長期休暇から例年のスロースタートな磨研ですが、今年は雪も少なく落ち着いた作業で日々勤めております。
新年早々被害に遭われた方々には心が痛むばかりですが
何が起きても生きている限り、誰かの思いを胸に、今を忙しく前に進むしか無いのか…
誰もがいつどうなるか分からない。
一度の人生、過去を忘れずに前進あるのみ。
昨年から調整していた、実績のあるコーティング剤の組み合わせや施工性、配合を変化する事で新型コーティング、トリプルエスようやく商品ラインナップに増やせそうです。
磨研の新商品として快諾、施工して頂けるユーザーには感謝です。実践を元に様々な車両に進めておりますが3月の展示会での発売まで漕ぎ着けたいと思います。
内容としては、良き材料を煮詰め直し、オリジナル塗装を生かしたナノレベルの塗膜強化と撥防、触媒とし塗装状況やユーザーの手入れ具合による材料選定が可能、加工後の考えられる飛来物へのユーザーや施工店へのケミカルフルキットは付属。
磨研や全国の施工店の膨大な施工実績、メンテナンスデータ蓄積から見出したケミカル群を使用します。
コーティングは無敵ではありません。
コーティングを加工してからが綺麗を維持するスタート。
加工後の洗車はめちゃくちゃ大事、間違った洗車方法ではコーティングも台無しになりかねない。
加工後はユーザー参加型、施工店頼み型か、たまに頑張り最後は施工店頼型か…
施工店が逐一監視できれば綺麗は確定ですが、そうも出来ないので、出来る事はご自身で処理できたら施工後も安心。基礎の間違わない洗車とダメージの根元を知れば間違い無く綺麗に維持できるはず。
あとはやるかやらないか…
どちらかと言えば、コーティング施工後に楽しめるシステムかと思います。
トリプルエスはコーティングメニューの選択肢のひとつとしてなんとか保証や何年持ちますとかは必要としないコーティングメニューで付属液剤がある限りメンテナンスや洗車方法で何年でも綺麗や効果を体感出来る物となります。
実際の話、自分の車や家族の車など下地作ってコーティング施工し、あれこれ必要なくシンプルな洗車と適度なケミカルさえあれば5年経とうが10年経とうが、いつまでも綺麗が可能なのです。
これは長年の実践の中で必要なケミカル化合物を組み合わせを特化した物を作り上げ、シンプルにした事で可能になる方法です。
複雑に時間をかけ多くの液剤を使用し摩擦を与える事は塗装ダメージや小傷やシミの原因となります。
それらをトリプルエスに組み込む事で可能な方法となります。
あとはやるかやらないか…理解するかしないか…
SNSなどの売るための宣伝パフォーマンスによる多くのケミカルは必要なくシンプルな方法と維持するためのノウハウを理解する事が重要です。
そういった事を踏まえてトリプルエスは簡単なマニュアルを添えて、組み合わせを考慮し、綺麗を長年維持する為のパッケージセットとなります。
熟知すれば洗車プロレベル、無理な場合は施工店へ頼む。土台はトリプルエスの輝きを得てスタートしましょう!

