こんばんは。
2月2日に「足と靴の講演会」に参加してきました。

この講演会は日本足育プロジェクト協会を発足され、まさにこの講演会の前日にNPO法人として認定されたフットケアセラピストの玉島さん主宰です。

靴ジャーナリストの大谷先生が来られるというので是非お話を聞いてみたい!と思っていました。

赤ちゃんの足の骨の状態から大人の足までどのように出来ていくのか、足の構造を知っていたら、靴の選び方は絶対変わるはず!

そして足を守るべきはずの靴が、その機能をなさずにデザイン重視になっているという現実。

靴は急いで履く、脱ぐのではなく、時間をかけて履く、脱ぐ。
それができないなら履かない方がマシ。

そうおっしゃる大谷先生の言葉が印象的でした。

本来靴を大事にして、紐をゆるめたりしばったりして調節して履くものなんですよね。

大谷先生の話は30年以上靴のことを取材してこられたという経験と、実際に子育てをされて感じたことを話されていたのでとてもわかりやすかったです。

自分の体重を支えているのはこの小さな足です。
この足のこと、もっと考えないといけませんね。

また健康靴専門店アルコの店長西岡さんがパンプスやヒール靴などの選び方ワンポイントレッスンを教えてくださいました。

ああ~、20代の時に聞きたかった!でも今からでも靴選びの参考になります!
ありがとうございました♪


会場は満席でしたよ~。


 
次々に足計測に並ぶ人たちで、玉島さん大忙しでした。

また開催していただきたいです!