26日(土)の森のようちえん ウィズ・ナチュラ
は「~子どもの足を守ろう~ 足育講座」を開催しました![]()
講師にお招きしたのは 「子供の足を大切にするママの会」 を発足されている足ママ さんこと玉島さんです。
玉島さんは足の歪みのことを知り、自分のお子さんの足を見たら「我が子もなっている!」と衝撃を受け、もっと早くに気づいてあげればよかった、と思い、そこから足のことを学ばれ一人でも多くのお母さんやお父さん、幼稚園・保育園や学校などの公共機関でも子どものからだについて意識していただきたい、と働きかけ足育講座・足裏計測などの活動をされています。
ご自分でも「足ママサークル」というサークルを作られ、子どもの足を守る大切さを伝えておられます。
この日はたくさんの参加者がおられました。
5ヶ月の赤ちゃんから、9歳のお子さんまでご兄弟での参加もたくさんいらっしゃいました。
それだけみなさん関心を持っておられるんですね。
これまでのデータやいかに子どもの足が退化してきているかについてお話ししてくださいました。
アスファルトの上しか歩かない生活。それがいかに足に負担なことなのか、平坦ではない土の上を歩くことで足がしっかりとバランスをとるための足作りをするのに、平坦な道でクッションの無い硬い靴を履いていると、衝撃がもろに足にかかってきます。
「子どもの足は軟骨」だとおっしゃっていました。
「すぐに大きくなるから…」とぶかぶかの靴を履かせたり、「もうちょっと我慢して…」とキツイ靴を履かせても子どもは文句を言わないのです。
でも足は悲鳴をあげていて変形し、歪んでいくんですね。
足ママさんが用意してくださった写真を見ています。
後ろから見ると身体の歪みがすごくよくわかるんです。
どのような靴を選べばよいのか、などもお話ししてくださいました。
みなさん、熱心に聞かれていました。
この後、足裏計測です。
そして、ぼちぼち遊びたい虫がうずうずしてきた子ども達![]()
徐々にはじけていきますよ~![]()
後半のレポに続きます。


