おはようございます。
親子育士の西野美佳です。 私がスタッフをしている森のようちえん ウィズ・ナチュラの11月の活動公開日が9日にありました。そのレポをご紹介します。
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親子育士の西野美佳です。 私がスタッフをしている森のようちえん ウィズ・ナチュラの11月の活動公開日が9日にありました。そのレポをご紹介します。
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雨が降ったりやんだりの活動公開日。
遠くは大阪から、5組の親子が体験に来てくださいました。
雨と言えば水溜まり♪
やったね!みんな大好きな水遊び!
あっちこっちで泥んこ遊びが始まりました。
長靴なんて履いてらんなーい!とばかりに泥んこの中に裸足でズンズン。履いてた長靴をショベルカーに見立てて夢中で泥を集める男の子。
初めてのお友達は水溜まりにスライディング。もー楽しすぎてキャッキャッいいながらお腹も顔も泥だらけになってる姿を見てたらこっちまで楽しくなってきました。
『あんなに楽しそうに遊ぶなら、ちょっと洗濯頑張ればいいかって思えます。』と、嬉しそうに話すお母さん。
2歳の女の子は足を埋めてにんまり。
みんな思い思いに遊ぶ中、
昨日は大きな石の上に乗って遊んでたA君 とその石に自分も乗りたいと来たB君とのケンカが始まりました。
二人のお母さんが見守る中
B君『僕も乗りたい!』
A君『あかん!あかん!あかん!』
そこからはじまった押し合い。
石にしがみつき譲らないぞとA君。B君も乗りたい気持ちを訴え掴み合い。
どちらも譲らない長い時間。
必死に気持ちをぶつけ合う二人の姿に見ているこっちまで泣きそうなりました。
最後は 大人が入って
『なんで乗ったらダメなの?』
『他にも石はあるよ。次は二人で乗ってみたら?』
と、選択させる提案をして二人で石に乗りとりあえず終息しました。
『見守る保育』と二人の気持ちを無理に止めずに見守ることにしたけれど、
どこまで見守りどこからどう入るか。その後のフォローは。。
一緒に見守っていたのにどーにも動けず、落ち着かない気持ちと見守る難しさを感じました。
ケンカの度に子供も大人も色んな気持ちを感じ考えて変わっていくんだろうなー。
子供たちも関わる私たちも成長が楽しみです☆
(スタッフ N)
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この日は雨だったので普段の栢森フィールドではなく、石舞台でした。
雨の日の遊びもとても楽しみです♪
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この日は雨だったので普段の栢森フィールドではなく、石舞台でした。
雨の日の遊びもとても楽しみです♪




