覚えておられるでしょうか。2010年大阪市で3歳と1歳8ヶ月の幼い姉弟が餓死した事件を。

当時23歳だった母親はシングルで風俗店で働いていました。恋人や友人たちには会いに行くけれど子どもたちのところへはだんだん帰らなくなる…。食事を与えられなくなった子どもたちは真夏の暑い部屋で折り重なるように亡くなっていた…。


この事件は特別な出来事でしょうか?

今回
特定非営利活動法人 日本結婚教育カウンセラー協会が主催でこの事件の真実を追い「ルポ虐待」を書かれたルポライターの杉山春さんを招いて「第1回いのちつなぐ」イベントを開催されます。



「失う前に気づくべきこと、知るべきこと」

これが何より大事なことです。失ってからでは遅いんです。

ルポ 虐待: 大阪二児置き去り死事件 (ちくま新書)/筑摩書房
¥907
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この本を読みました。衝撃でした…。


母親はとてもよく子どもの面倒をみていたのです。「良い母親」だったのです。

ではどうして姉弟は亡くならなければならなかったのか…。


子どもの顔が赤く腫れている、汚れたままの服を着ている…見てわかる場合もありますが、多くは人には知られないようにします。

しんどい、つらい、助けてほしい、って誰に言えばいいのかわからない、言えない。

コップの水がいっぱいになって溢れてしまう…それは誰にでも起こりうることではないででしょうか。

◎日時  7月6日(日) 
       開場 13:15~  開演 13:30~

◎場所  王寺町 やわらぎ会館 3F研修室  定員180名

※予約制となっていますのでお申し込みはコチラからお願いします

【主催】特定非営利活動法人 日本結婚教育カウンセラー協会
【共催】Woman's Future Center ・特定非営利活動法人パパちから応援隊 ・特定非営利活動法人 日本足育プロジェクト協会
<後援>奈良県・奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・王寺町・奈良新聞社・朝日新聞奈良総局・毎日新聞奈良支局・読売新聞奈良支局・産経新聞奈良支局・(株)奈良日日新聞社・朝日生命保険相互会社奈良支社・(株)松田組・特定非営利活動法人奈良NPOセンター