梅雨はあけたのか。暑い日が続きます!
タイから帰省後、タイ特有の解放感?思い出?食事?タイボケが…抜けないのも独特でしょうか…

帰って来ても現場はフル回転!スタッフはよくやってくれてる❗今回、代表と自分が一週間以上居なかったが帰って来てからも頼もしい限りだ。任せるは信頼の証。責任を感じ自分で考え対応していく事が大事。
これから益々楽しみです。
我々は何れ老いていく中で若者が育つのは急務だと常に考えます。我々がやって来た事をただ継承するのではなく自分なりの特徴や信念をもってこの業界で活躍してほしいとねがいます。マケンはまだまだ延び盛り、身体はって、攻めて攻めて社員が楽しめる会社作りをめざします。
孤独にやる選択肢もありますが仲間が同じ志を持っていると凄まじいパワーのある会社となります。だから人材は会社の財産であると感じています。
人が会社を育てます、志の同一は難しいかもしれませんが人の気持ちを考慮しない行動をする人間はやはり一番採用したくはない。これから新しい人材が入って来てもそこだけは譲れない所です。
さて講習…
タイから帰って来てすぐに講習。
経年車のレガシーにて!
研磨前のキラーズのスケール除去の重要性や下処理、細部の重要性などを見ていただき研磨特性を見ていただき実践していただきました。

ダブルは初めてとの事で腕を持ちサポートしながらのデュアルマシステムのスピーディーさや仕上がりに驚いておりました。

自己流で特性を知らないと能力を発揮出来ないのもデュアルマの特徴であり、知り尽くしているほど愛用されています。
水性化しているHP研磨剤はダイレクトでリアルな研磨が特徴ですが使い手によっては絡みます。粒子量もありますが加圧や回転、流しかた、塗装状況に応じてHP2などに替えて頂くことで解消できる場合もあります!従来のエマルジョンではないので粒子食い付きがダイレクトなのでバフ目として見えますが慣れないとダメだこりゃとなります!粒子は使いきりましょ(^-^)v
今後の課題として埋まりづらいリアル研磨は勿論ですが粉対策とへぇ〰な事を進めております。組み合わせも素材も業界ではまだない??ここが完成すれば限界は超え革新がおきるかも〰あくまでも自分の中ではですが。
話はもどり講習ですが、ルペスにもかなり慣れていただき後半はかなり使いこなせてました。
細部や絡む瞬間解消方法などみていただきました!あとは実践のみ。
次にコーティングへのつなぎやくであるTAIMAのまやかしと極上仕上がりの方法を見ていただき実践。極艶に…
グロスアーマーの流れは加工も大事ですが塗り込み傷やふき傷のリスク軽減や施工ミスや余剰分のデメリットなどシビアな部分をあえて見ていただきました。

講習の方にはあえてテール周りを全て作業していただきました。今のシステムでは平面は簡単過ぎます…
リアは素材違いやアール、逆アール、平面、隙間など複合型ですからもっとも楽しい場所ですからね時間はかかったものの練習の甲斐がありすでに完璧でした!

デュアルマ&グロスアーマーが完璧に完成すると…
抜群の写りこみ!
これを意味するものはスポットは眩し過ぎて見れなくなります。
これ本当!

スポットは試作型まだまだ、改良が必要!
それと、オーバラッピンクb3ですが抜群の滑りや艶などはそのままで以前に寒冷地仕様としてテストを繰り返してましたが、ようやく完成いたしました!
b3s2として発売いたします。
b3と同条件で施工事のぎらつきをかなりおさえました。b3は見えない環境で行った場合、余剰な分が見えづらくそのまま納めてしまうと初期乾燥不足でシミの原因ともなりうる事をb3s2は解消。
本領発揮は冬。気温が上がらない状況でも対応できるように設計されました。
研磨前、メンテナンスで当社必須の量産型スケール水ジミ除去ケミカル
20Lサイズ特殊ストレート液で予約発売いたします。性能はそのまま。普段使いにお得な内容と価格になる予定です。

業界では残留物の多いケミカルなどが沢山あります。
コーティングをしてもそれを使用し、何らかの反応もみうけれます。
果たしてコーティングは…
グロスアーマー Gr-1は抜群の施行性と結合性や乾燥したときの濁りのないclearな皮膜、ケミカル反応には強くできています。当社製品に対しては検証済みですが、摩擦が続き、残留物が多いケミカルにたいしてどうか?良くおちても残留物が多いケミカルや仕様状況に対して無駄と被害を及ぼす可能性もあります。
なのでGr-1も更なるたかみを目指しクサビ構造など密な構造に改良を加えていきます!対過剰な溶剤、ケミカルと摩擦に強く。
撥水、親水は漠然と無視。
摩擦により何れ壊れる撥水基、水ジミやガラス、カルシウムを溶かす酸性ケミカル。酸性ケミカルが使えなければ研磨。コーティングとはなんなのか?
コーティングだけではなく最新の塗装に合わせた、スピーディーかつバフ目を残さない無駄のない研磨方法とオリジナル塗装を強くしメンテナンス性を重視した方法が望ましいと考えた結果がグロスアーマーです。
まずは大半のコーティングを溶かし組成を壊す液体で試験中です。ここまでの液体は使う事はありませんが…
グロスアーマーGr-1 kai…

Coming soon…
よい結果になる事をねがいます。
日本コーティング協会 様
最近頻繁にききます。話は色々ですがジャンル別でダブルは未だ浸透が浅い。当社の施工店さんもチャレンジしているようです。1級試験内容はさておき202プリウスが題材で施工店さんは研磨&脱脂に関しては普段通りやっていただければまず問題ないDualmaシステムです。時間と言う束縛があるのなら、下処理により左右される事もあるとおもわれます!
なかなか基準とは難しいものですが良い改善となることをねがいます。
施工店さんはdualma研磨システムでバックアップします!
Cpc
中央自動車工業 様

新しいプレミアムコーティングのデモに各ディーラさんにまわっているようです。価格もプレミアムですが作業の手間は今まで以上。
作業も一部始終拝見させて頂き非常に丁寧な作業でした。
中央自動車工業の方とお話する機会も出来て今後色々なディーラで採用されるそうです!コーティング剤も拝見させて頂き、内容物を一発で当ててしまった…やはりユーザーニーズですね。
皆さん頑張ってる。
マケンはマケン独自で、結果に拘ってまいります!
さてさて、上を目指している施工店様の講習ラッシュ!現状に満足しては古い技術となってしまいます。技術、ケミカルは日々進歩しています。
最大の敵は自分自身の中にある!
聞くは一瞬の恥じ、聞かぬは一生の恥じ。
一歩踏み出す勇気⁉
お待ちしております。
では!!