“子どもの足を大切に守るママの会”を主宰されている「足ママ」こと玉島さんのもう一つのブログご覧になってますか?

フットケアTa・Ta・Ta

毎回、足について「ほ~、なるほど!」という内容の記事が満載で私も見るたびに「自分の足を大事にしよう!」と意識するようになりました。

赤ちゃんや子どもさんと関わることが多いので見てみると足のトラブルを抱えている子かなり多いです。

玉島さんがブログに書かれているように、全体重を支えてくれている足のことって結構ほったらかしなんですよね

でも子どもの足の骨はまだまだ軟骨なので歪めてしまったらその通りに変形してしまうのです。
「痛い。」とも言わないので元気に走ってるし、ま、いいか、
と放っておくとどんどん変形は進み、定着してしまいます。
 DCF00276.jpg 

“足のお医者さん”の玉島さんのブログも要チェックですし、是非一度「お母さんとお子さんのための足育講座」を受けていただきたいです

DCF00275.jpg
以下玉島さんのブログより


************

子どもの靴・・・

みなさんはいくらまで出せますか?


私は、長男が幼稚園の頃、足の事など全く気にしていなかったので、上靴は180円のヒ○キの靴を履かせていました叫び

今考えると、恐ろしい・・・汗



今日、近所の年中さんの一人息子ちゃんのママから上靴の相談がありました。

「今17センチを履いてるんですが、19センチじゃだめですか?やっぱ18センチですか?高いお買いものなので・・・」


当サロンで取り扱いしている上靴は、甲で留めるタイプくつ

お値段は1890円お金

180円で靴が売られている事を考えると、やはり高いですよね。

でも、2センチも大きいなんてありえません(>_<)


もし、私達がお値段のする高い靴を買う時に、2センチもサイズが違う靴、買いますか?

歩けないですダウン


あるデータによると1歳から3歳までに平均22ミリ、その後は年平均8~10ミリ大きくなります。

個人差はありますが、幼稚園になれば0.5ミリ刻みの靴であれば年2足買い換えるのが、平均ですね。

この時期は、まだ骨は完成してません。軟骨です!

痛みを訴えません・・・


声を大にして言います!!

『足の障害は子どものときに作られる!』

のです!


子どもの身体の土台を作る大事な時に、子どもの足のサイズに合った靴をどうか履かせてあげてくださいビックリマーク

お子さんの一生を左右します・・・


高ければ大丈夫なわけでなく・・・正しい靴の選び方をお母さんが知ることで、家族の足は、身体は守れます合格


「お母さんとお子さんのための足育講座」好評いただいています。