4月より、新しい足育サロンTa・Ta・Taにて“すくすく足育KIDSクラス”がスタートすることになりました

4月は体験会に県内、県外から多くの方がご参加くださり、足育に興味をもたれているんだなということがわかりました。

どうして“足育(あしいく)”なのか足の裏 は、おわかりだと思います。

お子さんは木登り出来ますか?
土や草の上を裸足で歩いたり走ったりしますか?
泥んこの中で遊んでますか?
でこぼこや斜面、階段を上り下りしますか?

こういう動きって日常からわざわざ離れて「体験に行かないとできない」遊びになっていませんか?

公園の遊具もケガや事故、危険性が問われて最近では鉄棒や雲梯、のぼり棒、シーソーなどが少なくなりました。

「危ないからやめなさい」
と、高いところに登ること、ジャンプすること、走ること、投げること、様々なことを制限することで身体を思いっきり使うことが出来ないでいます。

日本足育プロジェクト協会代表の玉島麻理さんの足育講座のタイトル「我が子の未来を育む足育」

私はこの意識がものすごく大切で、現在の親子に必要だと思っています。

「必要」ってさらっとよく使う言葉ですが、「必ず要る」ってことですよね。

「必ず要る」んです。

「そうか~、大事やな~。ふんふん。気をつけよう~。」と思うだけではその子の未来を育むことはできません。

もう、本気で取り組まないといけないところにまで来てしまっています。

今日から連休に入ってお出かけされる方も多いかと思います。

その靴で出かけて大丈夫ですか?

お天気も良いようですし、裸足で走り回れるようなところやアスレチックなどに出かけたり森入口、足の計測をして正しいサイズを知り、足に合った靴を家族で選びに行くのもいいですねブルーっす