こんばんは。
親子育士の 西野美佳です。
何度か書いておりますが、私は元保育士であり、ベビーケアセラピストであり、足育アドバイザーであり、婚育アドバイザーでもあります。
これまで私が生きていた中での経験、体験、考え、学び、ご縁…全てひっくるめて「親子育士」として活動しております。
その中の“婚育アドバイザー”。
正式には特定非営利活動法人 日本結婚教育カウンセラー協会 認定アドバイザーです。
「婚育」について私はまだまだ学びが浅いのですが先日のカフェ相談会のミニ講座でお話しする機会をいただきましたこと、大変感謝しております。
参加されたみなさま、棚橋代表をはじめ協会のみなさま、ありがとうございました。
その様子を日本結婚教育カウンセラー協会のブログでご紹介いただきましたので、アップさせていただきます。
↓
**************
日本結婚教育カウンセラー協会は、社会貢献活動の一貫として、偶数月第二金曜日に、奈良市において、ワンコインでご利用いただける相談会及び勉強会を行っています。
10月10日は、奈良のはぐくみセンターにおいて、第二回カフェ相談会が開催されました。
10時半~11時半は、西野美佳アドバイザーによる「心が楽になるハッピー親子育ちセミナー乳幼児編~それでいいよ、だいじょうぶ~」という講座でした。

彼女は、保育士として、関わってきたたくさんのママの声にもとづいたお話をしてくださいました。
私が一番印象的だったのは、結婚教育的アプローチの中で、
「孤独な子育ては、孤独な子どもを育てることになる」ということでした。
子どもにとっての心の栄養は、
「お母さんに愛され、受け入れられていること」
お母さんにとっての心の栄養は
「お父さんに愛され労われていること」
そして、おかあさんにとって、ほんとうにしんどいのは、子育てではなく、子育てのしんどさを夫が理解してくれず、手伝ってくれないことなんだと。
私は、ほんとに娘が乳幼児のときに、とてもしんどかったとか、イライラしたとかがなかったのです。だから、きっと、まあ、ありがたいことに、うちの娘は育てやすかったのだろうとずっと思ってきました。
ところが、そうではなかったことがわかりました。
私が新婚時代、隣に住んでいた友達と先日お茶したときに、昔話になりました。
私たちは、毎朝掃除洗濯がおわると、8時には、ベビーカーを押して、公園に通っていたのですが、その友だちから、
「ゆっこちゃんは、ほんとによく泣いたよねえ~」と言われ・・・私が
「そんなに、よく泣いたっけ?楽な子やったような・・・」と言うと
「泣いた!泣いた!とにかく赤ちゃんのときから、歩くようになってもとにかくピーピーうるさかったんよ、それを長濵さんが、うんうん、どうしたん?って、まあ、だっこしたり、なだめたり、優しかったよねえ~絶対怒らないし、私が、長濵さんのかわりに、泣きやめ~って、どなりたかったわよ~まあ、怒鳴ってもしかたないんだけどねえ~」
わたしが、とっても気が長かったから、天使のように優しかったからでもありません。
西野アドバイザーの話を聴いて、わかったのです。
恐らく、家に居るときには夫は自分に出来ることを自ずから手伝ってくれていたから、私には、育児によるストレスがなかったんだと思います。
西野アドバイザーの話を聴いて、はっきりとわかりました。
夫の協力があったからこそ、
一人のときの育児のしんどさも軽減されたんですね。
1時間では足りナ~ィ!もっとたくさん伝えたいことがあるっておっしゃっていたので、今回聞けなかった方には、親子育士として活動される西野アドバイザーの講座を聴いていただきたいと思います。
私も、娘には、ぜひ西野アドバイザーの講座を受けてもらいたいと思っています。
13時半~14時半は、國井友莉カウンセラーによる「夫の給料UPを引き寄せる賢い妻の心得講座」でした。

國井カウンセラーは、同じ結婚教育カウンセラー養成講座の一期生で、この日が講師デビュー二日目でした。
はっきり言って美魔女みたいな今の彼女を見れば、
「わかるわかる、まあお給料の高いエリートの夫と結婚した妻って感じよねえ~」
と思われる方がほとんどでしょう。
でも、彼女が話す講座は、
エリート夫と結婚できたこと=幸せよ~
という浅いレベルのお話ではありません。
