今年もあっと言う間におわり…
今年は何が出来ただろう。
施工店さんの商品販売も目立って来たな~
秋田のビューティフルカーズさんより連絡があり打合せにチョット秋田まで。
ビューティフルカーズさんは磨研のグロスアーマーや磨きシステムを理解しフルで活用されている、技術力や洗車の拘りがあり地元でも有名な店です。
何と!向かえにユーザーさんが綺麗に洗車出来る店舗を増設。だけじゃないけど…
磨研でもそうですが洗車一つでコーティングは良くも悪くもなる。
丁寧で簡単な洗車方法をユーザーさんに説明し実践。
グロスアーマー施工してから数年経過してますが洗車とリペア剤のみだそうです^ ^
施工工程をしっかり理解すれば理想の仕上がりが可能です。
理屈かわかれば実践できます!この調子でグロスアーマー10年綺麗化計画を^ ^
打合せは内容は?
楽しい展開があるとおもいます^ ^
今後ともよろしくお願いします!
話変わり
グロスアーマーのバインダーコートであるGR-1ですが…施工店から無溶剤では無いからと良く聞きますが、基本的には無溶剤ジャンルで、当社製品は有機溶剤カテゴリには入らないと認識しています。
では何故アルコール臭いか。
それは…飲んべえだから^ ^
では無く
開発当初は粘度もあり早い段階で早期にガッチガチになる物でした。しかし塗り辛く、拭きずらく、せっかく磨きあげた202もコッテコテ、拭きギズが…
それと密着乾燥不良でのクラック(顕微鏡)
厚み粘度があれば手塗り手拭きでは均等な皮膜形成は無理との判断。
一番怖いのは環境違いで湿気や気温差での白ボケ、クラックの可能性があること。水ジミ以前の問題。
10数年前、記憶にある方もいるかもしれませんが、他社で厚みや硬さを求めすぎ加工した車が時間経過1~2年で全てクラックや白ボケが発生し、多大なる損害が出た事件もあります。(現在は液剤とは各社液性がちがいます)
ここまで来ると我々の考えるコーティングの概念ではないとの判断で改良を続けてきました。
高い次元での施工をする為には液性は企業秘密ですが液性安定。施工性。密着脱脂効果。皮膜安定を求めたのがGR-1です。ある意味引き算。
埋まるコンパウンドを使用しバフ目が隠れてしまっている場合や大量の油分の上に大磨を使用してもGR-1でバフ目が出る可能性があります。
大磨がボディに密着出来ない状態でGR-1加工では…土台がゆらぎます!
初期研磨や中間研磨も重要です。
やはり下地作り、バフ目消しと丁寧な大磨工程が重要です!
場合によってはガン吹きで!
頭で考えるより作業は簡単^ ^
大磨は水系で油分などは含まず酸化物はありません。ダブルアクションと専用バフに全て合わせてますのでそれ意外の機械はあまりお勧めしません。
様々にある油分や樹脂で埋め込みは確かに楽で仕上がっているかの様ですが実際は酸化物のオンパレード。いずれ化けの皮がはがれ、バフ目があらわになります。
クレームを言ってくれるお客様は助かりますが、言われず不評な店になる事も…
なので、GR-1は計算高く設計されています。酸化物を含まず、
皮膜完成すればプロ用洗浄ケミカルに負けない低分子皮膜が完成します。(低分子は小さい分子)
何度もいいますがoemや建築流用品、海外製品ではありません。
完全なる磨研オリジナル、グロスアーマー専用であり、メインコーティングと言うよりバインダー的存在。
乾燥してから重ねる事も可能で、より強化されます!
トップコートに関しても水系コーティング剤で溶剤は一切使用しておりません。残る物は必要物質だけ!
以上を踏まえた上で引き算と掛け算
グレードアップGR-2はもう少し!単体でも汚れをつきにくく。
それと新開発!!
新オールジャンルコーティング
開発コードE1Nシリーズ
溶剤フリー、Vocフリー、洗剤フリー
ど偉い装置でつくってます^ ^
低分子置き換え洗浄コーティング!
バシャバシャ使えます的な^ ^
面白いですよ~。日本の技術、世界発信していきたいと思います。
周りの皆様ご協力願います。
やはり自然に帰るんだな~やりたい事!
それはeco^ ^
次に続く…