去年もお声かけいただいた奈良市 子育てサークル ならママさんに今年も呼んでいただきました!
2月4日にリズムあそびを取り入れた【ふれあい足育あそび】でお邪魔いたします。
ならママさんのブログでご紹介いただいたのでこちらにもアップしますね。
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奈良市 子育てサークル ならママの綾華です(๑′ᴗ‵๑)





こちらは私のかつての教え子で小学6年生の女の子のフットプリントです。

こちらはそのお兄ちゃんの中学2年生のフットプリント。
女の子の方は土踏まずの部分が見られず、後ろから見ると内側に倒れこんでいるような状態になってました。
お兄ちゃんいわく、妹は運動不足。本人も疲れやすい、と話していました。
保育園時代乳児のクラスで担任しましたが、その後退職したので幼児期の運動量はわかりませんが、体重がかなり増えていました。
お兄ちゃんの方は1歳と5歳の時に担任し、しょっちゅう走ったり運動していて走るのも早かったのを覚えています。
私も担任したクラスでは、なるべくリズム運動を多く取り入れるようにしていました。
幼児期にどれくらい運動していたか、足を使っていたか、が足の形成に大きく影響しているのだと思います。

別の2~3歳児のフットプリントです。
これから土踏まずが育っていけばいいな、という感じですね。
いろんなお子さんの足を見せていただく機会があるのですが足トラブルになっていることが多く、それに気づいていなかったり、歩行不足で足があまり使われていないために育っていないことも多いです。
歩けるようになってからもベビーカーに乗る機会が多かったり、少しの移動でも車に乗っていたり、階段などの段差は抱っこだったり…。
子どもが足を使う機会がどんどん減っています。
公園で遊ばせたり、園に通って子どもは走り回っているようですが、限られたスペースや時間の中で「思いっきり」体を動かすことができずにいます。
また、苦手なことに取り組むよりもやりやすいこと、できることだけする、親の手を借りるなどしていつも同じような動きになっていることも多いです。
しっかり足が育っているのだろうか、歩いているけれどどうなんだろう?と、足裏だけでなくいろんな角度からチェックしてみてください。
時々家族で見せ合いっこするのも良いですね。
私は主人の足をマッサージしながらチェックします。
義母の足もたまにマッサージしたり爪を切ったりしています。
もちろん、自分で自分の足のチェックも!
大人になってから足を育てるのは難しいです。やはり体が成長する乳幼児期に親が意識して足を育てることが必要な時代になってきたんだなと感じています。
次は足のトラブルについてお話しますね。


(写真は別の方の足です)
体験会で玉島麻理先生が必ず聞く言葉があります。
「“足育”って聞かれたことありますか?」
と。
これまで参加された方々に多かったのが
「先日のイベントに参加して初めて聞きました。」
「雑誌を見て初めて知りました。」
「先生にお会いするまで知らなかったです。」
というお返事。
ですが今日は
「知り合いから足の話を聞きました」
「聞いたことあります」
というお返事。
おお~!
“足育”という言葉が少しずつ聞かれるようになってきているんだなあ~と、新年の初めからうれしいお言葉をいただきました

(写真は去年のクラスの様子です)
今年は新たな挑戦をしていこうと玉島代表と相談しています。
今年も子ども達の足がすくすくと育ちますよう一緒に励んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
「今、なぜ“足育”なのか」
ということについてこれからお伝えしていきますね。
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【今後の足育関係のお知らせ】
・2/4 奈良市子育てサークル ならママ 詳細→ ふれあい足育遊び
・2/11 足育イベントin奈良イトーヨーカドー 特定非営利活動法人 日本足育プロジェクト協会 主催 (詳細は後日アップします)