彼女自身が、幸せになることを決してあきらめなかったから、棚橋代表とも出会い、「心から本当にかわりたい!」と腹の底からふつふつ湧き上がった想いがあったればこそ、
パートナーシップを組むという大切さを知ったのでしょう。
彼女の話の中には、パートナーシップを組むという言葉が何回もでてまいりました。
パートナーシップって、だれでも聞いたことがあると思います。
私も、言葉は知っていましたし、なんとなくわかってる気がしていました。
私の理解って、全世界が自分の敵になっても、その人だけは、きっと自分の味方でいてくれる人、それくらいの理解でした。
お恥ずかしい~そんな簡単なものではないですね。
正直、そんな真剣にパートナーシップを組むことはどんなことなのか、と突き詰めて考えたことがありませんでした。
というか、考えなければならない機会がなかったのかもしれません。
どんなときも揺るぎないパートナーシップとは、夫婦関係、親子関係、仕事関係、すべての人間関係に必要なものです。
パートナーシップを組めなくても、生きていくことはできるでしょう。
でも、人生を変えたい人は、パートナーシップを組むことの大切さを知ったら、きっと、彼女のように、本当に人生を変えることができるでしょう。
結婚教育を学ばせていただくことにより、52歳になった今、パートナーシップについても考えるチャンスをいただけたことに感謝です。
私もまだまだこれからですので、ぜひ、みなさんも一緒に考えてみてください。
ずいぶん、長くなってしまいました。
奈良のカフェ相談会にたくさんの皆様のお越しをお待ちしております。
婚育カウンセラー1期生
長濵文子
【残席あとわずかです】10月26日(日)結婚教育基礎講座Ⅰ 9:30~16:30
場所:奈良市毎日新聞社奈良支局(近鉄新大宮駅から徒歩4分)
受講料:13,000円
「婚育とは何か」協会代表理事 棚橋美枝子
「結婚させたい親が今学ぶべきこと、知るべきこと」協会理事 佐田俊弘
「脳科学からみた結婚教育」神戸女子短期大学教授 平野直美先生
「男として、夫として、父としての在りかたについて考えてみる」鳥取大学非常勤講師 NPO法人KiRaLi代表 福井正樹先生
結婚教育基礎講座Ⅰのお申し込みはこちらから
親子育士の 西野美佳です。
何度か書いておりますが、私は元保育士であり、ベビーケアセラピストであり、足育アドバイザーであり、婚育アドバイザーでもあります。
これまで私が生きていた中での経験、体験、考え、学び、ご縁…全てひっくるめて「親子育士」として活動しております。
その中の“婚育アドバイザー”。
正式には特定非営利活動法人 日本結婚教育カウンセラー協会 認定アドバイザーです。
「婚育」について私はまだまだ学びが浅いのですが先日のカフェ相談会のミニ講座でお話しする機会をいただきましたこと、大変感謝しております。
参加されたみなさま、棚橋代表をはじめ協会のみなさま、ありがとうございました。
その様子を日本結婚教育カウンセラー協会のブログでご紹介いただきましたので、アップさせていただきます。
↓
**************
日本結婚教育カウンセラー協会は、社会貢献活動の一貫として、偶数月第二金曜日に、奈良市において、ワンコインでご利用いただける相談会及び勉強会を行っています。
10月10日は、奈良のはぐくみセンターにおいて、第二回カフェ相談会が開催されました。
10時半~11時半は、西野美佳アドバイザーによる「心が楽になるハッピー親子育ちセミナー乳幼児編~それでいいよ、だいじょうぶ~」という講座でした。

彼女は、保育士として、関わってきたたくさんのママの声にもとづいたお話をしてくださいました。
私が一番印象的だったのは、結婚教育的アプローチの中で、
「孤独な子育ては、孤独な子どもを育てることになる」ということでした。
子どもにとっての心の栄養は、
「お母さんに愛され、受け入れられていること」
お母さんにとっての心の栄養は
「お父さんに愛され労われていること」
そして、おかあさんにとって、ほんとうにしんどいのは、子育てではなく、子育てのしんどさを夫が理解してくれず、手伝ってくれないことなんだと。
私は、ほんとに娘が乳幼児のときに、とてもしんどかったとか、イライラしたとかがなかったのです。だから、きっと、まあ、ありがたいことに、うちの娘は育てやすかったのだろうとずっと思ってきました。
ところが、そうではなかったことがわかりました。
