上がりました。


その解答はチタンプレート!!


難点はチタンは加工しにくい、材料費が高価。

それ以外はパーフェクト。

歪む事も割れる事もまずありえません。

構造的に放熱性もよく、研磨リアリティが増し感触が分かりやすくダイレクトです。


片手操作なのでブレブレ動画ですが…


純正パッドの不安定なバランスを解消する120φバッキングプレート
FLEXパワー XFE7-15ダブル用 MAKEN製 低床チタンプレート発売開始です!

数量限定、完売次第受注生産となります。
ルペス用アルマイトパッド、フレックスチタンプレート共にマジックの貼り付け面を改良いたしました。

詳細はお問い合わせください。



現場の流れから講習や製品開発から販売まで、毎日の時間の流れははやいものです。

充実とはこの事でしょうか。

忙しくさせて頂いている皆様には本当に感謝しかありません。

そんな中
あるご縁があり希少車種をフル施工

こちらはカレラGT 
ボディはオールカーボンファイバーな希少車もキラーズ洗浄から緻密なリアル研磨を可能とするdual−maで塗装面を大事に温存しながら整え、油脂分皆無の結合加工を施し、グロスアーマーを加工。
グロスアーマー加工後は水を張った様な濁りの無い美しい艶皮膜が形成されます。

この様にコーティングだけでは無し得ないひとつひとつの手間暇をかけ完成するのがグロスアーマーの強みです。

コレクションの仕上げにしても日常使用車の仕上げにしても施工方法が変わる事はありません。

関東から講習にこられた方のベンツSL持込講習 こちらもバブル期の希少車であります。
4日間の講習。本気度が伺えます。

油脂分で誤魔化さないリアル研磨仕上げは無垢な塗装面に仕上がり、時間と共にくすむ事も酸化する事もありません。

これは我々の現場や各施工店での5年以上経過しても変わらず。手入れの仕方にもよりますが、長年の経過観察で立証済みであります。


その実績を元に
通常施工のグロスアーマー。
新メニュー、グロスアーマーHDと言って当初からgr-1 ダブル施工、ガラス、アルミまで含むメニューが当社にあります。

新GR-1HDは難易度が上がるが、一度でgr-1 をダブル施工した様な仕上がりを目指し液性を変化させています。もう少し調整させて下さい。


そして、
長々とやって来たTAIMA 018-1はようやく完成販売にこぎつけました…

「TAIMA-018-01」(タイマ令和モデル)


グロスアーマー施工店専用

特徴

現行TAIMAにおいては成分特有の潤滑のある滑り出しで焼き付きも無く、微細な研磨目を消しきりながら密着成分を塗装表面に置く工程ではありますが、適度なぎらつきや、GR-1(メインコート)を塗り込む際TAIMAにて隠れていた微細な目などを部分的に剥く様子がありました。


研磨石に関してTAIMAバフ(ピンクバフ)を使用しても研ぎ率もそれなりにあることでスピーディーなバフ目消しも可能にしていました。平面ではそれも可能ですが逆アールや細部に微細な目が残る事もしばしば見受けられます。


上記を踏まえたうえで改良を重ね大変遅くなりましたが、TAIMA018-1はより完成度を高め、仕上がりの不具合をなくすための配合としTAIMA成分を大幅に変更しました。

今回のTAIMA018-1は研磨仕上げとコーティング剤のカップリング性能の強化を目的とし、

3つの点を改善進化しました。

研磨石のサイズをさらに小さくした事

細部にわたり微細な目が解消。


2 〇〇〇〇剤に分散した(分散安定性/液性安定化も増しました)企業秘密です^_^

熱硬化型で低温なバフ熱ですっきりした薄膜の形成が可能になりコーティングの結合強化、敷いては溶剤にも負けない被膜を形成しますので単体でのコーティング性能も発揮。


3 毛細管、新TAIMAバフ(巻き込みバフ)にした事。巻き込み部はマジックでくっ付きます。

ダブルアクション特有の細部の不具合と貼り付けバフの硬さを解消しました。

※洗浄はこまめにする必要があります。早い不段階で洗浄してください。)

※巻き込みバフの表面が固くなってきたら使用を中止し洗浄してください。


ウレタンではなし得ないTAIMAバフである理由は講習にて。


【使用方法】

研磨後の油脂分残留分を軽く除去し研磨最終工程として使用します。この場合、バフは早めに洗浄するか、交換して下さい。


当社のリアル研磨の水性研磨剤/HPシリーズにおいては脱脂洗浄はいりません。そのままお使い下さい。


イジメライト環境下で微細な目は油脂や樹脂で埋めるのでは無く、完全に消し切りますので初期研磨/中間研磨の後ご使用ください。


水洗い後GR-1を加工しトップコートで仕上げてください。


余談 今回のTAIMMA 018-1はあらゆるコーティング剤のカップリング性能を発揮すると予測しますが当社で他のコーティングでは試していませんので是非お試しください。

TAIMA用巻き込みバフは

150φ2枚 

130φ2枚

80φ2枚 

当社のWH-SP BL-SP ウレタンバフに巻き付けて使用します。


これにて塗装状況を問わずコーティングを問わず、最良の仕上げ方法をご提案いたします。技術的な側面を公開するにも意図があります。


グロスアーマーとしては講習必須アイテムですが完成度の高まったTAIMA018-1は違う展開も視野に入れておりますのでグロスアーマーを名乗る施工店様はしばし待たれ。


あっ新TAIMAとバフは発売開始です!!



一度のブログに詰め込み過ぎなのですが


特許取得済みのユニバーサルジョイントを発売開始いたします。


コスト的にはまだ高いのですが、時間かけすぎたので一度公開いたします。接続シャフトにネジコムだけなので、接続シャフトだけ購入していただければ1本であらゆるポリッシャーに付け替えれます。

主にシングルなどに適していますがテコの原理でポリッシング時の抵抗が格段に減りますし、自在な角度に変化するのであらゆる体制の変化に対応し身体が楽になります。使えば分かるこの楽さ。



縦置きであればRYOBI マキタ ハイコーキなど横置きであればシングルFLEX RUPESなど全てのポリッシャーに接続可能です。


グリップを締め付けてロック!

ゆるめてフリー!

とても気持ち良い動きです。


 現在では先端で研磨しないダブルには向きませんが作ります^_^


時間が無い。急ピッチで進めていきます。


ものづくりに終わりは無いです…


合間見てブログ更新しますのでしばらくお待ち下さい。



プロ施工店様様ホームページは

https://www.maken.expert/

企業登録後、製品販売いたします。法人、個人現場で活動してる方。独立支援もいたします。


グロスアーマー製品は、講習とセット販売となります。キラーズ、デュアルマ、グロスアーマー、メンテナンス、全てを見て実践していただきます。


一般の方への販売はしておりません。