先日4日間八ヶ岳の麓にある清流が流れ小鳥のさえずりが鳴り響く環境にあるピッコロの実習に参加して来ました!

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ベストタイミングで行ける日が来る!そう数年前に自分に誓いをたて、ベストタイミングでこの時を迎えました!
4日間心がぴょんぴょん跳びはねてもぅ大変でした~!!

全てはそこに在った!!

それをビシビシ感じて嬉しくて幸せでたまりませんでした!

こんな教育がそれぞれ出来れば、世界は平和になるだろうなって。

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私にとって共存して平和に生きるとは、
ひとりひとりの平和な心にあって、その心を大切に大切に感じて向き合って育てること。

子どもだけじゃなくって、まず大人が子ども達の世界を理解しようと、
素直に向き合う姿。
本気で育ちあおうとする姿。

どんな世界を創造するか、全ては大人にかかってる。
創造しない事は、それ止まりだし。

どんな共同体になりたいか?
地球で生きている私たちは、どうあるべきか?
未来に生きていく子ども達は希望そのもの!

ちゃんとイメージして、そこに関わる責任と実践力。

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帰ってきて、お母さん達と少しの時間だったけど共有ができたのも、
本当に心がじんと来た。
どうだった?ってきいたら、涙浮かべたり、ハートから熱くなったって話してくれたり、
言葉じゃないところで、あ~大切な部分を一緒に感じれたんだなって。

こういう感覚が、やっぱ好きだし大事だと思う。

内容どうのこうのより、心が動く何か。
ピッコロには、目に見えないその何かがた~くさん詰まってた。

中島先生いってたな~
心をゆさぶる事が私の仕事って。

心を大切にしているからこそ出てくる言葉。そのひとつひとつが、とっても深かった。
深海みたいだった。

大人が忘れかけていた何かを、
かけがえのない何かを、しっかり
みんなと感じ合いたい。
それが本当の意味での繋がりを生む事になると思うから。

その一歩がまたはじまった。

(ようちえんスタッフ ゆか)
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いつまでも

今日も子どもたちは輝いていました。

美味しそうに色づいた桑の実を見上げ、私に採ってくれ!とせがむ子どもたち。
どうやってとればいいのかなぁ?なんてはぐらかし続けていたら、Hくんが持ち上げるのもやっとの大きくて重い棒を突然振り回しはじめた。

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桑の実に当たったり、
当たらなかったり。

周りにいた子どもの頭にも、上から振り下ろした棒があたったり当たらなかったり。笑
(危険がないように保育スタッフは横に居ました)

やめてよ!
あぶないやんか!

そんな声が出てもいいのに
それに文句を言う子はいませんでした。

みんな、その不器用に振り回される棒の行方を、桑の実に当たるように祈りながら見上げているのでした。

そして、僅かに落ちた桑の実をみんなこぞって拾いました。

だけど見つけられた子も、
見つけられなかった子もいました。

だけど、誰も奪い合いませんでした。

見つけられなかった子は、早々に諦め違う遊びに移っていきましたが、
Wちゃんは、いつまでも桑の実を探していました。
草の間をかき分けて、最後までその場に居ました。
Wちゃんの口は桑の実の青に染まっていました。



その後、泥んこになった子ども達。
お弁当を食べる前に手を洗いにいこうではないかと、私を水辺に連れていってくれることになりました。

何故か近場の水辺は横目でスルーして、遠く離れた川のほとりまで誘導されました。
(なぜそちらだったのかは結局わかりません。笑)

しかしその川で手を洗うためには、子どもにとっては大きな石段があり、手をついてしっかり気をつけないと降りれないのです。

降りるときは特に問題もなく、
一緒懸命川辺に降りました。

問題は、手を洗って帰るときに起こりました。

一人の女の子Hちゃんが、洗った手を汚したくないので、抱っこして石段を上がらせてくれと私に頼みました。

私は
『Hちゃん、なんか怒ってるんだけど、どうしたらいいか誰か一緒に考えてくれないかなぁ?』と言いました。

すると、隣に立っていたMちゃんはキレイに洗った自分の手を出し3秒眺めました。

・・・。

しばらくの沈黙の間。

するとMちゃんが動きました。
洗い終わりキレイになった手を汚しながら、下へと降りていきました。

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そしてHちゃんの手をとり、上まで連れて上がりました。
そしてまた下へ降り、手を洗いに行きました。

Hちゃんはありがとうとは言いませんでした。
だけどMちゃんもそんなことは求めていませんでした。

『お腹すいたーーー!』と
みんな笑顔でお弁当に向かいました。

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損も、得もない。
見返りや、期待もない。

目の前の出来事にただ集中して生きている。

自分はどうしたいか。
自分ならどうするか。
自分はどう考えるか。

彼らはいつまでこうやって美しく生きれるのだろうか。

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いつまでも忘れないで欲しい。

目の前の出来事だけを見て
自分の気持ちを何より大切に
いつまでも、いつまでも生きていて欲しい。

(ようちえん年中組保護者 マカ)
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今日のイオンモール橿原店での幸せの黄色いレシートキャンペーンでのPRでレシートを投函していただいた皆さま、本当にありがとうございました!


今日はパパ達や男性スタッフにも協力してもらって、交代で子どもたちを見ながら、そして子どもたちにも手伝ってもらいながら、お母さんたちやスタッフも声を張り上げました。

全員喉をやられています(笑)


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レシートがたくさん集まった喜びだけでなく、応援の言葉をいただいたり、わざわざ財布にしまったレシートを探して出してくださったり、同じ方が再び戻って来てくださったり、あたたかいお気持ちに何度も胸がいっぱいになりました。


私たちのFacebookで知って足を運んでくださった方もおられました。


本当にありがとうございました!


皆さまからのお気持ち、子どもたちにも伝えます。そして、大人たちもこの気持ちを忘れずに日々、丁寧に生きていきます。


今回こんな大切な機会を作っていただいたイオン橿原店の皆さま、本当にありがとうございました!


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