ようやく九州旅のレポです。


先週の20~22日まで「森のようちえん ウィズ・ナチュラ 」の研修旅行に行ってきました。

「森よう」メンバーに素敵な仲間も途中から加わります。が、まずは一日目から。

【奈良】親子育ちの場 ~らくらし~ 

熊本空港にて。

「くまもん」が迎えてくれるかと思いきや、どこにもいない…あせる

奈良の「せんとくん」のような看板も無し…あせる

土産物屋さんの「くまもん」を拝借してパチリ。


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空港からはレンタカーで移動。見えますかね?左上に風車が立っているんです。


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真ん中の白っぽく立っているのがそう。


行きの飛行機の中で見た雑誌にも阿蘇の上空から撮られた写真に大きな風車がきれいに写っていました。


車で場所を移動していったのですが、風車や赤牛、黒土、そして山々。


目に飛び込んでくる景色は「ああ~、火山国九州に来たんだな~」と思わせるものばかりでした。


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一番最初に向かったのは幣立神宮。


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幣立神宮は、神漏岐命・神漏美命・大宇宙大和神・大御中主大神・天照大御神といった神々が祀られています。

幣立神宮のまたの名を「日の宮」というんだそうですが、これは天照大御神やその子孫である天皇の住む御殿という意味らしいです。

神武天皇の孫・健磐竜命が、宮崎から阿蘇に向かう途中に幣立神宮に幣帛を立て、天神地祇を祀ったと古文書に書かれているそうです。


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「大和民族の故郷」って書かれています。


ここには神社も寺もそしてキリスト教も一緒に祀られているというんです。

その記念の木も植えられていて、思わずその木を見つめながら八百万の神様たちが集まって世界の平和のために力を合わせ祈られた…というその昔に思いを馳せました。


私はキリスト教なのでこれまであまり神社やお寺に行く機会がなく、しかも「別」だと思っていたけれどそんな私の考えが一番最初のここでスコーンと抜けていきました。


姿かたちは違っても「同じ」なんだ…。


一人一人にわかりやすいように、受け入れやすいように、信仰しやすいように姿かたちは変わるけど、本当は「一つ」「同じ」なんだと。


【奈良】親子育ちの場 ~らくらし~ 

その境内の端にあったかわいいお地蔵様。

本当に素敵な表情で語りかけておられました。


この後神主さんが2時間ばかり貴重なお話をしてくださいました。

意外な奈良との繋がりを知り、社会のことを知り、学ぶところがたくさんありました。ありがとうございました。


では、次の場所に向かいます。