私が新婚時代、隣に住んでいた友達と先日お茶したときに、昔話になりました。
私たちは、毎朝掃除洗濯がおわると、8時には、ベビーカーを押して、公園に通っていたのですが、その友だちから、
「ゆっこちゃんは、ほんとによく泣いたよねえ~」と言われ・・・私が
「そんなに、よく泣いたっけ?楽な子やったような・・・」と言うと
「泣いた!泣いた!とにかく赤ちゃんのときから、歩くようになってもとにかくピーピーうるさかったんよ、それを長濵さんが、うんうん、どうしたん?って、まあ、だっこしたり、なだめたり、優しかったよねえ~絶対怒らないし、私が、長濵さんのかわりに、泣きやめ~って、どなりたかったわよ~まあ、怒鳴ってもしかたないんだけどねえ~」
わたしが、とっても気が長かったから、天使のように優しかったからでもありません。
西野アドバイザーの話を聴いて、わかったのです。
恐らく、家に居るときには夫は自分に出来ることを自ずから手伝ってくれていたから、私には、育児によるストレスがなかったんだと思います。
西野アドバイザーの話を聴いて、はっきりとわかりました。
夫の協力があったからこそ、
一人のときの育児のしんどさも軽減されたんですね。
1時間では足りナ~ィ!もっとたくさん伝えたいことがあるっておっしゃっていたので、今回聞けなかった方には、親子育士として活動される西野アドバイザーの講座を聴いていただきたいと思います。
私も、娘には、ぜひ西野アドバイザーの講座を受けてもらいたいと思っています。
13時半~14時半は、國井友莉カウンセラーによる「夫の給料UPを引き寄せる賢い妻の心得講座」でした。

國井カウンセラーは、同じ結婚教育カウンセラー養成講座の一期生で、この日が講師デビュー二日目でした。
はっきり言って美魔女みたいな今の彼女を見れば、
「わかるわかる、まあお給料の高いエリートの夫と結婚した妻って感じよねえ~」
と思われる方がほとんどでしょう。
でも、彼女が話す講座は、
エリート夫と結婚できたこと=幸せよ~
という浅いレベルのお話ではありません。
彼女自身が、幸せになることを決してあきらめなかったから、棚橋代表とも出会い、「心から本当にかわりたい!」と腹の底からふつふつ湧き上がった想いがあったればこそ、
パートナーシップを組むという大切さを知ったのでしょう。
彼女の話の中には、パートナーシップを組むという言葉が何回もでてまいりました。
パートナーシップって、だれでも聞いたことがあると思います。
私も、言葉は知っていましたし、なんとなくわかってる気がしていました。
私の理解って、全世界が自分の敵になっても、その人だけは、きっと自分の味方でいてくれる人、それくらいの理解でした。
お恥ずかしい~そんな簡単なものではないですね。
正直、そんな真剣にパートナーシップを組むことはどんなことなのか、と突き詰めて考えたことがありませんでした。
というか、考えなければならない機会がなかったのかもしれません。
どんなときも揺るぎないパートナーシップとは、夫婦関係、親子関係、仕事関係、すべての人間関係に必要なものです。
パートナーシップを組めなくても、生きていくことはできるでしょう。
でも、人生を変えたい人は、パートナーシップを組むことの大切さを知ったら、きっと、彼女のように、本当に人生を変えることができるでしょう。
結婚教育を学ばせていただくことにより、52歳になった今、パートナーシップについても考えるチャンスをいただけたことに感謝です。
私もまだまだこれからですので、ぜひ、みなさんも一緒に考えてみてください。
ずいぶん、長くなってしまいました。
奈良のカフェ相談会にたくさんの皆様のお越しをお待ちしております。
婚育カウンセラー1期生
長濵文子
日本結婚教育カウンセラー協会の今後の日程です
【残席あとわずかです】10月26日(日)結婚教育基礎講座Ⅰ 9:30~16:30
場所:奈良市毎日新聞社奈良支局(近鉄新大宮駅から徒歩4分)
受講料:13,000円
「婚育とは何か」協会代表理事 棚橋美枝子
「結婚させたい親が今学ぶべきこと、知るべきこと」協会理事 佐田俊弘
「脳科学からみた結婚教育」神戸女子短期大学教授 平野直美先生
「男として、夫として、父としての在りかたについて考えてみる」鳥取大学非常勤講師 NPO法人KiRaLi代表 福井正樹先生
結婚教育基礎講座Ⅰのお申し込みはこちらから