おはようございます。

5月の9~10日に開催された特定非営利活動法人 日本足育プロジェクト協会 による第6期足育アドバイザー養成講座に“乳幼児足育実践”の講師として、そして私自身足育アドバイザーでもあるので追加講座の受講のために東京に行ってきました。

今回からアドバイザー養成講座の講座内容がリニューアルされ、かなり充実した内容になっています。


全国各地から参加された受講生のみなさん。



一日目は玉島麻理 代表による日本足育プロジェクト協会設立や理念、活動内容について。
たまたま聞いた足の話から家族(息子さん)の足のトラブルを知り、このことをみんなに伝えなければ!とサークル活動からコツコツと足育をスタートさせた代表の熱く真っ直ぐな想いは皆さんに伝わったと思います。

「家族を守る」

ここから足育はスタートしました。


そして今回から講師をされている大阪青山大学の健康科学部 子ども教育学科 准教授の村田トオル先生。
発達学や幼児運動学について実践を交えて“楽しく”学ばせていただきました。

先生の長きにわたる地道な活動は「子どもと遊ぶ(運動する)」ということ。その活動の中には深い意味があり、また実践を積んでこられたからこそ感じられる思いがあります。

私も従姉妹の子どもにリズム運動を教えることから始まり、自主的にサークルのような感じで親子で身体を動かすことの楽しさや大切さを地道にやってきたので、大変共感しました。

午後の実践ではこんなことに…笑・
みなさん、子どものような笑顔をされていました。

いくら運動してもそれが強制だと長続きはしません。「楽しむ」からこそ身に付き、満足感・達成感も得られるのだと思います。

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私が常日頃関わっている乳幼児は本当に正直なので、楽しくないと参加しません。

いかに楽しく遊びながら足を育てるか。

親と一緒にすることで親子の関わりの時間が増え、共通の話題が出来、共感が生まれる。

心も身体も目に見えて成長していく乳幼児期だからこそ大人が注視して見守り、自己力を高めて土台となる足を育てていきたいと思います。


二日目に続きます。